田中好
会議録に記録された「田中好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
- 内閣委員会29 件・29%
- 決算委員会15 件・15%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 商工委員会2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第19号
○説明員(田中好雄君) ただいまお話しのございますように、月及びその他の天体にいろいろ開発ができるというふうな国は、現在まだそこへ到達している国はございませんが、米ソはその可能性があると考えられます。 それからフランスでございますが、これは御承知のように、衛星を回しておる段階でございます。これで四個いま上げておりますが、これは通信だとかその他の科学的な衛星でございまして、米ソのような有人衛星と言いますか、この国はまだそこまで行っておりま…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 科学技術庁の調整課長でございますが、ただいまの宇宙空間に兵器という問題でございますが、これは新聞等で話が出ておりますような状況でございます。と申しますのは、人間衛星ができておりまして、だんだん空間を飛ぶようになってくる、これにいろいろ施設ができるというようなことで考えられてきております。そういう状況であります。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 ただいまのお話はよくわかりますが、「核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ物体を」、ここが先ほどのお話にちょっと近いのでありますが、「地球を回る軌道」、ここのところが宇宙空間になるわけでございます。地球の周囲の軌道に乗っけますためには大気からはずれたところに乗っけませんと、これは落ちてしまいますし、燃えてしまいます。したがいまして、地球の周囲の大気、ここに乗っけないためにきちんと規定してあるわけでございます。そこに抜け穴が…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 ただいまのお話は「配置しないことを約束する。」ということはどういうことかということでありますが、その前にございますのは、地球の周囲の軌道に乗せないということ、これは明らかに回ることを意味します。それから「宇宙空間に配置しないこと」という点でございますが、ステーションという意味はそこに長くとどまっているという意味だと思います。したがいまして、そういうとどまっていないようにするという意味だと思います。静止的な意味でございましょ…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 ただいまの地球の周囲の軌道、それから宇宙空間の配置——宇宙空間と申しますと相当広うございます。これは月から向こう金星まで、またその奥もずっと宇宙空間でございますから、そういうものに配置しないという意味かと思います。地球の周囲の軌道といいますのは、大体四万キロメートル参りますと、これは地球の回転とその物体の回転がちょうど同期いたしますので、静止のかっこうになりますが、それ以上に高く上げてまいりますと地球外に出てしまう、こうい…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 自国内における問題でございますが、ただいま宇宙開発で実際ロケットを上げておりますのは、東京大学の宇宙航空研究所と私のほうの宇宙開発推進本部、この二つでございまして、そのほかにいまのところ考えられておりません。したがって、国家機関でございますので、その面は一般的に扱える、こういうふうに損害のほうは考えております。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 さようでございます。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 現在のところそういうふうにはなっておりません。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 自由でございます。 ただ、一つだけ問題がございますのは、そういうふうな宇宙空間にロケットで人工衛星を上げるということになりますと、相当大きい推力のロケットが必要になります。そういうものは現在一元的に進めるような方向でやっておりますので、法人その他民間がそういうことをやるのはなかなか困難かと思います。そういう事態が起こってまいりますれば、整備しなければいかぬかと思いますが、現在のところそういうロケットを上げますときの射場その…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 理屈としては仰せのとおりでございますが、現在わが国の宇宙開発、特に宇宙空間における活動、これはすべて東大と科学技術庁はじめ国の機関によって全部なされております。そういう関係で、民間団体は直接には実施しておりませんので、民間におけるそのような活動が当面は予想されておりません。したがって、一応民間団体の活動を規制することが必要になる条件につきましても、当面は国内法の措置はまだ不要かと考えておりす。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中説明員 ただいま御説明いたしましたように、宇宙飛行体の通常の衛星軌道飛行、これが大気との摩擦によって不可能になるという一番最低のところを一応考えてみますと、約百キロメートル前後というふうに考えられますので、それから上というふうな考え方で一応やっておるわけでございますが、これは定説ではございません。 なお、その他にいろいろまだ議論があるようでございます。これは国連に宇宙空間平和利用委員会がございまして、宇宙空間の定義の問題を議論しよ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中説明員 お答えいたします。 ただいまのは確かに、二〇%ですと、先ほど駒形先生がおっしゃいましたように、三%くらいになる。それから九〇%にしますと、六%から七%、こういう格好になっております。しかし、これは重水などの今詰めてあるものをある程度、抜いて、そして、穴をそのままの格好にしたときのことであります。そこにあります数字は、おそらく重水を詰めた格好で考えておりますから、三%ですとフルの実験はそんなにで、きませんけれども、一応今考え…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中説明員 その点につきましては、今千キロワットでお話し申し上げたわけでございますが、もしこれが所定通りの一万でやり得るようになりますと、その点は何ら差しつかえなかったのじゃないかと考えます。AMFもそのように考えておったわけであります。ただ、現状においては千キロで運転しまして、ここ一年か一年半の間に一万に上げていくという、最初の予定通りのスケジュールでいっておりますので、現状では支障はないということを申し上げたわけであります。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中説明員 熱交換器にアルミを使いますのは、大体今までございます研究炉にはほとんどこれを使っております。理由としましては、一つ非常に重要な点がございまして、核的な性質が非常によろしいのでございます。御存じのように、重水が回りまして、熱交換器のところで重水から熱を取るわけでございます。ところが、重水の中には多少核分裂性物質が出てくることは設計上も認められておりますので、そういったものを防がなければなりません。それで、核的性質がいいために…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中説明員 その点につきましては、私の方としましてはまだ聞いておりません。といいますのは、原研の方が発注もしないのにそういうものを作るというのはちょっとおかしゅうございます。われわれの力は国の予算で押えておりますから、そういうようなものがあれば、当然この原研の方から言ってくるべき筋合いでございます。それはおそらく会社が何かの思惑で作っておられるのか、その辺は私にもよくわかりません。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中説明員 私は、そこまで言っているわけではございませんで、ただ私らの事実として申し上げているわけであります。そういうことが行なわれれば、行なわれる前に、当然われわれの方に連絡があるはずでございます。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中説明員 当初の予想は八本であったのにかかわらず十五本だった、こういいますのは、実はあの原子炉に相当な実験孔がございます。最初に考えました計算では、そういう実験孔その他の穴を全部埋まったものとして考えて計算したわけでございます。ところが実際には穴がありますので、それを考えますと、あとで精密な計算をしました結果では一四・幾らというような数字が出ております。大体近い数字になっておるわけでございます。 それから後段の御質問でございますが、…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中説明員 十九本で千キロワットまで持っていけます。穴は二十四本あいておりますが、ただいま協定上ではウラン二三五で四キログラム、言いかえますと二十二本分入るようになっておりますが、今のパワー・アップには十九本で間に合います。
第21回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田中委員長 これより会議を開きます。 この際簡単にごあいさつを申し上げます。不肖私が今回はからずも委員長に選任されまして、まことに光栄に存じております。厚生行政は非常に重要なものでありますが、私はあまり経験がございません。皆様方の御指導、御鞭撻によりまして、厚生問題の解決に進みたいと思つております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは理事の補欠選任を行いたいと存じます。去る十三日に越智茂君、十五日に中川源一郎君が委員を…
第21回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田中委員長 御異議ないようですから、越智君の補欠には青柳一郎君を、及び再び委員に選任された中川源一郎君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————