P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1950/09/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田中(彰)委員 官房長にちよつと申し上げておきますが、公文書を偽造した覚えはないと、こう言われるのでありますが、実は資源庁からこれが行つたときに、七百万ぐらいしか資金がないと言われて、それを大蔵省と殖田さんがおどかして千六百万というものをつけた、しかしその千六百万円を貸していいとは書いてなかつた、その返還能力に対して疑うという付箋がついておつたものを、返還可能なりということにかえたということが公文書の偽造なのです。 それからもう一つ、…

自由党1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○田中(彰)委員 ちよつと大臣にお伺いしたいのであります。先ほど政治資金についての質問が各委員からあつたのでありまするが、大臣は、それを知らない、なるべくそういうことを信じたくない。ということは、なるほど一方からいえば人格的な大臣であつて、これはいいのでありますが、しかしこういうものが新聞に載つたがために、通産委員というものは非常に社会から疑惑の目をもつて見られる。しかも選挙区あるいはまたその他の国民から、通産委員の名前はこれだけである…

自由党1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○田中(彰)委員 もう一点だけにしておきます。今大臣から、そういうことはあり得ないだろう——ろうということがあり得るようになるから、世の中には悲劇があつて、危いだろうというのが危くなくなるから喜劇があるのでありますから、大臣が一人で、こういうことはあり得ないだろうということをきめてしまわれては困る。炭鉱国管問題も、そういうことは絶対ない——これはろうではない、絶対ないというのが、調べたらああいう結果になつた。これもやはり大臣の監督範囲内…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中彰治君 七月二十二日に受理されました五一〇号地すべり対策の請願について御説明申し上げて御審議を願いたいと思うのであります。新潟県は全国において最も多くの地すべりによる災害をごうむつておりまして、毎年その被害を受ける町村は八十四箇町村に及び県当局の調べによると、その箇所数六百五十九箇所、五千八百七十一町歩の広きに及んでいるということであります。これら地すべり地における直接の被害は、耕地の流失や埋没と、これら土地の荒蕪地化による経済的…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中彰治君 建設省の砂防課あたりより聞くところにより、また私らが調べたところによりますと、昭和二十六年度の予算に地すべり対策費として約七億円を計上いたしてあるそうでありますが、この点についてお答えを願いたいと思います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中彰治君 いろいろと私の方の県が困ると同時に、よその県もお困りになつておることは実にお気の毒なんでありますが、特に中頸城郡にかけていただく金は相当広汎なるところの田畑があるために、非常に有効である。またこれをやつていただくことは非常に適切である、こう考えて私たちは公平にこれを調査しておるのであります。御存じの通り地すべりに対してわずかばかりの金でやられても、そこをやつておるうちにまたほかが崩れれば、せつかく国民からつらい税金をとつて…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 炭鉱の問題に対しては政府の無理解といいましようか、あるいはかつてな法律の解釈といいましようか、そういうものが出されるために、炭鉱界の迷惑はもちろんでありますが、中小炭鉱というものがいつでもそれによつて大きな犠狂を拂わされております。第一にこの国管を廃止されるときに、たまたまこれも問題になつたのでありますが、この国管法の第四十條のあの解釈が、政府では法律的の根本的精神を忘れて解釈されているために非常に炭鉱界が迷惑をしてい…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 わが党のピカ一と思われる政務次官が炭鉱問題をどうも国家の大問題でなく、簡單な小さな問題のように考えておられるように私は思う。これは総理大臣でなくても、大臣でなくても、日本の再建に必要な石炭の問題で、しかも業者が去年の九月からいつも東京に十人か二十人上京しておつて血と涙の努力をしておつた。この問題を、どうも田中君の問題は大きいと言われるのは、よほど小さく思つておられたからそう言われたのだと私は思うのでありますが、よろしく…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 ちよつと今の方にお伺いしたいのですが、あつせんされる場合に、市内銀行なら市内銀行へ、こういうことをしてやれ、そのかわりにその手形は日本銀行がそのわく内をふやして引受けるとか、あるいは日本銀行がそれだけの何かかわり手形を持つて来るとか、その手形を持つて来た場合には、私の方で特別のわくで貸してやる。こういうような條件であつせんされるのか、ただ市内銀行へ貸してやれと言つて、わくもきめないで貸してやるのか、ちよつとお聞きしたい…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 ちよつと今の発言に関連して……。先ほど来話を聞いておると、預金を募れとか、あるいは資金を回收してそれができたら炭鉱の方に融資してやれとか、できない分は何とか考えようというような、これはまつたく今有田委員の言う通りだ。まるで関係のない第三者がちよつと口をはさんだ程度にしかわれわれは聞けない。今預金なんかできつこない。これだけ困つている業者が預金をしつこない。預金しておるのは実は簡易保險とか、あるいは郵便局の小さい預金とか…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 大蔵省の方がおいでになつておりますから、ちよつとお伺いしたい。簡易保險の金、あるいは郵便貯金の金が相当ふえておるはずでありますが、それは政府で握つておるのか、どういうところにまわしておるのか、その内容を伺いたい。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 ただいま公団資金という話が出たのでありますが、一つの部長が一億くらい使つてもよいというようなそういうことをよく調べて経営しておるのでありますか、ただ何でもかんでも公団であるとか、地方とかいうなら金を貸す。あるいはりつぱな事業には金を貸さないというように聞えるのですが、公団なんかに金を貸した場合に、そういう監督はどういうふうにしておるのか。それともう一つは現在預金部の金はどのくらい持つておるのですか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 きわめて明白な運転資金であれば毎月回收すれば一億も二億もとつたらすぐわかるはずでありますが、何億使つてもわからぬことになつておるが、どういう監督をしておるのでありますか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 特に一千億からの預金をあなたの方で、政府で握つておつて、業者は困つて、日本産業はやつて行くことができないという場合に、この残つておる預金を炭鉱所在地の銀行あるいは市中銀行に預託する方法を研究なさらぬのですか。そういう話はあなたの方ではないのでありますか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 本日は大蔵大臣もおいでにならぬ、日銀総裁もおいでにならない。われわれが呼び出しても来ないで済むというようなお考えはお持ちにならないで、今後中小企業を安定するためにはどんどんおいでになつて、あらゆる人から質問を受けられ、そうしてはつきりした安心感を中小企業の方に與えるような方法をおとり願いたいと思いますから、お帰りになつたらそうおつしやつてください。 次に銀行局長にお尋ねいたしますが、大蔵省は日本銀行に対して、どういう権…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 どうもさつぱり答弁が私にはわからないのですが、先ほどは市内銀行に対する監督権がないということを言われたのでありますが、私はそこで聞いておるのであります。日本銀行に対する監督権というものはどのくらいの程度の監督権があるのですか、その内容、それから市内銀行に対してはどの程度の監督権、どの程度の権力があるのか。これを内容的に説明してもらわないと、私の方はいつでもあなた方が金を借りてやるとか、仲介してやるとか言つても、私にはそ…

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 去年の十二月ですか、政府も少し預託されたらしいが、預託金を引上げられたときに、市内銀行が知らないうちに引上げられた。そういう例があるのですが、あなたの方から預託されていて、これは期限はいついつ引上げるという話は、市中銀行にしていないのですか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そうすると、大蔵大臣のある程度の権限によつて、預託したり引上げたりすることはまかされているのか、それをもう少しはつきり聞きたい。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 そうするとGHQの命令でやるのですか、その点はつきりしてもらいたい。権限でないと言われて、権限でやつている。これは命令でやられるのですか。

自由党1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○田中(彰)委員 それはちよつとかわつている。大蔵大臣の権限でない、日本政府の配慮ということになりますれば、日本政府のだれが配慮するのですか、みんながわかるように説明してもらいたい。