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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
科学技術庁振興局長1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(田中好雄君) その点につきましては、ちょっと資料が過去にさかのぼりますので、一ぺん調べてからお答えしたほうが正確ではないかと思いますが、私らの受けている印象で申しますと、そんなに差があるとは思っておらない次第でございます。

科学技術庁振興局長1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(田中好雄君) ただいまおしかりをこうむりまして、たいへん申しわけないと思いますが、よく調べまして申し上げたいと思います。いずれにしましても、現在、先生おっしゃいますように、ある程度の国家予算を使いましてやるわけでございますので、ある程度のワクぎめはやむを得ないことだと思っておる次第でございます。

科学技術庁振興局長1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(田中好雄君) ただいまの事態は、確かにお話のとおり深刻な状況だと思いますが、私が先ほどから申し上げておりますように、中へ立ち入ってしまっては第三者介入のようなかっこうになりますし、できるだけ労使の関係で円満に解決をしていただくことをこいねがっている次第でございます。したがいまして、いろいろの御相談がある場合には、なるべく近寄れるような形でお話し合いを願うよう、しょっちゅうお願いをしておるところでございます。

科学技術庁振興局長1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(田中好雄君) いま二十円、三十円くらいの問題ということでございますが、私がこの命令書をよく読んでみますと、両方の論点の差がちょっとわからない点があるのでございます。といいますのは、このときの争いの原因は、大学卒初任給二百円アップというところの何か表を、給与表にあげる、あげないの問題でもめたように書いてあるわけでございます。ここのところでございまして、お金の問題でなくて、表にあげるか、あげないかという問題になっておるように思い…

科学技術庁振興局長1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(田中好雄君) ただいまの乗せる乗せないの問題でございますが、これ自体、四十三年度の予算でございます。したがいまして、四十三年度のものを現在においてどうするかということは、非常に技術的にむずかしい点がございます。なかなか、先生おっしゃるような前向きな話をいまからするということが、ちょっと不可能なわけでございます。

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) お答え申し上げます。 無機材質研究所の研究につきましては、これと同等のような研究がアメリカにおいてはマテリアル・リサーチ・ラボラトリー、物質性研究所と申しましょうか、そこで行なっておりますし、イギリスにおきましては国立物理研究所、西ドイツではマックス・プランクの協会、こういったようなところで行なわれております。それで、わが国といたしましてはスタートいたしましたのが四十一年でございますが、先ほど申しました三つの国…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) そのとおりでございます。

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 先生御指摘の研究グループ・システムというのをとっておりまして、ただいま十一ございます。この研究グループは逐次、四、五年研究をしまして、成果をあげましたところで報告を出し、それぞれ発表した段階で解散していくわけでございますが、現在各研究グループそれぞれ八、九名から構成されております。それで、八、九名でございますが、そのヘッドになりますのが総合研究官という名前になっておりまして、これが一人おります。その下に三ないし…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) たしか記憶によりますと、これは初めてではなくて、わりに各研究機関では、多少余裕がありますれば、予算をつけてもらってやっている制度かと思います。ただ、私のほうの無機材質研究所の客員研究官は、先ほど申しました研究グループ、この研究グルーブは八、九名で構成されておりますが、中には非常に分野の特定のものがございます。たとえば合成の研究などというものについては、合成方法の大家が必要でございますが、そういう方は非常にお忙し…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 客員研究官はただいま八名おります。それで定員は別にございません。

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) ただいまのところ、お見えいただきますと、一日につき二千五百円の手当を支給することになっておりますし、地方在住の方が三名おられますけれども、この方には旅費を支給するというやり方でお願いしております。そういうことで、予算の要求によりまして増減は可能でございますし、現にそういうふうにやっております。

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 筑波のほうに移転しましたときのことを考えまして、十分打ち合わせをしておりますけれども、いまのところ、客員研究官の宿舎なども、多少その辺は考えております。それで、十分な手当のできるように考えておりますけれども、これは予算上、いま要求しておる段階にございます。それから、筑波までの旅費は当然要求すべきものでございますので、これはお願いしてございます。

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 確かに具体的な問題になりますとちょっとむずかしい点もございますけれども、ただいまお願いしております先生方は大学の先生が六名、それから民間の方が二人でございますが、民間の方も、鉄道研究所だとか地質調査所の御出身の先生だとかいうふうに、ほとんど大学の教授相当の方でございます。こういう方は、御自分のやっておる仕事と無機材質研究所の研究の仕事とを非常に結びつけて考えていていただきまして、これをやることによって、御自身の…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 運営会議につきましては、これは無機材質研究所の研究しております研究成果は、自分のところでは純粋なものをつくる、高純度のものをつくるというような仕事に集中しておりますので、それをあと引き受けましていろいろと加工する場合のほうは、国立の研究所あるいは民間の機関、こういうことになってまいります。そこで、民間の要望あるいは国立研究所等からの要望がうまく反映し得るような形で運営委員会を運営していくと、こういう状況でござい…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 科学技術庁といたしましては、先生のこのパンフレットの中に指摘してございます新技術開発事業団というのがございますけれども、これは新しい技術につきまして発明考案がなされましたものを企業化するための事業団として設立されましたものでございます。で、これは企業がその技術を成功いたしますれば、成功払いということで元金その他返還を要求されますが、不成功の場合はやむを得ないという制度になっているわけでございます。で、この制度を…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 先生おっしゃいますとおり、飲料水、工業水、非常に工業が発達してまいりますと不足してまいります。この点につきましては、科学技術庁といたしましても海水を淡水化するという計画を前々から進めておりまして、この面につきましては東京工業試験所、これは通産省の公務員でございますが、ここにおきまして石坂部長がみずから指揮をいたしまして、ここ五、六年、大型プロジェクトとして工業技術院が開発しております。これにつきましては、当庁は…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 海水の淡水化につきましては、平塚に工場といいますか、パイロット・プラントがただいま動いておりまして、これで推定されますのは、たとえば、ちょっと数字があやしいのでありますが、五十万キロワットぐらいの規模の発電所につけた場合にどうなるか。あれはあの発電所の排水を使って処理するわけでございますけれども、そういうもので考えますと、ちょっといまの値段に比べまして高いというので、なおその処理技術の開発を進めている次第でござ…

科学技術庁振興局長1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中好雄君) 移転につきましては、この前ごらんいただきましたあの施設の建設は本年度予算でつきまして、ずっとやってきたわけでございますから、十一月の末には大体あれをごらんいただきましたように、完成しております。したがいまして、十月末から考えてまいりますと、早くいきますれば十一月、おそくなりますと来年の二、三月、こういうかっこうになるわけで、最初は、四、五月ごろはその辺は流動的でございました。そこで、順次詰めてまいりましたところ…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 御説明申し上げます。 無機材質研究所は、非金属の無機材質にかかわる超高純度材質及びこれに類する材質の創製に関する研究というふうになっておりまして、四十一年の四月に設立されたわけでございます。 ちょっと内容がむずかしいと思いますので、多少御説明させていただきますと、一般に有機、無機という物質がございますが、その無機の中で金属の分と非金属の分がございますが、この研究所は非金属の無機を扱っているものでございます。中身とい…

科学技術庁振興局長1971/11/11

67衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(好)政府委員 お答え申し上げます。 まず世界的な情勢でございますけれども、この非金属無機材質に関します研究は、アメリカにおきましてはカーネギーの研究所、ドイツでは有名なマックス・プランクの研究協会でございます。こういうところで行なわれておりましたのですが、最近は、なおこれを一そう推進するために、アメリカにおきましては、マテリアル・サイエンス研究所というのが設けられまして、ここが各一連の研究機関を全部自分の傘下に置きまして、これに…