田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 お尋ねの二十三億ドルという数字でございますが、私どもも、特段その数字の積算とかそういう背景がある、その背景については承知をしておりません。他方二十三億ドルのうちとりあえず十億ドルを日本側から供与してほしい、こういう要望が被爆者協会からは出ているということでございます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中説明員 お答え申し上げます。 まさに五十嵐議員御指摘のとおり、昨年来、議員懇談会をつくっていただきまして、本件問題について非常に関心を持っていただいているということについて、改めて私どもからも感謝の念を表しておきたいと思います。 御指摘の件につきましては、現在までのところソ連が、韓国に直接一時出国をする、あるいは日本を経由して韓国に行くということを明示的に認めていないというのが実態であろうかと思います。他方、御指摘のとおり、韓国へ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中説明員 今御指摘のとおり、ほかの事例というものも十分研究をいたしまして、私どもも前向きに取り組んでいきたいというふうに解していただいて結構だと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 お尋ねの北朝鮮との関係でございますけれども、御案内のとおり大韓航空機事件に関して、日本政府として国際テロは断固糾弾しなければいけないという観点から対北朝鮮措置というものをとりまして、現在その措置を実施しているということでございます。他方、北朝鮮との関係につきましては、交流をすべて断ち切るということではございませんで、各分野の民間交流というものを基本として関係を維持しているというのが現状でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 北朝鮮との間におきましては現に貿易関係も存在いたしておりまして、私、直ちに数字を申し上げられませんが、約三億ドル前後の貿易関係というものも存在しております。漁業につきましても、民間取り決めに基づきまして操業が行われているというのが実態でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 御案内のように北朝鮮との間では国交がございません。したがって、厳密な意味で国と国との関係はございません。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 私が御答弁申し上げていますのは、北朝鮮との間で国と国との法的な関係は存在しないということでございまして、実態的には人の交流、さっき申し上げましたような貿易関係、漁業その他あるわけでございます。私ども政府として北朝鮮に対して措置をとりましたのは、これはあくまで大韓航空機事件というものに対して、国際的なテロというものは断固糾弾しなければいけないという明確なメッセージを送るという趣旨からとったわけでございまして、具体的な措置の内…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 日本がとりました措置というのは、日本の主権の範囲内で措置ができる措置という観点から、日本の主権の発動として措置をとったわけでございます。現実に北朝鮮との関係におきましても、北朝鮮から人が来るということは、日本の主権としてこれを認めるかどうかという判断をいたすわけでございまして、今回の北朝鮮措置といいますのは、人の交流についてある場合にはこれを認めない、これは日本の主権としての措置でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 大変難しい御質問であれでございますけれども、実態問題といたしましては、主権国家を認知するということは国家として承認をするかどうかということでございますから、現段階においてはそういう余地はない。他方、朝鮮半島の緊張緩和ということはまさに日本の安全にとっても必要なことでございまして、そういう緊張緩和という観点から一体どういう政策がとり得るのかということは、今までも日本の非常に重要な課題でございましたし、今後ともそうであろうとい…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 まさに朝鮮半島問題の根幹にかかわるところであろうかと思いますけれども、北朝鮮を国家として認めている、承認している国とそうでない国というのは現に国際社会の中で存在しているわけでございます。他方、韓国を承認していない国、ソ連等も存在するわけでございまして、国際政治の現実として、そういう状態が存在をするということであろうかと思います。 対北朝鮮措置と申しますのは、まさに国家と国家の関係がないわけでございますけれども、実態として北…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中説明員 日本政府の立場といたしましては、国連決議がございまして、その種の有効な政府ということで韓国政府を実効的な政府として承認をしているということでございまして、そういう観点から日韓の基本条約というものも結ばれているということでございます。 現実に、法的な関係でいきますと、私が申し上げたとおり、国家ないしは政府として北朝鮮の存在というものを法的に認めてはいないわけでございますが、他方、実態的には先ほど申し上げましたように、北朝鮮か…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 委員御指摘の件につきましては、今警察庁の方から御答弁ございましたように捜査中ということでございますので、現段階で云々するという段階には至っていないということでございます。 他方、本件は外務省といたしましても非常に重大な関心を持って見守っておりまして、状況に応じて最善の努力を尽くして対応をしてまいるというふうに御理解をいただきたいと考える次第でございます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中説明員 全体の本件事件の捜査という関係がございまして、政府から係官を派遣して偽造旅券については検証を行ったということでございます。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中均君) お答え申し上げます。 委員御指摘の施設でございますけれども、海上保安庁に依頼をいたしまして視察を行っておるわけでございまして、その結果、私どもの方で確認をいたしておりますのは、現在、灯台、見張り所、兵舎並びにコンクリート製の建物、鉄製のやぐら、アンテナ等の建造物が構築されておる、さらに警備員も配属されておる、こういうのが実態であるというふうに考えております。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中均君) 私どもも、詳細につきましては当時と変わっていないかどうか確認をいたしておるわけではございませんが、概要、そのとおりのことであろうというふうに考えております。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中均君) 委員御指摘の交換公文でございますが、これは概要、日韓間の紛争につきましてはあくまで外交交渉により平和的手段で解決をする、それが至らぬ場合には調停をするというのを骨子とする交換公文でございます。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中均君) 委員御指摘がございました、外交交渉による問題の解決という点でございますが、実はこれは個々の交渉の中身というものを明らかにするわけにはまいりませんけれども、他方、過去二十数年、外務大臣レベルでは常に問題提起がされておりまして、六十一年から日韓で定期の外相会談が設置されておりますけれども、累次外相会談においても日本側の立場を明確に申し述べているということでございまして、かつ、巡視結果に基づきまして文書で韓国側にも申し入…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、竹島につきましては韓国が各種の施設を構築いたしまして不法に占拠を続けているという状態でございます。日本政府の立場といたしましても、歴史的事実並びに国際法的に見まして日本固有の領土であるという基本的な立場を有しておりまして、一方こういう紛争にかかわる問題は平和的手段で解決をするということでございまして、累次外相会談を中心に韓国側にも申し入れを行ってきておるというのが現状でござ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) 外交関係にかかわることでございまして、必ずしもいついかなる場で申し入れを行ったかということを記録にとどめておるわけではございませんが、これまでの定期的な外相会談の席上では累次申し入れを行っておりますし、それから累次の各種のふさわしい会談の席上では申し入れを行っておるということでございますし、また文書でも申し入れを行っているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田中均君) 日韓間におきましては紛争解決にかかわる交換公文というのがございまして、あくまで平和的な手段により、話し合いにより解決をするという基本的な了解の中で日韓間で話し合いを行ってきておるということでございます。