田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第6号
○田中(彰)委員 私が先ほど申し上げたのは、営林署の官吏の方の公正ではなくて、このごろそういういろいろな欠陥があつて、いかなる者でもたたけばほこりが出るというような結果に陥つて仕事をしている人がたくさんある。それを利用する檢察官が、檢事のもとに今御存じの通りあの副檢事とか事務官というものが捜査にあたつていますために、非常に素質が低下しておる。これを利用して甲も者には利益を與え、乙の者は嚴罰に処するような態度をとる。こういう点を私はどうし…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 木炭とかまきとかいうものに対し、今の統制を撤廃されるのは、統制ではいい品物が出ないという面なんですか、それとも政府が補償金が多くてそれ以上補償できないという面なのですか、また今のような機構では需要者が十分に安いものを使えないとか、いい品物が使えないとか、こういうような根本的にはつきりした面をおつかみになつて、そしてこういうような案を改革しようというようにお考えになつているのですか、それをお聞きいたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 われわれは從來統制というものに対して反対したのですが、今農林大臣の説明を聞きますと、これは統制の欠陥であつたと思うのであります。また品物についても私たちが忌憚なく申しますと、悪い炭もいい炭も全部政府の補償があるから一定に取扱う。値段をきめたり運賃をきめるときでも一々炭を見るのではない。自由販売の方が、なるほどいい品物がよく賣れる、悪いものは賣れなくなりますから、そういうものについては反対しないのでありますが、しかし金融…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 わかりました。
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 この運賃なんかを査定される場合考えていただきたいことですが、これは簡單なことですが、悪い業者にひつかかると、往々にしてこういうことをやられるのです。トラックで行けるところを馬車にしたり、あるいは五回やれるところを三回しか行けないというようなことをやつて、木炭ではもうからないが運賃で相当もうかるというようなことを加算してやつている業者が、木炭とか木材だけでなく、政府から補助をもらつてやつている業者に非常に多い。そういうよ…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 ちよつと御注意申し上げますが、馬とか牛を使う場合、やはりだれしも自分の飼うものがかわいいのと、飼料が十分でございませんから、相当積めるのを、この道ではこのくらいしか積めないというようなことにして、役人さんがそれがわからぬものだから、そういう運賃の場合に非常に不均衡なあるいは非常にずるいやり方をやつていることは、あらゆる面に私らが見ているのです。そういう点をひとつ現場の係の人によく御注意願いたい。この道ならこの馬でこのく…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○田中(彰)委員 先ほど來お話を承つておりますと、大分木炭の品質の悪いやつを政府が相当引受けられるように思いますが、これに対しては政府は、悪いやつをそのままの公定で需要者に押しつけるようなお考えを持つておられるのか、もし実際品物を引取つてみて、悪いものは値引きするとか、何とか善処して、政府がそれを処理するというような考えを持つておられるのか。もう一つ私らに言わせますと、こういう悪いものができたということは官僚統制の弊であつて、だれも八貫…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 はい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 東京を言いますると、板橋区大山町千百二十二番地。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 福岡では福岡縣田川郡曲金村。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 炭鉱を経営しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 振不動炭抗。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 さようです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 それはまだ経営したばかりでありまして、目下掘進中であります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 去年の十月ごろです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 まだ出さないで目下掘進中で掘つております。今出炭を目的でなく抗道掘進をしております。そのほかにまだ飯塚に炭鉱を持つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 飯塚市内に弁分村というのがあります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 昭和十八年ごろです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○田中證人 約五万トンです。