田中幾三郎
会議録に記録された「田中幾三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会18 件・18%
- 法務委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
- 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(幾)委員 それでは、外務大臣はもうよろしい。あなたに対する質問は、これで終わります。 次にもう一点、沿岸漁業の振興についてお伺いしたいのですが、特に最近工場の汚水、それから下水、ひどいのは、ふん尿の海上投棄というようなことで、沿岸漁業者との間に非常に紛争を巻き起こしておって、ノリ、アワビ、貝類、それからフノリ、そういうようなものがほとんど全滅に瀕しつつあります。そこで、先般これに対する対策の会が持たれまして、私もその会へ参ったの…
第43回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(幾)委員 清掃法によりますと、「特別清掃地域若しくは季節的清掃地域又はこれらの地域の地先海面(海岸から二百メートル以内に限る。)において汚物を捨てること。」これは清掃法によって規制されておりますけれども、これくらいのことでは、沿岸漁業の保護にならないのですね。またこの法律があったからといって、三百メートル先へ捨てても、それが満潮のときにまた海岸に押し寄せてくるという場合には、屎尿投棄と漁業権の侵害ということとの間に因果関係が当然…
第43回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(幾)委員 これは屎尿海上投棄による対策委員会というのは全国的にできておりまして、これに対する対策を非常に苦心してやっておりますから、特に沿岸漁業についてのことを中心に申し上げましたけれども、陸上におきましても、やはり清掃法なり汚物の処理ということは、オリンピックを前に控えて環境衛生、観光等にも非常に深い関係を持っておるのですから、これは一つ深刻に——今伺っても、企画庁は、水質汚濁の調査だけであって、地域をきめて調査をしておる。そ…
第43回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(幾)委員 この問題は、漁業権といえば私権の侵害に関することですから、その捨てるという行為のために、つまり公共団体なりあるいは清掃業者なりとの間に非常なトラブルが起こって、損害賠償で片づけたところもだいぶあります。これからもやはりそういう方面へも交渉するなり、法的措置をとって、とめさせる方法はしなければならぬ。同時に、一面やはり国の政治に関する面もあって、非常に複雑した問題ですけれども、そういう両面作戦を立ててこの対策委員会という…
第43回 衆議院 本会議 第7号
○田中幾三郎君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和三十七年度予算第二次補正三案並びに日本社会党提出の組み替え動議に反対の趣旨を明らかにしたいと存じます。 まず、政府三案に対するわが党の反対理由の第一は、政府案は財政法第二十九条の予算修正権の乱用であるからであります。 一般会計予算第二次補正の規模八百二十一億円余のうちで、義務的諸経費の不足補てんと、歳出補正額計上に伴う地方交付税交付金の増額は、合わせて四百七十一億円であり…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(幾)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、昭和三十七年度一般会計補正予算(第2号)、昭和三十七年度特別会計補正予算(特第2号)及び昭和三十七年度政府関係機関補正予算(機第2号)の編成替えを求めるの動議を提出いたします。 まず主文を朗読いたします。 昭和三十七年度一般会計補正予算(第2号)、昭和三十七年度特別会計補正予算(特第2号)及び昭和三十七年度政府関係機関補正予算(機第2号)については、政府はこれを撤回し、左記要綱により…
第42回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中(幾)委員 民主社会党を代表いたしまして両案に対する反対の趣旨を表明いたしたいと思うのであります。 わが党は、公務員の給与については、人事院の勧告の完全実施を主張いたしておりますので、両案は、この人事院の勧告を完全に盛り込んでいないという意味におきまして、反対の意思を表明するものであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 安保条約審議にあたりましては、微に入り細をうがって、また、あらゆる問題を想定いたしまして質疑がかわされたのでありますけれども、いまだ十分に尽くされずしてあのような強行採決をなされたのであります。はたせるかな、今回の在日米軍のタイ国逸出をめぐって、これらの問題がほとんど全部にわたってと言っていいくらい問題が起こってきたのであります。事前協議の問題、極東の問題、戦闘作戦の問題、随時協議の問題等、これが初めてのケースとしてほ…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 この条約の法的義務に基づいたものではないとおっしゃっておりますが、しかし、何ら波乱のないところへ、この条約に基づかぬでも派兵をすることはできないと思います。御承知のように、この条約のアメリカの了解事項によりますると、侵略もしくは攻撃の影響を確認する、たとい派兵の義務に基づいたのでなくしても、こういう事実がなければ、いかにタイの要請があっても、両国の話し合いによっても私はできないと思うのですが、こういう緊迫した攻撃もしく…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 そこで、この派兵は、戦闘がタイにおいて起こっていないのでありますから、現実なる戦闘地域に対して派兵をしたのでないことは明らかです。ある人に言わせると、これは戦闘に準ずる状態だ、こう言う人がありますけれども、私は、一歩進んで、これは未必的戦闘作戦行為だ、こう考える。未必的というのは、必ずしも戦闘にならぬかもしれぬ、しかし、戦闘になった場合には戦闘作戦をするんだ、これはやはりこの戦闘作戦のうちに入るので、準ずるのではない。…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 日本から直接に飛んだか飛ばないかということは、私は先ほど申しました通りに事実をここではっきりつかんでいないのでありますけれども、そういう事実が今起こったことは全然仮定の問題ではないのです。ある具体的な事実が起こった上に立っての解釈をどう解釈するのか。予防措置ではないのですよ。予防措置ならば、ただ予防するだけで未然に防ぐのですけれども、もし予防ができないで、そういう渦中に飛び込んでこれが戦闘行為になった場合には直ちに戦闘…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 私は、そういう場合には、何ら事のないところに兵を進めて向こうの侵略があったら備えるというなら、これは予防ですけれども、すでに可能性がもう八分も九分もあるいは十分もある。SEATOの条約の義務に基づいていないにしたところで、現実にはこの義務として発動しなければならぬようなそういう戦闘行為の事実がもう発生しかかって目の前に見えておるのです。ですから、私は、単なる平地に、平和のときに、予防措置として進めるということとは絶対に…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 単に沖繩に寄ったというその事実だけでは事前協議の対象にならぬとはねたのは誤りであって、戦闘行為の作戦の目的で行く場合には、あり得るじゃなく、それは私はずばりと事前協議の対象になると思うのです。 そこで、さらにもう一つ議事録から申し上げておきたいことは、軍隊が日本から出発する場合に、戦闘地域に行くのでなくとも、戦闘作戦の目的で出発するのであれば、これは事前協議の対象になるとここで答弁をいたしております。この点はいかがです…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 それでは、この問題の起こるのは、日本に常時米軍が進駐いたしておりますから、米軍の必要によって日本から向こうの指示するところに出発するから問題になるのです。いつでも、今度のように、これは事前協議の対象にならないのだ、こういう言い抜けをして、日本に在駐するところの米軍を動かすことができる。常時にあるからそういう間違いが起こるのであって、事が起こったときに日本の基地を利用して進発するということなら、日本の被害はもう少し少なく…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○田中(幾)委員 時間が参りましたから、あとの質問は留保いたしまして、これで終わります。
第40回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(幾)委員 予算委員会の審議方法の改善策につきましては、いずれ各党の意見が出そろってから、審議もしくは懇談をするそうでありますから、その際に詳細に申し上げたいと思いまするが、本日は民主社会党の考えておりまする点を個々に項目別に簡単に申し上げておきたいと思うのであります。 第一に、予算案の事前審査期間の確立ということであります。財政法の第二十七条によりまして「内閣は、毎会計年度の予算を、前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とす…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田中(幾)委員 時間があまりないようですから、私は基本的な問題について一、二お尋ねをいたしたいと思うのであります。この提案の趣旨説明にもうたってありますが、街路灯は道路法第二条の規定で道路の一部であるということを書いてありますが、道路法によりましてもわかりますように、やはり道路の付属物は道路と一体をなして、一部をなしておる。従いまして、この道路管理の内容に、道路の路面のみでなく、街路灯も入ると思うのでありますが、その点を御答弁願いたい…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田中(幾)委員 そこで私は街路灯を設置する義務をこの法律で与えることがどうとかという問題でなしに、その以前の問題として、街路灯を設置する責任というものが当然出てくると思うのであります。先年仙台市におきまして、道路のまん中に穴があいておりまして、そこを通行する自動車でございましたか自転車でありましたか、そこへ落ち込んで非常なけがをした。そこで管理者が管理するときに義務を尽くさなかったということで、国家賠償法によって仙台の市長を被告として…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田中(幾)委員 これは交通事故を防止するという交通事故の方から見ないで、事故を起こした責任という管理者の立場から考究しなければならないのであって、単に道路の新設あるいは路面の舗装ということは、交通そのものをよくするといういわゆる行政上の措置から来るのでありますけれども、事故を起こしたその責任をいかにするかという点からいえば、当然道路の管理の内容になるところの街路灯の設置の責任という問題が法律上出てくるわけです。私の郷里の紀州に矢ノ川峠…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田中(幾)委員 大臣のおっしゃる通りこれは二つあると思うが、私の申し上げるのは道路法に言う道路、従いまして、道路法の二条に掲げるところの道路付属物、付属物のうちには街路灯が入る、しかも、その十八条の規定によるところの道路の管理ということでありますから、この点に限れば道路管理者としては街路灯をそこにつける責任がある、この街路灯をつけなかったために事故が起こったという場合には、やはり国家が、管理者がこの責任を負わなければならぬ、どの道路に…