田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田中(啓)委員 私は、最初に経済安定本部長官にお尋ねいたしたいと思います。まことに質問になれませんのでたどたどしくて恐縮だと思いますが、どうぞ答弁は明確にお願いをいたしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田中(啓)委員 かしこまりました。それでは行政管理庁長官にお尋ねを申し上げます。 今回の行政機構改革を見ますると、何やら今までの行政機構というものは、すべて占領軍から押しつけられてやつておつたけれども、それがなくなつたならば何もかも復元するのだ、こういうような空気が各省の間にあるように私は思われ、かつまた、卒直に申しますと、議員の間にもそういうような空気があるようにも思われるのであります。そこで一体日本の今の国民経済というものが、そう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田中(啓)委員 私どもは従来から経済安定本部のやつておりました仕事のうちで、いわゆる経済統制の仕事というものは、ほとんど廃止をしておりますので、その部分はなくなるわけでありますけれども、しかし長期でもまた短期でも、基本的な経済全般にわたるような計画は、やはりこの総合を経済審議庁のごときところで立てて、かつまたその面から各省のやつておるところを総合調整して行く。しかも積極的にやるべきじやないか。各省の設置法を見ましても、たいていみなその…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田中(啓)委員 私の申し上げるのは、今のような各省が政策を立てることを阻止することはないということについては、行政管理庁長官と同感であります。ただこれまで食糧政策というものを、あるいは増産政策と申しますか、それを立てましても、おそらくはそれは予算とかあるいは金融とかというような裏づけがあつて初めて絵に描いたもちでなくて、実行性のあるものになつて来るわけなのでありますが、どうもこれまで各省の立てるものについて、片寄るかあるいは実行性がな…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田中(啓)委員 この問題は、これ以上やりましても、いささか意見の相違になりますが、むろん管理庁長官のお気持もわからぬことはないのでありまして、これはまた、具体的に設置法をどうするかというような個別的な問題に入りましてから御質問を申し上げたいと思いますが、きようは総括質問でありますから、この程度にいたしまして、次に移ります。資源調査会設置法のことでありますが、これは総理府の附属機関として御提案になつておるわけでありますが、どうも設置法を…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○田中啓一君 質問というよりも、昨日以来問題になつておりますのは、専ら輸入計画の前途、計画通り行くか行かんかということであるようでありますが、その裏付になつておりますのは、世界のこの穀物の需給関係といいますか、日本に対する輸出がどうなるか、こういうことではなかろうかと思うのでありますが、まあ大要の説明で結構でありますが、或いは又感じでも結構でありますが、御説明願いたい。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号
○田中啓一君 衆議院が食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして賛成をいたしました趣旨を申上げたいと存じます。この改正案の内容の主なる点は麦につきまして新たな方針をとろうとする点と、それから食糧配給公団の廃止等に関します点その他二三点がございますが、問題の点は麦に関しましての新たなる方針についてだと思いますからその点について趣旨を申上げたいと存じます。 結局食糧事情がだんだん安定して参りまして、すでにいも類、澱粉或いは雑穀等はそれぞれ…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) 薄荷、除虫菊のほうは農林物資規格法という一般法がすでに出ておりまして、あの法は府県検査を建前にしておる法律なんですからそのほうでやつたほうが適当であろう。これは農産物と言いましたけれども、実は食糧の意味でありまして、そういう趣旨で澱粉、除虫菊が省かれておるわけです。それからこれは、この澱粉のことは、随分どうしようかといつて迷つたことでありますが、実はこの澱粉といいますと、まあ小麦粉にも似ておるということは確か…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) 実は農林物資規格法によつて手をつけておるものは……。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) そういうことですか。つまり北海道ではおやりにならんわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) その点は、必要がありますれば、そのほうとの調整をやはりこの法律でも図るということにしたら如何でございましようか。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) 今の澱粉のお話は、岡村さんのおつしやることも御尤もなんです。それでこの二十一條を御覧下さると、都道府県は條例で定めて、これは国に検査をさせるのですよ。だから條例だけ定めればよいので、何もいざこざはないのですから、それで澱粉をやつたらよいということでありますれば、この折衝を北海道でやりまして、條例だけ作つて国でやらせると、こういう途は開かれておりますから、それをやりまして、いかんときは、今おつしやる通り間に合い…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) 今片柳さんのおつしやる通りで、実は作りながら誤解をしておりました。前に定義をしてやつておりますので、忘れておりました。やはりこれは無理で、早いところ御趣旨に応じて法案の改正をする。こういう途を一つとることに努力いたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(田中啓一君) これは二十一條は「農産物」とありまして、その「農産物」の定義を第二條にはつきり書いておりますので、どうも第二條に書いてないものを農産物だからといつて二十一條を適用するわけに行かないことは、これはどうも岡村さんのおつしやる通りで、私書きながら間違えておつたのであります。でありますから、今お急ぎになるやつは、農産物価格法によつてでも、北海道庁にやらすか、或いはこれには除虫菊の生産というのははつきりあるわけでありま…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○田中(啓)委員 ただいま立花さんからの御動議でありますけれども、私は地方税改正の方を相当急ぐべきであろうと存じますので、あくまでも、議題は地方税一本にしてお進め願いたい。動議には反対であります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(啓)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になりました本案に、賛成の意を表するものであります。 本改正の趣旨は、本年当初より悪條件が重なりまして、本来政府の負担すべきところの異常災害が多かつたために、その不足金を一般会計より繰入れんとするものでありまして、趣旨きわめて明白でございますので、賛成をいたすわけであります。 なおこの保険制度には相当の欠陥がございまして農業保険組合連合会におきましては、年々赤字が累積しつつある…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(啓)委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成をするものであります。 本案は農業共済掛金の一部が、食糧の消費者負担となつているのでありますが、昭和二十五年からはこの消費者の負担部分を、一般会計において負担することになつたわけであります。従いまして、これは年々一般会計より特別会計を通じ、さらにこれを保険特別会計へ繰入れて行くのでありまして本年年度途中におきましてその変更を生ずる必要ができましたのは、それは保険の金額は、すなわち…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(啓)委員 私は自由覧を代表いたしまして本案に賛意を表するものであります。 本案は、輸入食糧を食管特別会計が買い入れます際に、従来は貿易特別会計において、すでに価格調整補給金を繰入れまして、横浜着の価格と、政府が内地食糧を買い入れております価格とをほぼ同じにいたしまして、そこから食管特別会計は食糧を買い入れておつたのでありますが、その方式を今回かえまして、価格差補給金を本食管特別会計が直接繰入れまして、調節に当らんとするだけであり…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(啓)委員 提案者にお伺いしたいのであります。この信用協同組合におきまして、どれくらいの出資で、どれくらいの預金、貸付金があれば、信用組合は立つて行くつもりか。つまりこれは農業協同組合も、従来経営の計画というものがしつかりしておらなかつたために、いろいろ難儀な事態を生じて、今もつぱら経営刷新ということに非常な努力をし、ある程度政府のせわにもならなければならぬという事態を来しておるのでありまして、私はやはり協同組合というもの全体がよ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(啓)委員 ただいま提案者の御説明で、理論につきましてはある程度ごもつともと思うところもございますが、事業計画について、これは具体的なしかも簡単なことでございますが、御意見を伺うことができなかつたのは残念でございます。重ねて御意見を申し上げますが、実は形式から行ますと、協同組合はかような基準を示さないで、法規裁量の認可制度になつておるわけであります。しかしそこに大きな穴があつたために、今日非常な難儀の事態を生じまして、そうして政令…