田中好
会議録に記録された「田中好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
- 内閣委員会29 件・29%
- 決算委員会15 件・15%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 商工委員会2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 その点でございますが、一般には出すことがあり得る、しかし今回の場合は出ておらぬ、こう言っておるわけであります。そこで、それならば資料を十分整えて私らに示してもらわなければ判断できぬじゃないか、こう言っているわけであります。その資料は、間もなく全部解析が終わればまとめてお話ししましょう、こういうことでとどまっておるわけでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 先ほども申しましたように、米側はデータが集まったところで話したいと申しておりますので、近くその話がくると思っております。しかし判断でございますが、先生方はそれにとらわれてどうこうということには私はならないと思います。これは、前に申し上げておりますように、私のほうの調査に向こうが手伝いにきておるわけでありますので、そういう面から当然日本側としては独自で検討会のメンバーで判断ができることでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 ここのところに関しましては、私のほうとしては、六日に出ました異常値が、汚染によるものであるかどうか、汚染の疑いを濃くしておるわけでございますが、いまそちらのほうの原因を追求しているのでありまして、平常ならば、いままで非常にきれいなカーブでバックグラウンド放射能だけしか出てないのに、今回だけ特にこんなふうなかっこうに出たのはどういうわけかということをもっぱら調査しておる段階でございます。そこをはっきりしてから、こちらのほうに…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 モニタリングボートの中にあります観測機器はほとんど同じものでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 ただいま先生のおっしゃっておられます横須賀のものは、モニタリングボートのほうのものでございませんで、ポストのほうにあらわれたものでございます。したがいまして、ボートは同じ機器を使っておりますが、ポストのほうは、今回は佐世保のほうは出ておりません。何ら異常はない。それから、横須賀の場合は、レーダーと思われるものが出た、こういうのでございます。したがいまして、ちょっと違うと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 ただいま要求しておりますデータといいますのは、向こうのモニターしたデータその他でございます。それから機器類関係に表示されているものが、もし手に入るならほしいというようなことを言っておる最中でございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 向こうから出ております資料は、いろいろ一般的なものは四、五冊きておりますが、ソードフィッシュに関するものは一切入っておりません。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 もっぱら放射能による影響ではないかということに主点を置いておりますので、船の型その他は実際に聞いておりませんが、手元にありますのは、年鑑その他で手に入ったものはございます。その程度でございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 これはただいま手元に持っておりますのは、英国の有名な年鑑がありますが、それからとったものはございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 ただいまの、たとえば海面に浮いていた場合とか、それから空気中に放射性物質が浮いている場合、海中にある場合、いろいろ考えまして——それにガンマ線というのは、大体十センチ離れれば力が半分に減るということをいろいろかみ合わせて考えますと、今度のような事象がどうして起こるのか、この辺が、詰めになってきますと、なかなかわかりにくいところでございますけれども、油のように浮いたような場合にはあるいは想定できるかもしれぬというところで、検…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 そのところが検討会の諸先生の非常に苦しんでおるところでございまして、そこらの機構さえはっきりすればいいわけでございます。そこで船のほうの関係から見ましてどのような放出があるのかを見てみないとわからないわけでございますのでそのデータをいま追及している最中でございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 したがいまして、レーダーの影響とかスパークの影響とか、あるいはそのほかの電気ノイズの影響を考えまして、そのほうをほとんど除去したということから、船のほうに疑いをかける、こういうほうにまいったわけでございます。スタートにおいては、先生がおっしゃいましたようなこともいろいろ考えてみたわけでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 一般的に申しまして、原子力商船の場合ですと、いまの一次冷却水はためるように設計されておるようでございますが、原潜のほうはその辺がわかりませんが、普通一般に聞いております話では、ホットの状態にあれば出さなくて済む、こういうふうになっております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 その点につきまして向こうに問い合わせますと、結局船のほうのデータを全部見ないとそこは明確に言えないから、その点はもう少し待ってもらいたいということで今日に及んでおるわけであります。当初においては、向こうの海軍の情報ですとそういうものは出していない、こういっているが、もう一ぺん念のために、そこは船のほうを調べてみたい、こういうのがいまの現状でございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 これは、この場合のものはございません。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 ないと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 学者が言ったデータというのはどの程度のものがありますか調べてみないとわかりませんが、ございますればお出ししたいと思います。それから、あとのほうのデータは、これはございますからお出ししたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田中説明員 放射能専門部会は、これは原子力委員会に付属してといいますか、原子力委員会の専門委員会でございまして、今回の問題は、先ほど有澤先生からお話がありましたように、政府の問題ということになっておりますので、この問題には触れておらないわけでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○田中説明員 ただいまの御質問に対しましては、現在放射線審議会測定部会というものがございまして、測定関係のことはそこで取りまとめてやっておりますし、それから、全体的につきましては、放射能の全体を取りまとめました本部がございますので、そこで逐次会合しつつそういう話は取り進めてございます。海上保安庁とは特に緊密な連絡がございます。今回、またあとで御質問が出るとお答えすることになるかと思いますが、海上保安庁からもお一人、海象課長が向こうに行っ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○田中説明員 ただいまの点でございますが、これはリアクターのほうに近寄るわけに私らはいきませんので、どういう状態にあったかということになりますと、何ともお答えできないわけでございますが、大体考えられますのは、普通八日とか一週間程度の滞在でございますれば、原子炉はある程度たいた形でとまっておりまして、エンジンのほうはおそらく動かさないでいるのではないかと思います。ですから、おそらくリアクターはある程度ホットの状態にあると考えられます。 そ…