田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 私ども今ここに有しています資料では在日米軍の駐留関連予算ということで四千八百三十四億円ということでございます。それに加えて提供普通財産借上試算というのがございます。それの合計は六千三百八十九億円ということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) これは昨年十一月現在の米国防省の発表でございますけれども、平成八年六月三十日現在の在韓米軍の兵員総数は三万六千七百二十四名でございます。それから、韓国の在韓米軍に対する直接支援、これは在韓米軍駐留経費に対する分担金という形でございますけれども、韓国の国防白書によれば、一九九六年度で三・三億ドルという数字が盛られております。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) いわゆる五・一五メモというふうに言われておりますけれども、私どもといたしまして五・一五メモということで公表をいたしました、あるいはこれから公表することを考えていますのは、まさに昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会でサインをされ、そこで合意された文書ということでございます。 三月二十五日に公表いたしました文書というのは、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会の議事録そのもの、それから同日付の沖縄施設・区域に関する合…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 以上のような文書を三月二十五日に公表いたしました。これから残り十件の文書につきましても公表をすべく今作業を行っているということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) それですべてでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) ございません。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) それは沖縄県の方にも御説明を申し上げましたが、そういうものはございません。ここで申し上げたところの覚書がすべてでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 先ほど申し上げましたように、沖縄との関連での施設提供にかかわる五月十五日の合意というのはすべて公表いたしました。これから数カ月かけて作業をしていきます先ほど申し上げた十件の合意といいますものの中には、例えば周波数の記述であるとか保安上の問題とか、あるいはプライバシーにかかわる問題等について公表にふさわしくないものがあるかもしれない。そこについては十分吟味をいたしまして、米側とも調整をし関係省庁とも調整をいたしました…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 昨年の十二月にSACOの最終報告というものを出しました。そこでも盛られておりますけれども、合同委員会の合意というのは基本的にできるだけ公表をしていくということで検討していこうということでございます。ですから、原則的に申しまして、そういう形で過去のものについてもできるだけ公表ができるように作業をしていくというふうに御理解いただきたいと思います。
第139回 衆議院 外務委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 これは四月の中間報告の合意でもそうでございましたけれども、非常に大きな固定翼の航空機の機能、こういったものは嘉手納の施設に移していく、そのための所要の整備を行うということになっております。それが第一点でございます。 それから、それ以外に、いろいろこれから海上施設についての研究を進めてまいりまして、基本的な考え方としては、できるだけヘリポートとしての機能はそこに完備をしたい、こういうことでございます。
第139回 衆議院 外務委員会 第1号
○田中説明員 緊急事態におきましてどういう施設が使用できるかどうかということは、これから検討、研究をしていくということになっております。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 委員御指摘のとおり、日米安保共同宣言というものを諸外国によく理解していただかないといけないということについては御指摘のとおりでございまして、私ども基本的に、先般、大臣が本院の本会議で答弁をしましたとおり、日米安保体制というものがアジア太平洋の平和と繁栄というものに役立ってきたし、今後もそうでなければいけないということを共同宣言は再確認をしたものであるし、それから二十一世紀に向けての日米の同盟関係というものの具体的な…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 委員御指摘のとおり、こういう事件、事故が起こっておりますことは大変残念なことだというふうに私ども考えておりまして、こういう事故の再発防止ということのために米国に対しても申し入れを行っているところでございます。 なぜこういうことが起こるかということでございますが、確たる原因というのは必ずしも明らかではないんですが、一般的な説明によれば、超音速の飛行による衝撃波によってガラスの破損等が起こっている可能性が非常に強いとい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の平和友好交流計画というのは、まさに先生が御説明していただきましたとおりでございまして、その中で、まさにその過去の反省というものを未来につなげるということから、二つの柱がございまして、一つは歴史研究支援事業ということでございまして、もう一つの柱が、委員が御指摘になりました各種の交流。この交流の中にはいろいろな意味の知的な交流も含むということでございます。まさに先生が御指摘のとおり、こういう…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 アジア・太平洋ジャーナリスト会議、まさにこれから具体的に詰めていくということでございまして、直ちにこの場で、広島、長崎で開催を考えますというお答えはできかねますけれども、委員の御指摘も念頭に置いて考えてまいりたい、こういうふうに思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、三月二十一日に日韓の外相定期協議が開かれまして、その席上、韓国側の崔侊洙外務長官から本件問題に触れられまして、日本については被爆者の治療の経験の蓄積というものがあるので、ぜひとも本件問題について綿密な協力をお願いしたい、こういう御趣旨の発言がございまして、宇野外務大臣から、本件については人道的な問題として日本側も非常に大きな関心を有している次第であり、一体どういった協力が可能かという…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 委員御案内のとおり、本件いろいろ経緯がございまして、過去五十六年から六十一年まで、日韓間の合意に基づきまして渡日治療というものを行っておったわけでございます。これが韓国政府の意思によりまして、むしろもはやほとんどの治療は済んだということ、それから韓国側で十分な治療体制ができています、したがって、その渡日治療は停止したいという申し出がございまして、渡日治療を打ち切った経緯がございます。 その後、在韓被爆者団体を中心にいろいろ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 私どもといたしましても、委員御指摘のとおり、渡日治療の重要性ということは十分認識をしておりまして、それも当然一つの可能性として政府の中でも御相談を申し上げている次第でございまして、韓国側ともその点を踏まえて十分相談をしたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 委員御指摘のとおり、韓国の被爆者団体から御指摘のような補償、賠償請求というものがあるのは事実でございます。それが我が方の大使館を通じて要請がされておりますし、かつ竹下総理が訪韓をされた際に、外務省の担当局長が面談をしているということも事実でございます。 他方、我が国といたしましては、少なくとも賠償云々の問題につきましては、一九六五年の請求権協定によってすべての補償、賠償問題は決着したということでございますし、そういう観点か…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中説明員 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月の二十一日に日韓定期閣僚会議が開かれまして、その席上、韓国側の崔侊洙外務部長官から、本件問題について、日本は治療の蓄積というものを持っておられるので、この協力問題について綿密な検討をお願いしたいという御発言がございまして、宇野外務大臣の方から、日本側としても、本件は人道的な問題として非常に大きな関心を有している次第であり、一体どういった協力が可能なのか、実務レベルの調査団を派…