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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 現在、駒込におきましては、建物四千平米ぐらいでやっておりまして、中の施設も、仮住まいでございますために十分なことになっておらないわけでございます。筑波移転に伴いまして、ただいまできている建物だけで申しまして、高圧力の特殊実験棟、それから研究本館ができ上がりましたが、合計で八千平米ぐらいになるわけであります。建物としては倍になるわけでありますが、こういう建物関係のほかに、高圧力特殊実験棟と申しますのは、気圧で申します…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 新しい研究所の移転のあれでございますが、先ほどお話もございましたように、生活環境の関係も年内には移転可能な状況に整備される見通しになってまいりましたので、四十七年の一月から移転の準備にかかりまして、翌二月には大部分の移転を完了する予定になっておるわけでございます。 それから、全体としての構想が終わりますのは、まだ今後数年はかかるように思っておりますが、先ほど申しましたように、グループの数を現在の十一からせめて十五あ…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 お答えいたします。 無機材質研究所の沿革その他の問題は別の資料もございまして、そちらのほうにまとめておいたものですから、それを補足するようなつもりでお書きしたのをそのままお持ちしたものですから、非常に内容的にもおわかりにくくなったと思いますので、おわび申し上げる次第でございます。 そこで、無機材質研究所の設置の目的ということになるわけでございますが、これは最近、先ほども議論いたしました原子力の利用技術、それから宇宙…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 お答え申し上げます。 研究の成果の発表の方法でございますけれども、まずグループ制になっておりますので、グループリーダーがそれぞれグループの長としているわけでございます。それから所長がおりますから、所長及びグループリーダーの会議というのもございますし、それから別途運営会議を持っておりまして、研究所の中の運営、企画、それから研究の成果の発表のしかたの具体的な問題、こういったところに携わるわけであります。 それでこの研究…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 この研究所がグループ制をとりまして、最初にスタートいたしました研究グループが三つございます。この三つの研究につきましては、最初の一年間はやや準備的なものでございました。ちょっと研究グループの名前を申し上げますと、炭化珪素の研究グループ、二番目が酸化ベリリウムの研究グループ、三番目が酸化バナジウムの研究グループ、こういうふうになっております。先ほど申しましたように、このグループの活動は、超高純度の材料をつくるのが目的…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一の方法でございますが、ここに持ってきておりますが、「無機材研ニュース」というのが出ておりまして、これが大体毎月くらいのテンポで発表されております。この所長は窯業のほうでは有名な山内博士でありまして、東京工大の学長もなさった方であります。窯業協会の会長をされているわけでありますが、窯業協会は八十周年を迎えるような非常に古い歴史を持った協会でございますし、こういうところを通じまして、民間へ…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 お答え申し上げます。 それぞれ八人選んでおるわけでありますが、客員の研究官につきましては、この制度は外部からの研究者をグループ研究に参加してもらうことによりまして、内部の研究者のみでは行ない得ない分野の研究を推進するためにつくったものでございます。無機材質の研究といいますのは、当初申し上げましたように、範囲が非常に広いわけでありまして、単に物理学とか化学だけの人ではだめでございまして、鉱物、窯業、応用化学、金属工学…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 それでは客員研究官のほうから御説明申し上げますが、先ほど申しましたように、この客員研究官というのは、実際にグループの中に入りまして一緒に研究をするわけでございます。そこで、一人民間から入っている方がありますが、この方は実は電子線、エックス線構造の大家なのでございます。この方が非常によくこの面のことを御存じでございますので、第五グループの連中から、この人をぜひ客員研究官として中に——第五グループと申しますと硫化鉄の研…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 ただいま総勢百三十一名おりますので、先ほど首都圏の局長からもお話し申しましたように、希望者を募りまして、そのうち九十九名が移転に伴って住宅を移したい、あとの三十二名の方々は通勤をする。人によりますと、柏の辺にも持っておる方もおられます。それから無機材質研究所は四十一年に設立されましたが、設立当初から筑波移転が明示されておりまして、したがいまして、入ってこられます方々もそのつもりでお入りになっておりますので、三十二名…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 ただいまの点でございますが、最初申し上げましたように、設立当初から向こうへ行くことが前提になっておりましたから、採用時におきましてもそれぞれ十分念を押して採用しておったわけであります。 それから、一体十分であるか、行ったらすぐ非常に快適ないいところだというところまのいくかどうかという問題になりますとちょっと疑問がありますけれども、一応いま進めております条件につきましては、住宅問題、部屋割り、移りますときの準備体制、…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 民間への移転の問題だと思いますが、少なくとも科学技術庁におきましての民間移転、特に私らのほうの扱っております金属材料研究所、無機材質研究所、それから航空技術研究所その他ございますけれども、いずれもそういうことはございません。と申しますのは、航空技術研究所のほうは日本にただ一つある非常にりっぱな研究所でございますし、無機材質のほうは、先ほど申し上げましたように、非常に熱心にこれからやっていこうという段階でございます。…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 国でやりました研究は、特許をとりますと、その特許は研究所長の名前で特許をとるかっこうになります。この研究所長の特許はいわゆる公開になっておるわけでございます。と申しますのは、だれが実施しようと、それは許可を求めて適当なロイアルティーを払いますればそれでできるわけでございます。その場合の費用は国に入りますし、一部特許法によりまして研究者にも還元される、こういう形になります。いわゆる特許の公開ということを国ではやってい…

科学技術庁振興局長1971/05/20

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○田中政府委員 先ほど先生がおっしゃいました構想でございますが、これは科学技術会議のほうから御承知のように答申があったわけでございますが、実際の計画につきまして私らの取り扱いました青写真、この点を申し上げますと、一つには機械化のほうでございますが、これはNISTにおきまして文献速報の自動機械化につきまして十分な手当てをいたしましたし、今後これも開発を進めていくという形で進めております。 それから次の点でございますが、研修機能の問題でござ…

科学技術庁振興局長1971/05/20

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○田中政府委員 仰せのとおりでございまして、情報の専門研究所とかそういったものを設ければ非常によろしいわけでございますが、ここに一つ問題がございますのは、ただいま情報センターにおきまして中核的な存在として現在まで鋭意いろいろなことをやってきていただきましたが、この間に非常に多くの研修を社内にも持ち、あるいは外の人の研修もやってきておるわけでございますが、だんだんこの中を調べてまいりますと、要するにこれはある程度の教育を受けた者を再教育す…

科学技術庁振興局長1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○田中政府委員 仰せのとおりでございますが、私のほうにおきましても、計画局のほうにおきましていわゆるNIST計画というものがございます。これは情報全体の流通をどういうふうに持っていくかということについて検討したものでありまして、二年くらい前に報告が出ておりますが、それに基づきまして、私の振興局におきましてただいま部会を三つつくりまして、内容について検討を進めているわけでございます。これは何ぶん先生お話しのとおり非常に膨大なものでございま…

科学技術庁振興局長1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○田中政府委員 大きな点といたしましては、ただいま情報センターに与えられております使命は、あらゆる科学技術の情報に関しまして、それを全部網羅してやるような形になっているわけでございますが、現在まで十何年やってきましたところで見てみますと、大きな面についてはそう粗漏がないわけでございますが、ただ科学技術のいろいろな情報が当初考えていたより非常に膨大になってきております。たとえば、鉄鋼関係の問題につきましてもすでに相当大きなかっこうになって…

科学技術庁振興局長1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○田中政府委員 ただいまございました化学関係の情報、これはアメリカではケミカルアブストラクトといっておりますけれども、これにつきましては情報センターにおきまして契約を結んでこういうものを入手できるようにしておりまして、それをいま全部こちらで取り寄せまして、こちらでそのまま出してもよろしゅうございますが、英文でございますから、これを日本語に抄訳して出すということをやっております。非常に情報センターのわりに大きな仕事の一つになっておるもので…

科学技術庁振興局長1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○田中政府委員 三百円のものが六百円、二倍になっているというお話でございますが、総体的に申しまして、実は、この収集整理のほうは国の出資及び補助でまかなうようにいままで考えておりまして、それから、提供業務のほうにつきましては、出版費などの事業関係の支出がございます。これに見合った程度のものをお願いするようなかっこうになってきておるわけでございます。出版費のほうでございますが、調べてみますと、三〇%から四〇%くらい――これは全体の話で、先生…

科学技術庁振興局長1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○田中政府委員 先ほども申しましたような状況でございますので、よく検討させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○説明員(田中好雄君) 御指摘のとおりでございまして、科学技術庁といたしましては発生の予防ということを非常に重点に置いてやっておるわけであります。すなわち、原子炉等の設置をいたします場合には、原子炉等規制法に基づきまして資料、申請書を出してまいりますが、これにつきましては原子力委員会にこの資料を回付いたしまして、原子力委員会のほうの御意見を聞くことになっております。委員会におきましては、原子炉の安全審査会というのを持っておりますが、これ…