P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そうすると、ある程度大蔵大臣の配慮によつて引上げ、あるいは預託することができると見ていいのですな。その点をちよつと伺います。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 郵便貯金と簡易保險の金は公団及び地方の公共団体の方でなければ出さない、こういうことをおつしやいましたが、公団に出される場合はどういう出し方をされますか、その辺をちよつとお聞きしたい。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そうすると、何億とか何十億とか、たいへん使い込みをしているのは、運転資金だと二、三箇月しかないのですが、物を売つたときは納める、買つたときは借りるというのなら、ああいう金はどこから出て来るのですか。ああいうことに対する監督はどこで監督しているのか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 どこの公団にたいがいどのくらいの金が出ているということはわかりませんか。もしわかつたらそれを説明してもらいたい。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そこで、農林五公団でもそういう問題があるのですが、運転資金をそのように確保しているのに、ただ貸しつぱなしですか。炭鉱業者などには政府からなかなか金を貸さないのに、公団の方は無監督で貸しつぱなしということにされているのですか。その点どうですか。金をどういうように貸して、どういうようにやらして、どういう機関を通じてどういう制度でやつておられるのですか、御説明を願いたい。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そうすると、公団には預金部資金の滯在がないとおつしやるのでございますから、今資料をお持ちにならぬでございましようから、この次に公団に出している金と、回收方法、そういうものの詳細があると思いますから、私の手元に出していただきたいということを申し上げます。 その次に、用事があるときは資源庁と打合せて、用事がないときは打合せないとおつしやるのですが、これは私は御答弁が少しおかしいと思うのです。少くとも炭鉱業者が金に行き詰まつ…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 それではちよつと日本銀行の副総裁と銀行局長の二人にお尋ねするのですが、一万田総裁と特殊な関係を有するような人が、もし金に困つた場合、あらかじめ日本銀行へ行つて相談をしておいて、そうして市内銀行の人なんかを呼んで、おれの方はお前の方にこういう援助をしてやるから、おれの方にはこういうことをしてくれというようなわけで、一万田総裁の声のかかるものにはどんな融資もするが、声のかからないものには融資は行かない。一万田総裁は近々に縛…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 あると言つたら縛られるから、ないというのでしようが、しかし今日の炭鉱業に対して、大蔵大臣もおられないし、また総裁もおられないから責任ある答弁は聞かれませんが、一体どうやつてこれを援助されるのか。どうやつて救済されるのか。そういうようなあなた方の、今まで質問したことについて考えられた案、それともあれもGHQ、これもGHQでこれをけられるのか。これはこの程度ならできるのだという、そのできる程度の案を一応ここでお聞きしたい。…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○田中(彰)委員 臨時石炭鉱業者管理法の廃止については、私どもは双手を上げて賛成するものでありますが、しかし何事も実施されておるものを急にかえるというときには、政府の方でそれに対する処置を完全にされないと、これによる犠牲者が相当出ると思う。第一に、私は少くとも戰争中及び戰争後に大炭鉱に負けないで政府に協力して石炭の増産に励んで来た中小炭鉱に対して、やはり公団を廃止するについては、中小炭鉱の石炭が悪いのであるから、これの何か救助策あるいは…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○田中(彰)委員 もし中小炭鉱が倒れた場合、閉鎖された場合、そういう場合において、炭住なんかを一体どういう処置をとられるか、お伺いいたしたいと思います。

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○田中(彰)委員 残つた炭住を競売にでもされるのですか、ほかの炭鉱にまわされるような処置をとられるか、お伺いいたしたいと思います。

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○田中(彰)委員 そこでちよつとお考えを願うように申し上げておきますが、実際は先ほど言われました通り、炭住は特別の場所にあるのであつて、これは倒れましても、あるいは炭鉱をやめてもほかに持つて行けない性質のものでありますから、復金の金を返せないと、どんどんそれを取立てて炭鉱を倒すのがよいか、政府は倒れれば競売にする意思なのか、ほかの炭鉱で使つてもらおうという意思があるならば、ここであなた方がよく御考慮されて、これを復金のものにして、そうし…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○田中(彰)委員 ところが去年私は鉱区を譲渡しようとしたところが、まだその法律がくつついておつてできないというので、私のところへ書類が来ているのでありますか、たしか統制会長の承認を得ないと、鉱区の売買ができないというのがあるのです。統制会長は大臣の許可を得てやるという法律があるために、非常に不便を来しているのですが、この際あれをどうなさるか。

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 農林委員会 第45号

○田中(彰)委員 ちよつと会計檢査局長と、それから三浦長官にはつきりと御回答をいただきたいと思うのでありますが、先ほどのお話を聞いておりますると、いろいろな不正が今でもある。今後もこういう不正が相当出て來るものと私は思います。これに対して、一体國民に対しても、あるいはその他に対しても、どういう処置をするという考えをおふた方が持つておられるか、これを私ははつきり聞いてゆきたいと思います。

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 農林委員会 第45号

○田中(彰)委員 ちよつと三浦長官にお尋ねします。先ほど会計檢査の方のお話を聞きますると、製造しておらぬ者が製造したようになつて、金を拂つておるというようなものが、数学的にはつきりしておるのでありますから、これを見て、まだ調べぬうちは不正と見られぬというようなお考えを持つておられるということは、私は非常に考えが違うのではないかと思います。また今後これを調査して行きますと、そういう問題が一番多く出て來る。しかもこの問題については、あらゆる…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会 第11号

○田中彰治君 私は九州の中小炭鉱を代表いたしまして、価格の問題について一言皆さんに申し上げ、そして御了解を得、かつまた御賛同を得たいと思うのであります。 皆さんも御承知のごとく、敗戰後日本を再建するのに非常に石炭が必要であつたのであります。そして政府もあるいは占領軍の方からも、どんどん石炭を掘れ掘れという命令を受けたのであります。中小炭鉱は御承知のごとく、鉱区も大鉱山から見ますと非常に惡い鉱区を持つている。また機械の設備にたしましても、…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 農林委員会 第18号

○田中(彰)委員 地元の反対とか賛成とかいう問題も、なかなかこれは議論のあるものでありまして、しかもこういう大きなものをやるときには、反対する人もありますし、賛成する人もあると思うのであります。またこの資材の点についても、いろいろございましようし、また國民に及ぼす影響、これはいろいろの観点からしますと、議論もあると思いますが、私はそういう点で第一に心配するのは、こういう大きな問題を決定する上において、候補地がきまつておらぬ。また土地がき…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 農林委員会 第18号

○田中(彰)委員 先ほど競馬部長から言われました通り、今まで競馬場の設置には、いろいろな問題が起つて困つたというようなお話があつたのでありますが、そういう問題が起つたのは、今の提案者の御答弁のように、候補地をきめないで法案を通したからそういう問題が起つて來たのでありますから、私はこの際候補地をきめられて、ここならば農地にもさしつかえない、ここならば地元民の反対も決してない。こういうことを先にきめられてやられた方が、先ほど申しましたように…

民主自由党1949/04/01

第5回 衆議院 農林委員会 第6号

○田中(彰)委員 先ほど平野委員から言われました、長野縣で営林署の署長とでありますが、どういう取調べ状態にあるのか、どうしてそういうむりをしなければならぬようなことがあつたのか、お取調べになつておるところを御報告願いたい。

民主自由党1949/04/01

第5回 衆議院 農林委員会 第6号

○田中(彰)委員 先ほど落しましたが、檢察廳の取調べで、営林署あたりに対していろいろ檢挙するのでありますが、ことに新潟縣長野縣あたりで、風評また自分の調査した結果によりますと、檢察廳及び警察あたりが、非常にむりなまきをくれとか、炭をくれとか、あるいは融通せよとか言つて、それを融通を拒んだ場合とか、あるいはそういうことを紹介しない場合には、かたきとりに、すぐいろいろなボロを探して檢挙する、こういう風評ばかりでなく、事実が実際あるのでありま…