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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 御指摘ありました会計検査院でございますとか行監の指摘がございましたことは、本当にこういう厳しい中で予算を執行しております我々といたしましてはまことに残念でございまして、この場をかりましておわび申し上げたいと思います。 いずれにつきましても、それぞれに対応いたしまして、今、先生からもお話ありましたように、集団育成事業につきましては五十九年度限りでやめる、それから五十九年度の執行につきましても万全を期すということで…

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 会計検査院や行監で指摘された以外に、こういうことはないと我々は信じております。

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 先生御指摘のとおりでございまして、例えば補助件数につきましても先ほど五百十八件というのはまだ多いというお説もございましたけれども、これも五十六年には一千百二十六件というものがございましたものを総見直しをここ数年やってまいりまして、六十年にはその約半分まで整理したということでございまして、残っている補助金のより一層の効率的な執行というものには努めていく所存でございます。

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 御指摘のとおり、規模拡大を進めますためには単に構造政策だけじゃございませんで、価格でございますとか、いろいろな施策がそれぞれ整合性を持ちまして総体としてその効果を発揮するという中で規模拡大が進んでいくわけでございます。したがいまして、我々といたしましても、それぞれの政策について、そういう方向に機能しているかどうかということにつきましては点検、検証というものを怠りないようにやってまいりたいと思っております。

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 他用途米の生産につきましては、水田の持っております高い生産力、これを有効ならしめるということと、それから他用途米でございましても、作付規模の拡大ということで稲作そのもののコストを低減できるというメリットがございますので、今御指摘ありました加工原料用米につきまして他用途米制度といいますか、仕組みをスタートさしているわけでございます。 今後の方向といたしましては、いろいろ他用途利用米の範囲に含めたらどうかという御議…

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 情報システムの整備関係といたしましては、当面来年、六十年度の対策として考えておりますことは、農業技術情報ネットワークシステムの開発、それから食品流通販売情報システムの整備、それからさらには水産関係で、人工衛星を利用しました漁況なり海況の情報の提供システム、こういう農林漁業なり、あるいは農林関係の流通加工、こういうところに密接に関連いたします情報システムについての主に開発系統について、ある程度のそういう予算要求と…

農林水産省大臣官房長1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) うちの場合は、ただいまの、例えば食品流通販売情報システム、こういうものもうちの系列の市場でございますとか、こういう閉鎖的な局面での情報ネットワークなわけでございまして、一般的な最近のやつとはそう競合しない点がございますけれども、仮にそういうことが出て、縦割り行政というような弊が出ますことは一番困ることでございますので、そういう局面につきましては、関係省とも十分連携をとりながら円滑にこなしていきたいというふうに考…

農林水産省大臣官房長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(田中宏尚君) 比較を申し上げますと、農家戸数では昭和三十五年が二十三万四千戸、これが十一万九千戸減少いたしまして、五十八年には十一万五千戸となっています。それから一戸当たりの耕地面積でございますけれども、これは三十五年に四・一ヘクタールございましたものが約二・五倍になりましても五十八年には十・二ヘクタールということで、北海道の土地資源を背景といたしました大規模化なり効率化というものはかなり進んでおるというふうに理解しておりま…

農林水産省大臣官房長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(田中宏尚君) 北海道農家の負債の状況でございますけれども、当方で行っております農家経済調査の結果で答弁申し上げます。稲作単一経営につきましては五十年度が四百万円、これが五十八年度には七百万円というふうになっております。それから、酪農単一経営におきましては、五十年度の八百四十万円から五十八年度には二千八百六十万円というふうにふえております。それからその次は畑作複合経営でございますけれども、これは統計処理上畑作複合経営という形で…

農林水産省大臣官房長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(田中宏尚君) 北海道農業もいろいろ問題があるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、いろいろ厳しい状況のもとで、需要の動向に即応しまして北海道農業が今後とも我が国の重要な食糧基地という役割を果たしていくものと我々は考えているわけでございまして、その中で特に現在自給率の向上というものが望まれております小麦でありますとか大麦、こういうものや、それから牛肉などのように需要がこれからも増大していくというふうに考えられている…

農林水産省大臣官房長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(田中宏尚君) 小麦なり大豆は、自給率の点からいいましても、あるいは北海道の畑作地帯という特殊性から輪作体系上欠かせないという重要な作物でございます。したがいまして、麦でありますとか、大豆の生産拡大とその安定等なり定着化ということが必要なわけでございまして、これからは規模拡大、それから技術革新、こういうものによりまして、一層の生産性の向上というものを図っていく必要があろうかと思っております。具体的には、一つには何といいましても…

農林水産省大臣官房長1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(田中宏尚君) 山村の居住者の大半は農家、林家でございまして、法律の所管省はたまたま国土庁でございますけれども、この法律を我が身と思って従来から山村の振興に積極的に取り組んできているわけでございますけれども、せっかくの議員提案で本法が延長されることを契機といたしまして、従来以上に山村地域の農業なり林業の振興、それから地場産業を活用しての就業機会の造成でございますとか、あるいは環境整備、それからさらには山村と都市との結びつき、そ…

農林水産省大臣官房長1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(田中宏尚君) 長期見通しは、先生御承知のとおり、全体的な農産物について総体としての需要と供給の見通しを全体的に立てていく計画なわけでございます。その中で、ただいま御指摘ありましたように、ミカンでありますとか、あるいは生糸でありますとか、こういうものにつきましては残念ながら現状と見通しの間に大きな乖離が出てきておるということは事実でございますけれども、米でありますとか酪農、こういうほかの作物につきましては、おおむね長期見通しで…

農林水産省大臣官房長1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(田中宏尚君) 長期見通しは、くどいようでございますけれども、全体の見通しを立てておりまして、総体としての農地をどういう作物でどう分担して生産を担っていくかという全体像を描いているわけでございます。その中でミカンでありますとか、いろいろとギャップが出てきて問題なものは確かにあるわけでございますけれども、一つの品目で全体の計画を直ちに直すということは、なかなか考え方としても、現実の技術論といたしましても非常に難しい点があるわけで…

農林水産省大臣官房長1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(宏尚)政府委員 先生からただいま御指摘ありましたように、戦後いろいろな曲がり角を経過してきたわけでございますけれども、国全体も、敗戦の中から立ち上がりまして、国民に安定的に食糧を供給するということで、食糧増産なりあるいは農地改革ということで国民の負託にこたえてやってきたわけでございますけれども、その後、社会全体の高度成長という中で第一次産業が非常に難しい局面に立ったことは事実でございます。 そういう中で我々は構造政策でございます…

農林水産省大臣官房長1985/03/27

102衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(宏尚)政府委員 先生御指摘のとおり、農業基本法で掲げておりました目標であります自立経営農家のシェアであるとか戸数が、ここ五十年から五十七年にかけて約半分に減っているわけでございます。特に減り方の激しかったのは昭和五十五年でございまして、この五十五年には先生御承知のとおり作況指数が九〇を割るような著しい不作でございまして、そういうものを反映いたしまして五十五年に相当なシェアのダウンを来した。そして五十五年以降も依然として米につきま…

農林水産省大臣官房長1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(宏尚)政府委員 長期見通しは、先生御承知のとおり単品単品というよりは、日本の狭い国土全体をどういうふうに持っていくかという総体についての六十五年を見通しての見通しを立てておるわけでございます。そういう中で、御指摘のとおり、ミカンでございますとか生糸でございますとかを中心にいたしまして、残念ながら長期見通しとかなり乖離した動きを示している物品があるわけでございますけれども、ただ、土地利用という点から言いますと大宗をなしております米…

農林水産省大臣官房長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(田中宏尚君) 我が国の食糧農産物の総合自給率でございますけれども、これは五十年代に入りましてからおおむね七〇%強ということで推移しておりまして、大体横ばいという傾向でございます。その中で特に穀物の自給率につきましては、主食用の穀物については七割を維持しているわけでございますけれども、残念ながら飼料用穀物の輸入というものの需要が増大しておりますので、主食用と飼料用を加えました穀物全体の自給率、これは五十年代になりましてからはほ…

農林水産省大臣官房長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(田中宏尚君) 農産物の国際需給は年によりまして非常に変動がございますけれども、ここ数年間はおおむね緩和基調で推移してきておりまして、特に一九八四年に入りましては米国で生産調整を若干緩和したのに加えまして、好天候が重なったということで、前年に比べて相当上回る生産が見込まれております。一方、ソ連では若干不作でございましたけれども、EC等の豊作ということも見込まれておりまして、現時点での世界の食糧需給構造というものは全体としては緩…

農林水産省大臣官房長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 ことしは国際森林年でございまして、それに向けて現在省内でもプロジェクトを組みまして検討を進めておるわけでございます。 一つは、森林年の記念の森をつくるということで、東京の近郊で都市住民や何かに森林の持つ有用性なりあるいは森林の持つ緑、こういうものに親しんでいただくということ、それから全国の児童生徒に森林の大切さ、機能というものを十分知ってもらう必要がございますので、各学校にビデオテープでございますとかパンフレット…