田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) 私どももまさに本件につきましては日本の基本的な立場もはっきりしておるわけでございますから、あくまで韓国側と話し合いにより問題解決を行うという基本方針に基づいて、私御答弁申し上げましたように、累次の外相会談等で問題提起を行っておるわけでございまして、今の日韓の関係の中でこの問題についても粘り強い交渉をしていこうというのが私どもの今の基本的な態度でございます。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) 私ども韓国に言うべきことを言わないということではございませんで、私が申し上げておりますとおり、重要な会談の機会には必ずといってもいいほど私どもの基本的な立場というものを申し入れをしておるわけでございまして、さらには毎年海上保安庁に依頼をいたしまして巡視をしていただいておる、本年三月にもそういう巡視をやっていただきまして、それに基づいて文書で韓国側に申し入れをしておるということでござまして、引き続きそういう日本として…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) ちょっと私ども何が弱腰外交の実体かというのはよくわかりませんので直截に御答弁はできないかと思いますが、他方外交におきまして、当然のことながら言うべきことを言うというのは基本的な方針でございますし、一方におきましては韓国のような隣国、まさに新しい時代に入ろうとしている日韓関係でございますから、国民レベルの相互理解というのはどんどん深めていかなければいけないし、そういう日韓の相互理解がどんどん深まってこそ、さらに外交的…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) 私は必ずしも日本が最も外交下手であるという先生の御指摘にくみし得るものではございませんけれども、まさにいろんな問題をきちんと解決をして、言うべきことは言っておくということについては、私も、やるべきことであるし、そういう先生の御指摘の趣旨は十分踏まえまして韓国との外交関係をやっていくつもりでございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中説明員 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月二十一日にソウルにおきまして日韓外相会談が行われまして、その席上、先方の崔外務部長官から原爆被爆者問題について以下の問題提起がございました。 すなわち、在日韓国人で被爆した者の治療については両国間で協力が行われてきたところであります。本件は、韓国の国内問題ではありますけれども、韓国内で社会問題化している様相もあり、日本には原爆被爆者の治療という蓄積された経験があることでもあり、…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 一月二十二日でございますが、私ども外交政策を検討するに当たっての外交上の情報収集ということで、金賢姫から約一時間にわたりまして事情の調査を行ったということでございます。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中説明員 先ほどお答え申し上げましたように、私どもが行いましたのは取り調べということではございませんで、あくまで外交上の情報収集という形でございまして、事の性格上具体的な場所についてはお答えを申し上げるわけにはまいりません。 具体的な事情調査の概要でございますが、私北東アジア課長と大使館の館員一名が、韓国側の捜査官の立ち会いのもとで直接事情聴取をしたということでございます。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中説明員 お答え申し上げます。 金賢姫の現状でございますけれども、これはあくまで韓国の国内法制に従って手続が踏まれることでございますので、現在のところ実態がどうなっておるのかということについて、私ども日本政府としてお答えを申し上げる立場にはないということでございます。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中説明員 御答弁の繰り返しになって恐縮でございますけれども、私ども、韓国の国内手続に従ってどういう措置がとられているのかというのをまだ承知する立場にはございません。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 これは政府の一貫した立場でございますけれども、政治的な決着につきましては、韓国側の公権力の行使が明白になった場合にはこれを見直すことがあり得るというのが立場でございます。 委員御指摘の李厚洛氏の問題でございますけれども、李厚洛氏自身が九月二十八日の記者会見において、自分が話したことと聞いた側との間にはニュアンスの差があり、インタビューで政府組織や公権力が介入したことを認めたことはないというふうに述べて…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 韓国の大統領選挙につきましては、韓国国民にとっても隣国日本にとっても非常に重要な選挙である。特に明年の平和的な政権移譲に向けての非常に重要な出来事であるというふうにとらえております。 何せ他国の選挙に関することでございますから、公の場で見通し等を述べるのは差し控えさせていただきたい、かように考えます。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 隣国韓国との関係を重視し、これを推進していくという外交の基本方針には変わりがないと考えております。もちろん外交につきましてはそのときどきの状況によって対応していく、個別の方針については対応していくということでございますから、将来に向けてどうなるかということをこの場で申し上げることは不可能ではないかと考えております。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 私が先ほど御答弁申し上げましたように、韓国側の公権力の行使というものが明白になった場合には見直しをすることはあり得るというのが政府の一貫した立場でございます。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 私が申し上げました趣旨は、いかなる場合におきましても、公権力の行使が明らかになっているという材料が出てまいりましたときには、それを見直しすることはあり得るということを申し上げておるわけでございます。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 隣国の選挙のことでございますし、だれが大統領に当選するかどうかというようなことにつきまして推定いたすわけにはちょっとまいらないわけでございます。他方、私が申し上げておりますように、公権力の行使といった明白な客観的な材料というものが出てまいりました場合には、その立場を見直しすることはあり得るというのが趣旨でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中説明員 お答え申し上げます。 外務省としての問題認識もただいま航空局長がお答えいたしたのと同じでございまして、確かに現在の日米の六百億ドルに上る貿易不均衡というものが遺憾ながら背景にございまして、米国の議会におきましては、包括貿易法案ということでいろいろなことが日本との関係で口実になり、非常に厳しい法案が審議をされようとしておる。こういうものが一般的な背景にございまして、日本といたしましても、いわゆる自由貿易、国際貿易体制から非常…
第109回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、外交を行っていくに当たりまして、まず日本の実情というのを相手によくわからせる努力をしなければいけないということはまさに御指摘のとおりでございまして、私どもも私どもなりに、現在の関西空港プロジェクトをめぐる日本の実情というものを実は機会があることに米側にも説明をしておるわけでございます。関西空港会社においてもセミナーを行っていただきましたし、まさに専門家の見地から空港プロジェクトがど…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(田中均君) 外務大臣談話のその部分の趣旨でございますけれども、外務大臣といたしましては、やっぱり日米間の六百億ドルにも上る不均衡というのはそれなりに日米間の非常に強いいら立ちになっておりまして、これについては日本としてもやはりありとあらゆる政策努力を行って不均衡の是正に努めていかなければいけないという趣旨のことを述べたものでございまして、具体的には従来からやっております例えばアクションプログラムでございますとか、緊急経済対策と…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中均君) お答え申し上げます。 私ども、五月の二十日でございますが、東京にございます在京米大使館から、本件問題について通報を受けまして、通報の内容と申しますのは、レイノルズ社が日本向げへ輸出した製造たばこの一部に米法上の基準以上の除草剤を含有したたばこが含まれている、そういうことで現在調査中でございますという通報があったわけでございます。私どもの方からは、できるだけ迅速に調査結果を知らせてほしい、特にそのアメリカの中での基準…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中均君) その件につきましては、在京米大使館に対しても、私どもの申し上げていることはこういうことであるということは五月二十日の時点で申し上げておるわけでございます。その点につきまして、私どもはアメリカの大使館からどういう電報が出ていたかということにつきましては、私どもの知り及ぶところではございませんけれども、少なくとも日本側からそういう事実を申し上げたことはないということは申し上げられることであろうかと思います。