決算委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/11/08
会議録
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先立ちまして、一言ごあいさつをいたします。今般私決算委員長の要職に選任していただきましたことを、衷心より感激いたしておる次第でございます。もとより微力短才、かつ委員会の運営に関してもきわめてふなれな者であります。何とぞ理事並びに委員各位の絶大なる御支援と御協力によりまして、幸いに大過なくこの重職を果したい所存でありますから、何分よろしくお願い申します。 これより会議に入ります。まず理事互選につきお諮りいたします。
○迫水委員 理事はその数を五名とし委員長において御指名あらんことを望みます。
○田中委員長 理事をただいま委員長より指名いたすように動議がございましたが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認め、委員長より指名いたします。 迫水 久常君 中 助松君 古井 喜實君 吉田 賢一君 山田 長司君 以上五名の方に理事をお願いいたします。 次に念のため御報告いたします件がございます。すなわち昨七日、昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、二十五年度特別会計歳入歳出決算及び二十五年度政府関係機関収入支出決算が、当委員会に付託されました。 本件は去る第十三国会に提出され、審議の緒についたばかりの案件でありますので、今後委員各位の御検討によつて審議いたして参りたいと存じます。 今後の委員会の運営、審議日程等につきましては、いずれ理事会にはかり決定いたしたく存じます。各委員におかれては、決算書類をごらんの上、御質疑など御準備おき願います。御承知の通り、決算委員は兼務の方も多かろうと存じますが、せいぜい時間を差操つて御出席いたされ、審議に万全を期されんことを切望いたす次第であります。 本日はこの程度にし、次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会