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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○田中啓一君 そこで、そうなりますと、今の電産のストライキの手段として電気の供給を取扱わない、まあ発電なり或いは変電所なりの労務提供の拒否をして扱わない、こういうことがあつた場合に、それは争議のためであるならば正当な事由なりと、こう御解釈になるのですか。

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○田中啓一君 そこでまあ労働組合法の第一条で違法が阻却をされておるから、争議として電気の供給をしなくとも公益事業令の違反にならないと、こういう御解釈でありますが、今度の改正法は争議としてやつてはいけないと、こういう規定を作るわけでございます。そうして来ますと、やはりその作ること自体が憲法違反になるのでありますか、別段それはならないことになるのでありますか、どうですか。

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○田中啓一君 そうしますると、先ほどの船員の保安業務についての労賃、賃金を払わないなんというのは、私は誠に非常識な話で、そんなことを言い出したのはおかしな話だと、実はよく訳がわからんでおるのですが、私は実はそれは払うのが当り前だと思つております、従つてこの八十五条の場合でも、或いは又鉱山保安法関係の鉱山保安の業務の場合においても、その仕事をやつておる限り、スト中であろうが、なかろうが賃金を払うのが当然と私は考えております。結局先生の憲法…

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○田中啓一君 結局このスト規制法はそうやつてだんだん先生の御議論を伺いますると、表面からは憲法違反にはならないが、どうも運用によつては何やら非常にむずかしい問題が出て来るぞ、こういうようなふうに大体承知したらよろしうございますか。

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 異議あり。私はどういうことが聞きたいとおつしやるのか、その辺を明らかにされて、特別に御相談の上なら別でありますけれども、ただ漫然と聞かれるということについては……。

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 重枝さんにお伺いいたしたいのですが、あなたの御議論を伺つておりますると、むしろ反対というよりもこういう法律は不要じやないか、こういうように伺つておりました。その意味は自分らの傘下の労働組合においてはそういうことをやるつもりはないのだし、又我々がやらんつもりであり、同時に組合員は十分その言うことを聞いて、炭鉱の保安労務を放棄するようなことは決してやらないと思う。であるから、こういう法律は不要だと思うがどうだ、こういうように伺…

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 御尤もでありまして、恐らくそういうようなことはそれぞれの山において、そのときに応じて必ず経営者と労務者とで協定してやつて行ける、一律に法律できめるよりはそのほうがいいのじやないか、こういうお考えだと拝聴いたしたのであります。 次にこれは早川さんと阿部さんと堀越さん、前川さんと一緒にお伺いするわけでありますが、この規制に関する法律が制定されますと、第二条第三条のところでそれぞれ電気の正常な供給に直接障害を生ぜしむる行為と、或…

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 阿部さんにお伺いしたいのですが、御公述の中に炭労のほうでは保安業務放棄という事実はない、こういう先ほどお話があつたように伺いましたが、事実とおつしやるのは実際放棄はしなかつた。だが、何か当時私も新聞を見て非常にシヨツクを感じたのですが、炭労の中央部のほうでは保安業務の引揚げの準備をせよ、或いは引揚げるとかいうような指令を出されたやに承知しておりますが、そうでありますか。

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 そうしますと、そういうような事態におきましては、保安要員の引揚げを合法であるとお考えになつていらつしやるのでしようか。

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 従つてそうなりますと、今後もそういうような事態においては止むを得ないからそういう戦術もとることあるべし、こういうことになりますか。

自由党1953/07/23

16参議院 労働委員会 第16号

○田中啓一君 そこで私案は今度、誠にこういう争議問題は暗うございまして何ですが、今度初めて炭鉱に参りましてわかつたのでありますが、労働組合のほかに職員組合があつて、そうしてその人たちは相当悲壮な決意で、一つ生命の危険を目してでも中へ入つて炭鉱を守ろう。少くとも保安的なことだけでもやろう、こういうような準備をしたように聞いたのですが、これも仮定で如何かと思いますけれども、余り無理に追及いたしませんのですが、そういう場合に労働組合のほうでは…

自由党1953/07/16

16参議院 労働委員会 第13号

○田中啓一君 どうぞそれは委員長理事でおきめを願いたいと思います。委員長と理事で。

自由党1953/07/16

16参議院 労働委員会 第13号

○田中啓一君 わかりました。

自由党1953/07/15

16参議院 労働委員会 第12号

○田中啓一君 実は手配もついているので、私は今そう申したのですが、併しまあむげに遅くまでやるというのも何でありますから、もう五時でございますが、今田畑君のお話の明日、明後日はけい肺法その他のものをやつて、二十五日からということは、これは委員長が従来言うておられるところにも実は反する、委員長は雑件を扱わないということはおつしやらんけれども、スト規制法についての質疑に入つて行くということを従来言うておられるのですから、この点は一つ今、田村委…

自由党1953/07/15

16参議院 労働委員会 第12号

○田中啓一君 私はやはり十三日以後の委員長及び理事打合会の際の御相談というものを重視するわけでありますが、これはどうも私は寺本委員の御発言の通りだと思うのですよ。それですから、結論としては田村委員の御発言のように御処理をなさるのが当然のことなんで、それ以後のことをきまつたもののごとくお扱いになるのは、私は誤解だと、こう申上げざるを得ないのです。

自由党1953/07/15

16参議院 労働委員会 第12号

○田中啓一君 飛ばしておつたことがあつたのですが、けい肺法はあれは何ですか、各派共同提案で本会に出すということがきまつておるのでございますか。提案しようということとか、研究しようとかいうことでしよう。でありますからね、折角研究をなさつたのだから、委員長も一応その説明も適当な時期に聞いてということは前から言うておられるのです。それは私ども了承しております。でありますから私はけい肺法の説明を聞くことは適当な時期にそれはよろしいと私ども思うの…

自由党1953/07/08

16参議院 議院運営委員会 第17号

○田中啓一君 今のどつちが変るのですか。

自由党1953/07/08

16参議院 議院運営委員会 第17号

○田中啓一君 只今の、前の田畑君のほうは変りがない。これは時間をもう少し減らせませんか。前のほうがこれで七十五分でしよう、私的独占禁止法……。

自由党1953/07/07

16参議院 内閣委員会 第9号

○田中啓一君 羽田の空港の税関手続をやつておられるのはどちらの所管なんですか。

自由党1953/07/07

16参議院 内閣委員会 第9号

○田中啓一君 東京にできてもそれはそのままにして置かれますか。