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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
科学技術庁原子力局次長1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○説明員(田中好雄君) 御指摘のとおり、あの報告書が出ましてから五年たつわけでありますが、この報告の中で重点になりますのは、原子力の従業者につきまして日常の健康診断、医学線量等の測定を徹底させろということが一つございます。これができますれば、この災害を受けましたときに、放射線の被害を受けましたときにその認定ができる、こういうことになるわけでありますが、この点の研究はずいぶん進めておりまして、全部一応従業者のほうには、先ほど労働大臣のほう…

科学技術庁原子力局次長1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○田中説明員 協定によりますれば、百六十一トンのウラン二三五を米側から供給を受けることになっておりますが、これの協定によりますれば、これに必要な天然ウランは日本側において準備いたしまして、アメリカの濃縮工場に供給する、こういう形になっているわけございます。

科学技術庁原子力局次長1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○田中説明員 ちょっと先ほどの答弁の中で一つ落としておりましたが、天然ウランをアメリカの濃縮ウラン工場に供給して濃縮してもらうという賃濃縮でございますけれども、日米協定の第七条のAの(1)のあとのほうに書いてございますように、「U−二三五の濃縮ウランの特定の引渡しのために必要とされる天然ウランを合理的に入手することができない旨」を米側に通知をいたしますときは、「合意される条件により、必要とされる天然ウランを供給する用意がある。」こういう…

科学技術庁原子力局次長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○田中説明員 燃料棒は天燃ウランを使っておりまして、それにアルミの被覆をしておるわけでありますが、照射をしてまいりますとフィッションガスが出てまいりまして、それがアルミの管の中に充満してくるといいますか、たまりますが、これがアルミの被覆が悪いと、そのところで亀裂を生ずる。それで出てまいる。こういう形になるわけでございます。 それから一つは、そういうアルミの被覆をしました管の間に重水が通る管を一つつけてありますので、取り出しますときは一緒…

科学技術庁原子力局次長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○田中説明員 ボロンを注射いたしますと、脳腫瘍のところにボロンが集まりやすいという性質がございますので、それをやるわけでございます。そうして原子炉に入れましてニュートロン、中性子を当てますとボロンが放射化しまして、アルファ線が出まして、そのアルファ線がガンをこわしていく、こういう形になるわけでございます。前回やりましたときは、それがどろどろになりまして、あとそれをくみ出すというかっこうで取り出して治療を終わった、こう聞いております。

科学技術庁原子力局次長1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(田中好雄君) お答えいたします。 この原子炉につきましては、先生申されますように、私のほうへ申請が三菱原子力工業から出てまいりまして、それで、私のほうは、これを原子力委員会に回しまして、原子力委員会は安全審査会――原子炉安全審査会というのがございますが、そこに権威のある先生方がそろっておられますが、そこで審査をしていただきまして、これは安全であるという報告書が出てまいりまして、それを受けて許可をした、こういう件でございます。 …

科学技術庁原子力局次長1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(田中好雄君) これは二百ワットくらいしか出ませんリアクター――臨海実験装置でございますが、それだけに非常に安全にできているわけでございます。 そこで御質問の点でございますが、したがって、そういうものであるから、場所を変えたらどうかというお話でありますが、そういう安全なものでございますので、技術的に見てそういう場所に置き得ると、こういうことになるわけでございます。そこで問題は、われわれの役所の立場から申しますと、先ほど申しました…

科学技術庁原子力局次長1968/12/17

60衆議院 外務委員会 第1号

○田中説明員 補足させていただきます。 米側から申しておりますのは、例外的に出ることを考えて、ということでありますが、例外の場合を除いて出さないといっておりますけれども、これを聞きましたところ、予測し得ない事態が起こることが考えられるので、こういうことでございます。それ以上突っ込んで聞きましても、事例的にどういうものがあるか、なかなか申しておらないのでございますが、内容的にわれわれの技術的な判断で考えられますことは、通常の場合、一次冷却…

科学技術庁原子力局次長1968/12/17

60衆議院 外務委員会 第1号

○田中説明員 那覇港におきます問題でございますが、これは海底上中のコバルト六〇でございますが、これを原潜寄港汚染問題調査研究委員会というのがございますが、そこでおやりになった数字はございます。ただ、これは正式といいますか、こういう委員会のほうでおやりになったのでありますが、私らの聞いておりますところでは、琉球政府及び在日米大使館から発表されたものがございまして、海底上で一キログラム当たり一九四プラスマイナス二一ピコキュリーという数字で、…

科学技術庁原子力局次長1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○田中説明員 これは私ども想像以上の域を出ないのでありますけれども、通常の場合でございますと、原子炉の一次冷却水は一定の温度に保たれているということが、この前の会談のときにございまして、一定の温度に保たれておりますと出ないわけでございますが、緊急に出ていくような場合に冷えている。一ぺん一次冷却水が冷えますと、これを上げるために冷却水が出るわけであります。そういう関係でございますので、どういう事態ということをちょっとわれわれとしては予見し…

科学技術庁原子力局次長1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○田中説明員 どういうことを答弁をしたか存じませんが、当時、私どもに入ってきました話では、数字自体が私ら先生方からなかなか入手できないものでございますから、それを入手してから参上して御説明いたしましょう、こういうふうに申し上げたようにいわれておるのでございますが、私らの同僚は、沖繩の関係も外務省なりを通じまして数字その他をいただくように努力して、手元にはございます。先生方のデータは、学会その他で発表されております信憑性のあるものと信じて…

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 十五日以降のところがら申し上げていきたいと思います。 十五日に専門家の会議に五名の追加をいたしまして、まず五名の名前を申し上げますと、東京大学工学部の向坊教授、それから日本原子力研究所動力試験炉管理部の村主次長、東海大学の宇田教授、東京大学理学部の浜口教授、同じく東大の都甲助教授、この五名を追加いたしまして、このメンバーは、考え方といたしましては、リアクターの専門のことをよく御存じの方と、それから海洋への影響等に関する問題…

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 そういうことで現在に至っておりますが、五回、六回の会議の点でございますが、先方に、放出するようなことがあるのかどうかということ、あるいはその内容等について質問したわけでございますが、やり方といたしましては、一般に原子力船から放出があるのかないのかの質問、これに対しましては、一般にはそういうことになっているということ、それから今回のソードフィッシュの場合には出していないということ、こういうことを確かめておりますが、なお先方は…

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 その点の詰めが重要なんでありまして、そこで米側との折衝が相当長引いておるわけでございます。もしソードフィッシュから出ていない、その内容が十分つかめますれば、そこで一つの対策が立てられる、かように考えておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 その点の詰めが非常にむずかしいところでございますけれども、ソードフィッシュから出ていないということであれば、そこを今後も確実にしておきたいという感じでいるわけでございます。そこまで詰めませんと、あとのところが出てまいらぬ、こういうふうに考えておるわけです。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 いま先生のおっしゃいますような交渉を続けておるわけでございます。向こうの言いますには、おそらくは無線か何かで得たのでありましょう、海軍の情報によればそういうものは出ていない、こういうことをいっておりますが、なお船のほうのデータを取り寄せるなりしてはっきりさせたい、こういうことを申しておるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 時定数は百秒というふうに聞いております。それから、スピードは一秒間に一メートルくらいと聞いております。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 百秒と聞いております。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 佐世保においてのものはございません。

科学技術庁原子力局次長1968/05/23

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○田中説明員 当時の人たちにずっと聞きましたけれども、ある程度の専門家を集めまして見てもらった結果、レーダーと判定するということで、そういう判断になったわけでございます。