田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営委員会 第14号
○田中啓一君 私は、参議院の性格にも鑑み、今お話のは、ただ、今現に起きておる災害に対してですね、何かそのまあ取りあえずの救済策を講ずるような、或いはまあ復旧も含むのでしようが、その程度のものであつて、折角国会に特別委員会をお作りになるならばですね、何故に日本の災害に対して根本対策を講ずる委員会をお作りにならんのか。すでに理事会で御相談はおきまりになつたというんだけれども、甚だ理事会には不満を表明いたしたい。こうやつて、一つ一つの災害に対…
第13回 衆議院 本会議 第70号
○田中啓一君 ただいま議題と相なりました保安庁職員給與法案両院協議会成案につきまして、協議会の経過及び結果を簡單に御報告申し上げます。 協議委員の互選の結果、本院の議長には小澤佐重喜君、副議長には不肖私が当選いたしました。なお、参議院の競技委員の議長には草葉隆圓君、副議長には杉山昌作君が当選されました。 協議会におきましては、本案につきまして衆議院側からその議決の趣旨について説明があり、参議院側から本院送付の後六十日に至るも審査を終了し…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 私は文部当局に対しまして……。 〔「法律の解釈が統一されなければいかぬ」と呼び、その他発言する者あり〕
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 議場の整理をお願いいたします。
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 委員長から発言を命ぜられておりますので、私は教育委員会法等の一部を改正する法律案のうち、教育委員会法の一部を改正する部面につきまして、文部当局にお尋ねをいたしたいと存ずるのであります。 先般大臣より、提案の理由、すなわち一年間実施を延期したいという旨の理由の御説明があつたのでございますが、御承知のように、この法律が成立いたしましたのは、昭和二十三年の夏でございまして、爾来二十四年、二十五年、二十六年、今二十七年でありま…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 ただいま文部省が、この法律の成立以来今日まで、いろいろ御研究になつております経過を伺つたのでございます。しかし、一体この法律は、ただ自分らはさような研究をしておるけれども、まだなかなか結論がつかぬということだけ伺つて、さようでございますかといつて承知をいたしますには、私はわが国の教育上、あまりにも重大な法律であると思うのであります。御承知のように、教育につきましては、昭和二十二年に教育基本法というものが、憲法を受けてで…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 実はこれから本論に入るところでありますが、小林委員の御要求になつておりました大蔵当局が御出席でございますから、私暫時中止をいたしまして、その方をおやり願つて、そのあとでまた本論を続けたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 先ほど文部当局に対してお伺いをしておりました続きを、御質問いたしたいと存じます。先ほどは、一口に申しますれば、地方制度あるいは地方の税制、財源等の制度などにも、改革が行われんとしつつあるように思うから、それらと関連せしめて、教育委員会の今後のあり方と申しますか、今半分ほど実行になつておるのをどうするかという問題を、実は解決したい、そういうために、なお一年延ばすのだ。こういう御答弁であつたと思うのでありますが、私は今後何…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 だんだん文部省のお延ばしになろうという理由が、明らかになつて参りました。そこで、今おつしやつたことを、もう一ぺん私がどう了解したか申し上げて、質問に移ろうとするわけでありますが、第一は、市町村に置かるべき教育委員会の権限と申しますか、仕事の内容、そういつたものをこのままこの法律に書いてある通り施行するのには、不適当な面もありはせぬかと思つた、こういうお話であります。そこで私は、この委員会の職務権限を読み上げるまでもあり…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 ただいま伺いますと、私がつつ込んで御質問申し上げた点については、御見解をお述べにならないで、むしろ、さらにもう一つ展開されまして、教育財政の問題の方に話をお移しになつたと了解いたしましたので、私もその方へ質問を移したいと思います。 財政との関係においては、二つ問題があると思います。一つの点は、今直接問題になつておる点、つまり教育委員の選挙とか、委員会を設置する上についての経営費は、町村当局の負担になり、財政が窮迫して来…
第13回 衆議院 文部委員会 第39号
○田中(啓)委員 政府委員の御答弁を伺つておりますと、例の教育財政の独 立問題とでも申しますか、これなくしては、一体教育委員会をつくつても無意味だというような論が、私は既設の委員会側から一時起きたことを承知しております。今でも、やつておるかもしれません。しかし、これは教育財政の独立というので教育というものも、大きな国政並びに地方行政の一部でありまして、これに目的税を付設すると いうことは、これはどうも、アメリカのように教育区でありますか…
第13回 衆議院 文部委員会 第38号
○田中(啓)委員 関連して——どうも今の小林さんのお話は、質問の域を脱して、動議を提出しておられるようであります。(「動議だ」と呼ぶ者あり)また坂本さんの方からは、とにかく意見が異なる場合には、何か委員会できめたらいいじやないか、こういう御発言のようにも承知されます。ただいままでは、委員長の見解をただしておられる程度でありましたので、委員長の御答弁でよろしいかと思つておつたのでありますが、そこは委員長の御判断にまかせまして、委員長の御見…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 関連質問でありますが、今菊池さんと文部大臣との質疑応答で、漢文に関するお考えは、両方ともわかりましたが、私は何分にも日本の隣に四億、五億という、いわゆる漢文系統の——今は時文と称するような書き方でありますが、そういう民族がおりまして、これと日本との関係というものは、文化の系統から申しましても、また今後つき合つて行く上から申しましても、何としても、向うがどういう言葉、文章でやつておるかということは、国民がなるべく理解でき…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 私はただいまの首藤委員からの御質問に関連いたしまして、質問をいたしたいと思います。また私本来の質問は、あらためていたしたいと存じます。 ただいま文部当局との質疑応答中にございました点で、特に私が明らかにしたいと思いますのは「教育委員会法等の一部を改正する法律案」こういう題目で、実は中身は二つになつておるわけであります。一つは教育委員会法であり、一つは教育公務員特例法の改正でありますが、主として特例法の改正の方について御…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 しからば、一体こういうものがつけ加えられましたことは、私はまことに解釈するに苦しむのでございますが、これは何か理由があることでございましようか、これに対する文部当局の御見解をお伺いしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 それでは、理由は自分らにもわからぬ、かような文部当局の御見解であると、私ども承知してさしつかえございませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 次にお伺いいたしたいのは、ただいま、昨年ございました協議会において、教育委員会法の当時の現行法のままの実施について、結論が出なかつたので、そこでこの問題も一年延ばした、かようにおつしやいましたし、また聞きようによりましては、教育委員会の方で、少くとも現状でなお推移して行つたらよかろうというような意見であつたから、私どもはただそれに乘つかかつてこの改正案を出したので、他意はございませんというように、私には受取れたのでござ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 わかりました。 次に、いま一つお伺いいたしたいのは、大臣は過日本委員会における質疑応答の際の御答弁中に、一年延期の必要をみずからも感じたし、また要望もあつたから……。こういうことをおつしやつておりますが、要望というものは、どの辺からございましたか、もしおさしつかえがなければ、おつしやつていただきたいのでございますが、しいてこの席でお聞きしようとうことはございませんから、どうかおさしつかえなかつたら、御答弁を願いたいと思…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 それでは、今の御答弁を伺いますと、要望もあつたからということは、両院協議会の要望だとお考えになつているわけでございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○田中(啓)委員 これはそこまで伺つておけばよろしいことでございまして、両院協議会がどういう意思であつたかということは、別に幾らでも調べることができると思いますから、それまでにいたします。 次に、この際資料の要求をいたしたいと存じます。ただいま首藤委員からも、倫理綱領の話が出ました。そこで、文部省の方で何とかひとつ手に入れていただいて、日教組の諸君のつくられた倫理綱領というものを拝見いたしたいものだと思うのであります。なお、おそらく大会…