田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 実はその機帆船の油の問題も御質問したいと思つたのでありまして、今の御説明で一応の理由はわかるのでありますが、ひとり船の問題だけでなくて、石炭の問題にしましても、また鋼材等の問題にしましても、その他沿岸の農林産物を運ぶ点から申しましても、むしろ重油の問題は何とか克服をして、沿岸の汽船と自由な競争の立場に生かすということが、日本経済全体の面から言つて、私は望ましいことでないかと思う。もともと戰前からそういうふうに自由な立場…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 私も給與問題から、当局の御意向を伺いたいと思いますが先ほど来予算の説明を伺つておりますと、給與を増加することについてある程度の予算措置講じてある。ただほかとの関係も十分に連関性のあることであつて、それらとにらみ合せてやらなければならぬということで、ただいまは成績が上つた場合には、それで潤すようにしたいというような御説もございましたが、実はそれとまことに密接な関係を持つておるのでございますが、結局公務員の給與にしましても…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 次に電化の問題についてお伺いしたいのでありますが、前の御質問によつて大分明らかになつたのであります。結局今主要幹線、ことに東海道線の電化が一応行き悩んでおるかつこうになつておるのは、電源の関係についての意見が一致しない点からだという御答弁でございましたが、実は私もそう詳しいことを電力の需給関係については承知しないのでありますが、その根本的な行き方については、先ほどの関係御意見とまつたく同感なのであります。その頭を出した…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 私どもどうせ見返り資金でおやりになることであろうと思うのでありますから、浜松、米原間の電化の予算はどれくらいになつておりますか、よく承知いたしませんが、おそらく先ほどの予算の制度の御説明を伺つておりましても、そういう仕事は各方面の意見が一致しますれば、見返り資金等から金を借りるなり、あるいは繰入れをして――繰入れはあるいは国会の決議事項になるかもしれませんが、借りまして、そして仕事を始めるということは、ただちにできるの…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 現在の補正予算で余裕がございましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 電力問題はそれだけにいたしまして、少しとつびな話でありますが、終戰後海軍の持つておりました福岡県の志免炭鉱は、鉄道の方で御経営になつておるように伺いました。おやりになる時分から、一体そんなに広げられてもどうであろうか、穴掘りはお得意でありましようけれども、石炭とトンネルは大分違うだろう、ああいうどつくさのときは、みずからおやりになるのもよいだろう。しかしこういうふうになつて参りますれば、もはやああいうものをおやりになつ…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(啓)委員 私は別段炭鉱関係にもどこにも利害関係は何もないのでありまして、ただ当時そういうことを承知しましたので、お尋ねをしたわけでありまして、成績がよければお持ちになつていることもむろんけつこうだと思うのであります。そこで今出ております石炭の原価計算をなさることは、資本投下の最中で、かなり困難であろうと思うのでありますが、およそ一トン当りどれくらいについておるといいますか、これもあまり科学的なことは言えないだろうと思いますが、ど…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○田中啓一君 私は、民主自由党を代表しまして、本案に賛意を表するものであります。 本案は、委員長報告にもありました通り、目下清算途中にありますところの薪炭需給特別会計における債務の支拂い財源に充てるために一般会計より繰入金をなさんとするものであります。御承知の通り、この特別会計には相当の赤字が累積しておるであらうということは事実であります。よつて、かくのごとき赤字を補填せんがために、租税を財源とする一般会計より繰入れることは不適当なりと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○田中(啓)委員 私は民主自由党を代表いたしまして本案の成立に賛成をいたすのであります。 賛成の理由は、政府提案の理由説明また質疑等によりましても明瞭になりました通りでありまして、どうか清算の事務は確定したものはただちに、まだ未確定のものもすみやかに調定されまして、一日も早く支払いをされるとともに、また未回収の債権につきましては特段の督励をされまして回収をされ、本会計の赤字を少しでも少くされるように努力されることを希望いたします。以上で…
第6回 衆議院 本会議 第22号
○田中啓一君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程の二法案に対し賛意を表するものであります。(拍手) 第一、食管特別会計法の改正は、委員長の報告にもありました通り二点でありまして、一つは、本特別会計の借入れ限度が現在千五百億円でありますものを千七百億円にいたすということ、一つは、二十四年度末におきましては、一般会計より百七十億九千三百万円を本特別会計に繰入れんとするものであります。本特別会計は、その前身たる米穀需給特別会計設…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(啓)委員 ただいま議題になつております食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案は、食糧管理特別会計の借入れ限度を千五百億円から千七百億円にするという点、並びに本会計の歳入不足を補填するため、昭和二十四年度において一般会計から百七十億九千三百万円を限りこの会計に繰入金をすること、こういう二点であります。この会計はわが国主要食糧のうち国内産で配給にまわるもの全部を買い入れ、また輸入食糧をこれに補いまして、その額は莫大の額に上るのであ…