田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中均君) 防衛協力のガイドライン自身を見ていただくとよくわかると思いますけれども、これは日本が厳密に何をどこまでどういう状況においてやるのかということを定めているわけではありません。大きな枠としてこういう協力項目について検討をしていくということが書かれているわけで、これは従来明確にいたしておりますけれども、さはさりながら私どもとしてはできるだけこれを実効性があるものにしていきたい。実効性があるものにするという検討はあくまで…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中均君) ただいま防衛庁の方から御答弁がありましたとおりでございます。 当然のことながら、地元との調整ということは防衛庁、施設庁を中心にやっていただいておりますし、まさに地元の御意思も踏まえながら移設が実現していっているのが今の現状であろうと思います。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中均君) お尋ねの点でございますが、昨年の四月に日米安保共同宣言というものを発出させていただきました。この基本的な趣旨と申しますのは、まさに冷戦が終わって冷戦の後の事態についてどういう国際情勢が存在しているのか、その中でやはりアジア太平洋地域には依然として不安定性、不確実性といったものがある、そういう中で日米安全保障条約に基づく同盟関係というのは引き続き有益なものであるという基本的な認識、そういう認識に基づいて累次日米間で…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中均君) 委員御指摘の論文等、いろんな意見は当然あると思います。 私は樋口レポートについて米国が正式に論評したというふうには承知しておりませんけれども、米国の中にはいろんな論評をする人もまたいるわけでございまして、そういう意見があるのは至極自然なことであろうかと思います。 日米両国政府間に関して申し上げますれば、まさに当然安全保障条約というものを堅持していく以上、新しいアジア太平洋の情勢その他も踏まえてもう一度日米の協力の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(田中均君) 私どももこの資料そのものについては承知いたしておりません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(田中均君) もちろん報道等では承知しておりますし、今この資料をいただいております。 しかしながら、日米安保条約並びに地位協定に基づきまして米国艦船の開港への出入港というのは認められておることでございますし、当然こういうこと、すなわちこのほとんどが公刊の資料にも出てくることでございますけれども、こういう調査をするということ自体が問題であるというふうには私どもは考えておりません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(田中均君) 私ども、個別の記述について承知しているわけではないということでございまして、先ほども申し上げましたように、安保条約上、開港への出入港ということは認められておりますし、その観点から、安全性とかそういうことについて調査をするということ自体が問題だとは私は申し上げていないわけです。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(田中均君) そういう事実があるというふうに私どもは全く承知しておりません。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 私の理解では、今お尋ねありました(b)ということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) ここで協定と申しますのは、合同委員会の合意という形で合意をするもの でございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 合同委員会の合意と申しますのは、もちろん文書で合意をするということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 合同委員会の合意と申しますのは、まさにいろんな軍の機能その他にかかわることがございますので、基本的には双方の合意によってしか公表しないということにはなっております。しかしながら、ケース・バイ・ケースで発表をしておるというのもあるということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) これも昨年のSACOの合意にございますけれども、合同委員会の合意につきましてはできるだけ公表するという観点から見直しをすべきだということを日米間で合意いたしまして、当然そういう作業は続けていくということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 今お尋ねの施設につきましては、通信施設としていまだにその実態を有しておるということでございます。現在、米海軍の第七艦隊のもとにあります哨戒偵察部隊である第七二任務部隊の司令部として使用されているということでございますし、通信施設としての実態は変わっていないという理解でございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 私どもの理解は通信施設として使用されているということでございます。もちろん、委員御指摘のとおり地位協定の二条、不要になった施設というのは返還するという大原則がございますし、当然のことながら基地の使用その他につきましてはいろんな形での意見交換というのはやられますが、私どもの理解は通信施設として使用されているということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(田中均君) 委員御指摘ではございますけれども、米側の最終報告書にも同様の記述が実はございます。アームストロング報告書が別添されておるわけでございますが、その中でも、「土・砂の分析結果は、広範な又は著しい汚染がないことを示している。劣化ウランによる土壌の汚染は、弾心が存在する地点又は酸化した劣化ウランが存在する地点に限定されている。」ということでございまして、決して米側の報告書と科技庁の分析、発見ということについて差異があるわけ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 委員御指摘のとおり、この問題につきましては私どもも真剣にいろいろ検討させていただいております。 昨日、御答弁申し上げましたのは、いわゆる曲技飛行ということにつきましては自粛をすると。自粛をするということは実際にやらないということであると思いますけれども、しかしながら一般の展示飛行につきましては引き続きやりたいというのが米側の考え方であるというふうに考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 私どもが承知しておりますところでは、米国の国防報告によりますと九八会計年度、すなわちことしの十月から明年の九月でございますが、その間に退役が予定されているということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 私ども、そういう報道があるというのは承知しておりますが、まだ米側からは正式に退役の後の艦船について決まったという通報は受けておりません。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(田中均君) 先ほどお答え申し上げましたように、次期空母についてはまだ米側で決まったという話は受けておらないということでございます。恐縮でございますけれども、私どものいろんな情報から見て在来型以外のものだというような情報も受けていないというのが現在の状況でございます。