田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 計数的にはそういうことになろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 人間が主食用で食べているもののほかに、飼料穀物として牛なり豚なりあるいは鶏、そういうものを通じて人間が摂取しているもののトータルでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 人間が食べている摂取量なりカロリーということで、三倍に相当するものを食べていると言ったわけでございまして、豚であるとか鶏を経由して人間の口の中へ入っている栄養でございますので、トータルとしては人間が食べているということであります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 主食での自給率は五十八年度で六九%に相なっております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 二千五百九十三カロリーと承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 五二%程度でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 食糧自給力の強化に関する決議、五十五年に全会一致でいただいているわけでございますけれども、今御指摘のとおり、その後具体的な率という点で推しているわけでございますが、この国会決議の趣旨というものは、我々、自給力という形で土地なり人なり技術なり、そういう総合的な食糧の生産能力、こういうことをまさかの場合に備えて強化していくということと理解しておりまして、その後いろいろな施策をそういう方向に沿いましてやってきておるわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 自給率をはじく場合いろいろなものがあるかと思いますけれども、今先生特に議論なさっておりました穀物の自給率という点では、アメリカ、西ドイツそれからイギリスともにここ十年間でかなり上がっているわけでございます。例えば米国で申しますと、一九七五年−七六年期、昭和五十年でございますけれども、このときは一五八、これが五十六年、六年間で一八一、西ドイツが八〇から九二、それからイギリスで申し上げますと六五から一〇五というふうに…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 ただいま御提示ありましたカロリーベースでの自給率ということになりますと、十年前は我が国は五八%でございまして、それから五十八年度は五二%になっておりますので、六%の減ということになっております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 この自給率の変動の背景には、畜産物消費の伸び、これに伴いましてトウモロコシでありますとかコウリャン、こういう飼料穀物の輸入というものがふえてきておることによるわけでございます。特にこういうトウモロコシ、コウリャンというような土地利用型の最たる作物にありましては、どうしても国土資源に制約のございます日本のような国におきましては、こういうような傾向というものはある程度やむを得ないんじゃないかというふうに考えているわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(宏尚)政府委員 この御指摘が事例としてどういう現況であるか定かではございませんけれども、農家の場合には各種の信用保険制度でございますとかこういう仕組みもございますので、そういうものとの兼ね合いでどうなっておりますか、具体的案件として後ほど聞かせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 最初に、不測の事態における食糧供給の問題でございますけれども、先生御指摘ありました二千八十カロリーというのは、ちょうど昭和二十七、八年ごろの状態と思っていただければ結構かと思います。 それから、この二千八十カロリーを五百五十万ヘクタールで供給しますためには、どうしても単位面積当たりのカロリー効率の高い作目を選択する必要がございまして、米でありますとか小麦、さらにはカンショ、バレイショ、こういうものの作付を傾斜いた…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 お答えいたします。 一九八二年で、穀物生産量でございますけれども、エチオピアの場合は一人当たり穀物生産量が百七十三キログラム、それから日本の場合には百十八キロ、生産量だけを単純に比較いたしますとこういうことになります。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 生産量という点では先生御指摘のとおりでございますけれども、先ほど先生からも御指摘がありましたように、五十八年度で言いますと穀物の自給率が三二%ということでございますので、実質日本人が一日に食べておる量というものはこれの三倍という形に相なっておるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) ここのところ、ミカンでございますとか、蚕でございますとか、こういう品目によりましては長期見通しとかなり乖離してきているものも出ておりますけれども、米でございますとか、それから大家畜、こういう大宗を占める部分につきましては、まだ長期見通しの線上を動いている感じがいたしますので、今直ちに長期見通しをここで見直すという段階には来てないのじゃないかというふうに考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) ここ数年間、穀物自給率は三三%で推移してまいりまして、五十八年に三二というふうに実はワンポイント落ちたわけでございます。これは、ここのところの畜産物に対する消費の強さということが濃厚飼料に対する輸入の増大ということにつながりまして、ワンポイント落ちたわけでございますけれども、今後とも畜産物の需要というものはふえていく。そうなりますと、最も土地利用型でございますえさにつきましてはなかなか国内でつくれないという問題…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) ことしになって一度やりまして、大体年三、四回のペースで閣僚会議が開催されておると思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) 食糧という個別テーマでは一度集中的にやりましたけれども、その後、いろんな安全保障問題というものが取り上げられまして、その中で大臣から二度ほど、米についての去年の問題でございますとか、それから食糧を安定的に供給する必要性、そういうものについて御発言をいただいているわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) 先生ただいま御提示ありました国について見ますと、一九七〇年から一九七八年の間に、イギリスで一一%食糧自給率が上昇いたしまして六〇%になり、それから西ドイツは九%上昇いたしまして七五%というふうになっております。しかし、一方、イタリーでは逆に一一%低下いたしまして六九%というようなことで、それぞれの国によりまして状況は変わっているわけでございます。特にイタリーの場合には牛乳であるとか乳製品、こういうものの自給率の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(田中宏尚君) それぞれの国が何を自給するかということは、それぞれの国の事情によっても違っているわけでございますけれども、我が国におきましても、何といいましても日本人の食糧の基幹になっております米、これにつきましては完全に自給を図るということで、価格政策なり構造政策なりを総合的に従来から運用してきているわけでございますが、先ほど来大臣からも答弁しておりますように、畜産物需要の増大に絡む濃厚飼料、こういうものにつきましては、土地…