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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 それでは本日、政府及び会計検査院から概略の説明を聴取いたしたいと思いますので、ただいまから、昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十五年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十五年度政府関係機関収入支出決算を議題といたします。まず大蔵当局から説明を伺います。愛知大蔵政務次官。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 次に会計検査院より池田事務総長が出席されておりますので、一応会計検査院側の報告を聴取することにいたします。池田説明員。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 ただいま池田事務総長からの説明がありましたが、先刻配付いたしました会計検査院の概要説明書は、本日の会議録の末尾に参照して掲載いたしますから、この点御了承願います。 それから委員の皆様にお願いいたしたいのでありますが、今まで決算委員会というものが非常に軽視されておつて、大したものではないというように各役所から、特に不正のある役所から軽視されておつたのであります。そこで国民から血税をしぼつて来て、その大切な金を各役所が濫費して…

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 ただいま吉田委員からお申出の「国の予算」大蔵省主計局発行のものが、昭和二十五年度版は全部ないそうであります。そこで二十六年度版はよく調べまして善処したいと考えております。これも全部渡らないかもしれませんが、できる限り皆さんの手に渡るようにとりはからいたいと思つております。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 御要求によりますればいつでもいたします。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 承知いたしました。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 昭和二十五年度決算の報告書に記載した批難事項に対する関係責任者の処分の調べというのはございますが、その都度お手元に差上げるようにいたします。二年間はちよつと無理なんです。昭和二十五年度決算分しかないのです。非常に今までもこの決算委員会というのは軽視されておつて、何でも持つて来ればそのまま黙認して通したという傾向になつている。ですから今皆さんの御熱心なこういうような御質問によつて、ようやく活気を呈したというようなことで、非常…

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 二十四年度も残部があるそうですから、その都度お手元に差上げてけつこうであります。

自由党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 何とか調べさして御希望に沿うようにいたします。 それでは本日はこの程度にいたしまして、次回は十二月八日午前十時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先立ちまして、一言ごあいさつをいたします。今般私決算委員長の要職に選任していただきましたことを、衷心より感激いたしておる次第でございます。もとより微力短才、かつ委員会の運営に関してもきわめてふなれな者であります。何とぞ理事並びに委員各位の絶大なる御支援と御協力によりまして、幸いに大過なくこの重職を果したい所存でありますから、何分よろしくお願い申します。 これより会議に入りま…

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 理事をただいま委員長より指名いたすように動議がございましたが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認め、委員長より指名いたします。 迫水 久常君 中 助松君 古井 喜實君 吉田 賢一君 山田 長司君 以上五名の方に理事をお願いいたします。 次に念のため御報告いたします件がございます。すなわち昨七日、昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、二十五年度特別会計歳入歳出決算及び二十五年度政府関係機関収入支出決算が、当委員会に付託されました。 本件は去る第十三国会に提出され、審議の緒についたばかりの案件でありますので、…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 農林委員会 第5号

○田中(彰)委員 ちよつと畜産局長にお尋ねしたいと思います。しばらく農林委員の方から通産委員の方に行つておりまして二、三日前からこちらにかわつたので、いろいろな点ではつきりしない点があるのでありますが、わが国は御承知のごとく有畜農業が昔から非常に盛んであつた。この盛んであつたという理由は、国が日本海に面しておつて秋は早霜がおりたり、夏は旱魃などでもつて、水がちよつと足りないとたんぼが非常に割れるというような場合に、金肥を使うよりも堆肥の…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 農林委員会 第5号

○田中(彰)委員 専門家に私から申し上げるのはおかしいのですが、御承知のごとく鶏も、日本では名古屋種というような鶏は、あるものをかけ合せてつくつた。そこで牛も、今日本に来ておるのはエアシヤーとか、ホルスタインとかが来ておりますが、日本に向く牛を国家がつくられたらいいと思う。日本の農村において、乳をとつたり、使えたり、また女、子供が自由に使えるような牛を、農林省あたりがほんとうに本腰になつて、役人根性を離れられて研究されれば、そう長い期間…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 農林委員会 第5号

○田中(彰)委員 家畜の共同購入については、たとえば豚をやりたいというときには、何人を限度とした組合を認めてやられるのか。あるいは牛、馬を購入するのに農協を通ずるのは実際的にはむずかしい。そこで村の人が牛を飼つて酪農をやろうという場合に、どういうふうなものに対して共同団体と認められるか、ちよつとお尋ねしておきたい。

自由党1950/10/11

第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○田中(彰)委員 今大蔵大臣のお話を聞くと、二十四年度は小滝炭鉱の見返り資金がきまらなかつたという話でありまするが、これは資源庁から見返り資金の対象にならないからといつてけられたのであつて、これは決して正式にきまらなかつたのではない。それから大蔵大臣の私邸に私が出かけて行きまして、大蔵大臣は和服でありましたが、二人が話しておる間に、大蔵大臣は、これはぼくの洋行中殖田君が公文書の偽造をやつたのだということをはつきり言われた。しかし今大蔵大…

自由党1950/10/11

第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○田中(彰)委員 関連して……。炭政局長が埋蔵量五百万トンあると言われたが、それはボーリングを入れないで一体何をもつて埋蔵量を確定したのか。この前、二十八日のときの答弁には、あれは波状型になつておつて、炭層はボーリングを入れることができないからわからない、こういうことを言われたが、今また違うことを言つておる。私は何も違つてもかまわない、かまわないが、政務次官あたりが一応りつぱな答弁をしておるのに、きようあなたがここへ来てかえてはいけない…

自由党1950/10/11

第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○田中(彰)委員 大蔵大臣にちよつとお伺いいたしますが、一番初めのお答えには記憶なかつた。今度は加藤さんのお答えにはそんなことを言つた覚えはない、どちらがほんとうだ、記憶なかつたことがほんとうですか、言つた覚えがないというのがほんとうですか。

自由党1950/10/11

第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○田中(彰)委員 それで私も了承いたしますが、それから炭政局長の中島さんの点について申し上げておきます。 私は代議士をやめてもいい、いかなる責任でも負う、おそらくこういう委員会で今日までの国会議員がそういう答えをした人はなかろうと思う。それだけ自信のあるものであつて、しかも私は五万八千人の支持を得た代議士でありますから、社会党や民主党の方がおつしやるように、決してきようは打合せたり、押えられたりしているのではないので、私はこの委員会から…

自由党1950/09/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田中(彰)委員 大蔵大臣の私に言われました言葉でありますが、私が大蔵大臣の家にたずねて行きました。そうすると大蔵大臣が出て来まして、和服であるが出て来まして、実は君と同じ問題を麻生君から聞いてぼくは心配しておつた。よく来てくれた。そこで私は大蔵大臣をおどかしてやろうと思つて、九州の炭鉱業者がこんな不公平なことをするなら大蔵大臣に何か悪いことがあるから、あす押しかけてひとつとつちめてやろうということになつておつた。だがおれが心配して来て…