田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第34号
○田中啓一君 私は自由党を代表して、本法案に対し衷心より賛成の意を表するものであります。 本法案について第一に明らかになさねばならぬと思いますのは、この法律は憲法に違反することなきやの点であります。只今阿具根君の御意見を伺つておりますると、炭労並びに電産の争議権の一部を制限するのは、憲法第一十八条の違反ではないか、(「その通り」と呼ぶ者あり)こういう御議論でございました。(「違反だよ」「間違いない」と呼ぶ者あり)恐らく、これは憲法二十八…
第16回 参議院 本会議 第34号
○田中啓一君 只今の私の発言中に不穏当の発言がございましたならば、議長において速記録をお取調べの上、適当に措置されることをお願いいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第27号
○田中啓一君 只今委員長の御発言中にもございましたように我々委員七人の者は委員長に一任の意思でございます。又今お話の中にも伺いますると、それぞれそうでないものについては意見も聴取して御作成になつたということでございますので、別段お読み聞けには及びません。委員長報告の内容につきましては委員長一任ということでこの際御採決を願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第27号
○田中啓一君 今委員長のお話になりましたのは御尤もでございまして、審議の経過を、質疑が中心でございますから、質疑の題目別に分類すればこういうふうになるというふうに拝聴いたしました。で、題目について委員長が御報告になることは結構であります。それについての質疑の経過の事実をお述べになつておる限り何も私どもには異議はございません。どうぞそれでおやり願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○田中啓一君 議事進行に関連して。大体吉田さん、これで一廻りの分で、あなたのほうはこれでよろしうございますか……、そういうことになさらんと、これまだ明日ですね、大分廻さなきやならんので、そういうことで一つ次に廻すということでよろしうございますか。廻されんならば、誠にえらいだろうけれども、一つ続行して頂きたいと存じます。(「基本的人権だ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○田中啓一君 問題をいろいろに取上げていらつしやいますが、私が大臣から御答弁中に受けた印象はそうではございません。大臣が個人とおつしやつたのはどうもこういうことだろうと私は思う。(「大臣から聞いたからもういいですわ」と呼ぶ者あり)つまり……、(笑声)よろしくないので、明日問題にするとおつしやる。その際に……私の印象は、どうやら労働大臣たる小坂さんはそういうふうにお考えになつて飽くまでもそうしようと思われても、内閣全体なり党なりから拡大し…
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○田中啓一君 私が質問をしようと思つておりました点は実は殆んど梶原委員から、殊に梶原委員の中ほどの御質問で尽きておりますので、従つてもはやただ一点だけお質しをいたしまして、私は一応本日は……尤も関連質問とは別であります。 それはこの附則の問題でございますが、附則の二の書き方は、何か政府は法律案の提出権というものを放棄したかのごとき議論が行われたやに聞えましたのですが、私はこの附則で、ただ政府は三年たつた場合には存続するという議決を求むる…
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○田中啓一君 私はそのときの議決の求め方が、存続するという議決をしてくれとか、存続しないという議決をしてくれとかいうふうにおやりになるので、何もなくて如何いたしたものでございましようか、よろしくというのでなかろうと思うのでございますが、どういう恰好になるのでありますか。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 磯田先生にお伺いしたいのでありますが、労働関係調整法の第三十六条、それから鉱山保安法の第三条、四条このあたりの規定は、別に憲法違反ではございませんか。今御引用になりました条文であります。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 よろしうございます、その理由は……。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 「保安」とは、」という定義が書いてあるのですね。それから更にその内容を少し詳しく書いておる、第四条でございます。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 両方でございます。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 悪うございました。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 そうでございます。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 わかりました。 そこでもう一つお伺いしたいのは、国家公務員法、地方公務員法或いはいわゆる公労法、地方公労法というような法律も憲法違反とはお考えになりませんか。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 先ほど伺つておりますと、今の公務員法或いは公労法の場合にあつては、それぞれ憲法で保障しておりますところの、国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する機関が置いてある。これはまあ非常に少くとも違反を緩和しておるというような心持のお話であつたように思うのであります。従つて、今度のこのいわゆるストライキ規制法もそういうような機関を置けば、よほど緩和されるようなふうにお考えでございましようか。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 そこで二つの問題のお答えを願いまして、その結果から私が考えますのは、今回のこのスト規制法の二条、三条あたりに含んでおるところは、又一条、二条、三条と言つていいかと思いますが、まあ労調法三十六条に含む範囲内のことなら、それはまあ憲法違反とは言われまいが、もうちよつと広く含む部分が自分はいかんのだと思う、こういうふうにまあお話が伺えたのでございますが、従つて一部分はよろしいが一部分はいかんと、こういう御意見と考えてよろしいので…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 結論をおつしやれるならばおつしやつておいて頂きたい。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 戒能先生にお伺いしたいと思うのですが、公益事業令の第八十五条、今の問題の条文でございます。この条文そのものは憲法違反とはお考えになりませんか。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○田中啓一君 有難うございました。そこでこの八十五条に、「公益事業に従事する者が電気又はガスの供給を、正当な事由がないのに取り扱わず、又は不当な取扱をしたときは、三年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」と、こういう条文でございます。