田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(啓)委員 最後にもう一度提案者に御質問申し上げたいと思うのでありますが、どうも協同組合に対する見解は、私と提案者とは違つておるように思うのであります。私は長い間の協同組合の運動者の一人として——子供のときからの協同組合運動者として、いやしくも協同組合と名のつくものが、非常な乱雑な形になつてつぶれるものが多いということで、協同組合全体の信用を害することは、ゆゆしき大事だと思うのであります。今日農業協同組合が、それは政府の施策が悪い…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○衆議院議員(田中啓一君) 提案者といたしまして、飲食営業臨時規整法の一部を改正する法律案の提出理由と内容の概略を御説明申上げます。 飲食営業者は、従来外食舞と引換でなければ食事の提供はできなかつたのでありますが、食糧事情の好転に鑑みまして、前国会において、飲食営業臨時規整法の一部を改正いたしまして、指定主食の制限を緩和し、又外食券の外に、めん類購入券と引換でもめん類の提供ができることにしまして、以て外食者の便を図つたのであります。 御…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○衆議院議員(田中啓一君) お答えいたします。この点は、実は監督官庁であります農林省と打合せてあるのでありますが、従来の喫茶店と申しましても、非常に範囲は広いのでございます。例えば本郷とか早稲田とか、まあミルクホールと言つておりましたようなところが現在喫茶店になつておるのでありますが、そういつたところは、真先きにパン類を提供する食堂の許可をいたそうと、大体こういうことでありまする私共もさように思つておるわけであります。でありますから、広…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○衆議院議員(田中啓一君) 実はこの法律の下に政令がございまして、それによりまして許可手続が規定されておりますので、実はそういつた細かいことまではよく存じませんか、一般外食券食堂にしましても、従来のめん類食堂にしましても、又今回新たにできますところのパン類食堂にしても、いずれも主務官庁の許可を得て営業することになつておりますから、一定の許可手続を要することに決まつておると思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○衆議院議員(田中啓一君) 農林次官が来ておりますが、それ程細かいことを知つておりますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○田中啓一君 飲食営業臨時規整法の一部を改正する法律案を提出いたしましたので、その理由並びに内容の概略を御説明申し上げたいと思います。 飲食営業者は従来外食券と引かえでなければ、食事の提供はできなかつたのでありますが、食糧事情の好転にかんがみまして、前国会におきまして飲食営業臨時規整法の一部を改正されまして、指定主食の制限を緩和し、また外食券のほかに、めん類購入券と引かえでも、めん類の提供ができることとしたのであります。そうして外食者の…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○田中啓一君 ただいまの竹山君の御質問のうちで、この前の改正のやり方は、できるだけ各派共同提案の形でやつたのだが、今度は單独に自由党有志の提案になつているのはどういうわけだという御質問の点だけ、私からお答え申し上げます。実は私ども賛成を求められまして——率直に申し上げますが、賛成をいたしまして提案者の一人となつたわけであります。前の続きからということを、実はよく知りませんで扱つておつたわけでございます。従つて本案のごとき、私はできるだけ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(啓)委員 この法律は本来の船主が急には持分を買うことができないから待つてやろう、こういうことが趣旨になつて、それに基いていろいろなものが出て来ているように思うのですが、そういう場合に、一体基本になるものは共有契約とか、あるいは公団の性格とかいろいろなことから、買いもどしといいますか、買い受けるべき性格がきまつて来るだろうと思いますが、待つてやることによつて別段船主からは——俗称船主と申すわけですが、延滞の利子をとるというようなこ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(啓)委員 四項の方はよくわかりました。 最初の一点の方ですが、そうしますと、利子をとるとおつしやいましたが、いつからの利子をとられるわけですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(啓)委員 公団とそれから国との利子の入る時期のことはよくわかりましたが、船主側が利子を払わなければならない時期と申しますか、それはいつからですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(啓)委員 実は実態をあまり詳しく知らぬものですから、愚問であるかもしれませんけれども、よくわからぬものですからお伺いするわけですが、そうしますと、公団の持分のものもまた船主の持分のものも、一緒に復金から金を借りまして、船主の持分における分に対する借入金に対しましては、公団を通じて金を払つているということですか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(啓)委員 わかりました。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中(啓)委員 ひとつ政府にお尋ねを申し上げたいのでありますが、この退職金に関する法律は、今後廃止をされ、あるいは整理ををされます公団について適用されるのみならず、すでに去る三月末をもつて廃止になつておる、たとえば食料品公団でありますとか、あるいは飼料公団というようなものがあるのでありますが、私どもの見解では、もちろんそれらにも適用されると存ずるのであります。その点に関する明確なる当局の御所見を伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○田中(啓)委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成をいたすものであります。そもそもこの法案は行政機関職員定員法の一部改正、あるいは予算定員減少等のために、今年も相当数の整理退職者の数を予想されるのでありますが、これらの人々に対しまして昨年度は臨時措置によりまして、一般の退職規定よりも相当厚いところの待遇ができたのでありますが、昨年の臨時措置法の法律は失効いたしておりますので、何らかの措置を講ずるにあらずんば、その後に退職した人々…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中(啓)委員 私は自由党を代表して、薪炭需給調節特別会計法の廃止等に関する法律案に賛成をいたしたいと存じます。ただいま社会党の田中織之進君は、反対の理由として三点をあげられました。一つは薪炭の需給関係はなお統制を継続すべきであるがゆえに、本会計は廃止すべからず、かような御論旨であつたと思うのでありますが、私は今日の現状にかんがみまして、もはや自由なる生産者並びに流通機関にまかせまして、何ら不安のない状況に徴しまして、統制を継続すべき…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(啓)委員 ただいまの入場税問題でありますが、本多国務大臣の御方針、まことに私同感の至りでありまして、将来はぜひそういうことを希望いたしますが、なおいわゆるスポーツというものではありませんが、最近学生みずから音楽とかその他の演劇等をやつて楽しみ、また人を集めるというようなことが、かなり行われておるようであります。たとえば音楽会をやるというような場合に、職業人を頼んで来て、ただ学校を貸すとかあるいは主催のせわをするというようなことを…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○田中(啓)委員 その際に一人、二人りいわゆる演劇等でもつて、それを商売にしておる人ではありませんが、相当の大家がありまして、その団体を指導しておる、その人もついでに出てやるという程度の人がまじつておる場合はいかがでございましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 実は私鉄道並びに船舶関係にはなはだ暗いものですから、今ごろそんなことをお聞きするのはいかがかと思いますけれども、戰争中、戰後、船舶運営会なるものがございましてやつておられ、また機帆船の方などもいろいろにかわつたように思つておるのでありますが、そういうのが今日伺いますと、若干予算面にも現われて来ておるようでありまして、今海運の方の大きな船というものがどういうような運営方針、あるいは経済組織で動かされておるか、また小さい機…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 小坂さんの質問に関連しましてまず一点伺いたいと思いますが、わが国の商船の新造問題とからみまして外国から裸傭船したらいいじやないかという論がかなり広くとなえられているやに承知しております。しかも新聞等は露骨に、通産省と運輸省と対立しておるのじやないかというようなことまで言うのでありますが、きようはあまりそういうことで惡くあげ足をとるような人も委員の中にはおらぬと思いますから、それらの問題につきまして忌憚のない御所信を伺い…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 よく御苦心のあるところはお察しするのにやぶさかでないのであります。先ほど小坂さんのおつしやつた造船に対する金利補給の問題といい、今の裸傭船の問題といいなかなかむずかしい問題ではあると思うのでありますが、結局日本海運というものは、これを大きくして行くのに必ずやある程度たたかれるであろうことは、何人も覚悟しなければならぬところだと思うのであります。でありますから結局実際にやれば、二歩出たならば一歩退くこともあるというような…