田中好
会議録に記録された「田中好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会48 件・48%
- 内閣委員会29 件・29%
- 決算委員会15 件・15%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 商工委員会2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会2 件・2%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 お答え申し上げます。 原子力発電は火力発電に比較いたしまして建設費が高いことから資本費が高い一方、燃料費の側から見ますと安いという特徴は持っておることは先生御案内のとおりでございます。特に石油ショック以降でございますが、石油の価格が当時四倍に急騰したこともございますし、現在ではそういう意味におきまして火力に対する原子力の経済性は相対的に有利になっている次第でございます。また今後は環境安全対策の一層の強化に伴う建設費の…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 お答え申し上げます。 外国の事例などを参考にし、かつ原研の一号炉——あれは何と申しましたか、最初の一号炉でございますが、これも廃炉に持っていったわけでございますが、いまおっしゃるとおりこういうもののデータがある程度でございまして、それほど明確でないと言われればそのとおりでございます。ただこれによりますと、炉のところの部分を十分にキープしておけばあとのところは切断して処分できるというように聞いておりますので、それをもと…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 第二再処理工場の立地の問題でございますが、先ほど御説明いたしましたように用地面積はおおむね二百万坪と一応考えられております。現在まだ会社ができておりませんし、準備中でございまして、濃縮・再処理準備会で大分いろいろと技術的な面は詰めていただきましたし、いろいろ調査をしていただいておりますが、いまだに会社ができているわけではございませんからはっきりはいたしておりませんが、二百万坪は必要である。核不拡散の観点がございますの…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 先生のおっしゃいますとおり、地域の皆様方と十分に話し合って、特に安全性の問題についての話し合いを詰めてまいりませんことには地元の理解は得られない、かように考えておりますし、またそういう体験も何回もしておるわけでございます。そういうわけでございますので、ただいま先生から御示唆のありました点は十分これを取り入れまして、今後の開発を進めたいと思います。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 四国電力の場合におきましても全く同様でございまして、このような事件が全くあり得べからざるような形で出てまいりまして、はなはだ遺憾に存じておる次第でございます。そういうことを通じまして社内でも役員以下全員深く自覚をいたしまして、今後一層努力をいたしましてこのようなことが起こらないように対策を講じてまいることといたしたわけでございます。このために組織と業務管理体制の充実、それから管理者教育、立地部門業務の教育の充実、監査…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 四国電力がやっておりますのは、御承知のとおり軽水炉でございます。ただ、九電力といたしまして資金その他の手当てをしながら国の計画に参加をしておることは御承知のとおりでございます。すなわちATRでございますが、これにつきましては国の資金半分、われわれの資金が半分というかっこうで入っておるわけでございます。今後のFBRにつきましてもいま開発に努力をしておるところでございます。そういう事情にございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 お答えいたします。 再処理につきましては御承知のとおり動燃で年間二百十トンの再処理工場がいま運転を開始しておるところでございますが、この技術はフランスのサンゴバンの技術が入ってきておりまして、サンゴバンの方におきましては現在商業用のものとしてラアーグの方に八百トンの、これは軽水炉の燃料を処理する工場を、もう建設を終わりまして、昨年の五月からホット運転を開始している、こういう状況にございます。 したがいまして、やや申し…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 再処理いたしました後に出てくる高レベルのものにつきましては、現在ガラス固化の技術がフランス、イギリスで開発中でございます。私も見せていただきましたが、大分進んでおります。マルクールの方の工場につきましては、試運転が開始できる段階にまで来ております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 低レベル、中レベルのものにつきましては、われわれの方で管理の体制をいま、原子力環境センターだと思いますが、そこでやっております。高レベルの方につきましては、政府の方にお願いしよう、こういう考えでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○田中(好)参考人 ただいま御指摘のありましたように、伊方につきましては裁判ざたにまでなったわけでございますが、われわれといたしましては、原子力発電所の設置に当たりましては地元の皆様の理解と御協力を得ることが基本でございますので、この大前提に対しまして私らの考え方、実情を地元の皆様によく知っていただくように、平素からお話を申し上げてきたわけでございます。四十七年の五月に電調審を通りましたが、その四年ぐらい前からずいぶんと努力をしてきたも…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) お答え申し上げます。 私のほうは監督官庁でございますから、いろいろありました問題は報告を受けることは当然でございます。したがいまして、報告を受けていることは事実でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 内容につきましては、二月の十九日でしたか、この命令書が出たということでございます。すなわち、命令主文のところ、それからこの内容などを持ってきていただきまして、この内容の中身を聞いたわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) この問題についての団交につきましては、私のほうは聞いておりませんが、先ほど理事長からもお話がありました、団交ルールについての問題があんまり明確になっていないので、団交はまだ開かれてないという話はお聞きしました。これは四十六年度の給与の問題についてのお話でございまして、これについての扱いはございません。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 科学技術庁といたしましては、特殊法人の労使関係につきましては非常に意を用いているところでありまして、その安定と健全な発展をいつも念願しているところでございます。しかしながら、元来労使関係といいますものは、自主的な努力によって安定をはかるものであるというふうなたてまえを考えておりまして、労使の問題が生じましたような場合は、監督官庁といたしましては、労使双方の自主性を重んじて、干渉にわたらないようにしているところで…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) ただいま申しましたように、労使関係は双方の自主的な努力によって解決していただくようにお願いしておりますので、本件につきましてもこの考え方には変わりはないわけでございます。したがいまして、所側のほうにおきまして、どういう考え方で中労委に提訴をしたかというような事情は聴取しておりますけれども、これに対してどうこうということは一切控えている次第でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 所側のほうの事情を聴取しましたところによりますと、地労委の事実認定と判断が食い違いがあるということを申しておりまして、これはどうしても承服できないというような話でございました。先ほど申しましたように、当庁といたしましては、その考え方を阻止するというわけにもまいりませんし、健全な両方のお話を十分続けていただくようにお願いした次第でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 先ほど申しましたように、あくまで自主的な交渉にお願いするという態度でございますが、そのような形で指導しておるわけでございます。 地労委の事実認定の中で問題があるということにつきましては、理事団のほうからいろいろ説明がございました。何とかその辺折り合いがとれないかと思いましたけれども、やはりこれは提訴したいということでございまして、これ以上申し上げてもと思いましてそのままになっておるわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 国会の附帯決議につきましては、私らのほうも十分意を尽くしたところでございますが、御承知のとおり、理化学研究所は、前身が株式会社科学研究所でございまして、これが三十三年に理化学研究所法によりまして特殊法人になったわけでございますが、この期間におきまして、研究所に――私もちょうどそのころ、二十九年ころは工技院のほうにおりました。工業技術院に。行ってみますと、亀山大先生が非常に苦慮されておりまして、研究費もなくなって…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 人のほうの問題でございますが、当初の人員に比べまして、現在では六百名近い、六百名をこえたと思いますが、そのくらいにまで定員の増をはかりました。それから主任研究員その他につきましても、大学の先生方の交流ができるようないろいろな制度、客員制度のようなものもできているわけでございます。それから研究費のほうでございますが、研究事業費のほうにつきましても、昭和四十一年に比べまして四十六年は倍になっている。このようなことで…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中好雄君) 研究所研究員の関係で申しますと、理研の方々の平均を申しますと三十六・九歳だと思いますが、これに対しまして八万七千円ぐらいになっております。公務員のほうは三十九歳でございますが、これに対して七万四千円ぐらいというのが手元にあるわけでございます。数字から言いますと、こんなふうになっております。それから理研の、法人間の給与を多少調べてみますと、理研の給与につきましては、たとえば例で申しますと十七年経過しました方が十万…