田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○田中啓一君 簡単に二点だけお伺いしたいと思うのですが、農林省なり、また生糸業界の方々は、非常に輸出振興ということを熱心にやっておられる。けっこうだと思いますが、消費量からいいますと、輸出は大体生産量の三分の一、三分の二は内地消費になっておる。で、農民の立場からいえば、要するに、生糸がたんと売れることが望ましいのですね。何も輸出であろうが内需であろうが、それはかまわない。農林省としても同じような立場にあることだと、私は思う。でありますか…
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○田中啓一君 まだ私、ちょっと御答弁、不満なんでありますが、それは押し問答になりますからやめまして、先ほどの桑園の問題ですね。つまり今、日本の農業というのはやはり反当りの収量を上げるということが、これは非常に一つの眼目じゃないかと私は思う。農業生産性の発揮というものは、もっぱらそこが重点——日本としては何しろ土地は限られておるのですから、だと思うのです。そこで今山梨県の桑畑の例をおあげになりましたが、私も実は耳にはさんでおるのです。非常…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 ちょっとおくれて参りましたが、この横浜市でお出し下さいました根岸湾埋立基本計画書の十九ページの、根岸町地先公有水面埋立経過概要という所を拝見いたしますと、ずいぶん前からの問題であるように思われます。そうして大正十五年には根岸町の漁業協同組合、昭和三年には本牧の漁業協同組合が同意書を提出しておられます。昭和十五年に至りまして、補償金額もきまったように見え、かつまた、内払い金をお支払いになっているように見えるのでございますが、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 要するに、大正十五年から昭和十五年、これは戦争前の話でありますが、もっとも支那事変中ではあったのでありますが、これは横浜市でお立てになっております第一期埋立計画並びに第二期埋立計画、合せまして約百八十万坪ばかりになるのでございますが、それ全体のことではなくて、きわめて一部分の、今お話にあったようなことだけの折衝で、約一万坪でありますか、二万坪でありますか、それほどのごく一部のものであって、全体とは必ずしも関連がないと、こう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 これは両方から伺った方がいいのかも存じませんが、大体ここは漁業というものは、ノリと、それから貝の養殖と、それから沿岸漁業、こう三つの構造のように伺いました。そこでそれぞれの金額をお伺いしたいことと、それからもう一つは、今の三つの漁業組合から出しておられる陳情書を拝見しますると、関係したこれら三つの漁業をやっている漁民の数が千数百戸であるように書いてございますが、要するに、この横浜市の約百八十万坪の埋立に関連して、まあまこと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 何がですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 打瀬網……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 今伺いますると、一番ノリの養殖というのが大きなものであり、これに貝の養殖が続くように言われます。そこでただいまお話を伺いますと、川崎の組合ほか五組合が入会で、千五十八世帯利害関係になっておるというお話でございましたが、この入会権というものは非常に古くからのものでございますか、比較的新しいものでございますか、それらの年代を伺いたいことが一つと、それからもう一つは、他人の水面へ来て商売をするのでありますから、どうしても地元に何…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 総額は幾らになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 出ておらぬから伺っておる。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 それはそれでもけっこうでございますが、そうしてまたそう何も立ち入って伺わぬでもよろしいと私どもも思うのでございますが、最後に一つお伺いしておたきいのは、要するに、入会の五組合が地元の三組合に対していかほど入会料を払っておられるであろうか。それはみながみな地元の組合のふところには入らぬで、経費もかかるというお話はよくわかる。その通りでございましょうが、とにかく五組合は幾ら払っておりましょうか。それからごく大ざっぱな話ですが、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○田中啓一君 今のコカ・コーラに関連するわけですが、その中に、とにかく差金をお取りになって、その差金をもって国内産の果汁生産あるいは流通消費等の奨励に充てたらどうか、こういうのが含まれておりまして、今大いに努力しようというお話でありました。 戦後一時非常に食生活の改善ということが熱心に朝野に叫ばれ、またその一環として、また教育本来の目的とあわせて、学童給食というものが非常に進んできて、牛乳生産というものが今日これまで伸びてきまして、農業…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○田中啓一君 委員長から簡単にという声がかかっておりますので、まあ言わんとすることはわかっておりましょうから、もうこれ以上申し上げませんから、どうか一つ。私も生産を興すことは熱心でありますが、今日のこういった流通、自由経済では、消費を起さなければ生産はやれませんのでありますから、その方面に一つ大いに力を入れていただきたい、こう実は特に注文かたがた御質問いたしまして、御見解を伺えればまことに幸せだと存ずる次第であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 時間がございませんから、簡単に運輸当局並びに農林省にも意見を申し上げたいと思いますが、私ども、鉄道の運んでおられる人並びに物資というものの運賃を値上げをして、そうして鉄道の合理化をやり、かつ輸送の隘路を打開してゆく、近代化もすると、こういうことは私どももやるべきだというふうに……。当農林委員会の従って要望していることは、そういうことを言うているのではない。この書き方は非常に抽象的でありますから、実は何かこう部分的な陳情みた…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 領海三海里論の問題ですが、なかなかはっきりした国際法としてエスタブリッシュされておらないということは、今の御説明でわかりましたが、日本がこれまで結んでおる条約ですね。これを戦前と戦後に分けまして、そうして何かこう相手国が十海里とか、百海里とかいうようなこと、あるいは大陸だなというようなことを主張した前提のもとに出しておる条約、それを暗黙のうちに承認をしてしまったような、現実の妥協をやったような、そういったようなきらいのある…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 私は非常にしろうと論で雑駁でありますが、しかし、この条約の根本について非常に疑義を持っておる。というのは、公海でありますから、日本が自由に漁業ができる所へ、ロシヤがいきなり、ここの中では魚をとってはいかん、これはまあ領海説何海里を主張したところで、とても及ばんようなところにすじを引いて、そうして禁止をやる。それで日本が理不尽じゃないかというと、いや、お前の国とは戦争状態だから、戦時法規が適用されるので、おれの方は幾らでも禁…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 若干関連するのですが、この際に農林省当局にただしておきたいと思いますが、冷害対策として救農土木事業的な考え方で、炭を焼いて小業の足しにしようということは、非常にけっこうだと思うのでありますが、実は前々から山村民が一様におひえております問題があります。木炭について。それは中華民国から木炭が入ってくるのではないか、どこでそういったうわさが出だしたのか、実は私はよく実相を知らないのでありますが、しかし農協などは会合のあるたびに反…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 すでにもう既成事実になってしまっておるようでありますが、まあ最近まで農協側は、地力会を初め一向その辺の事情も知らないで、まあ山村至る所、河野農政の一端なりと称して、攻撃至らざるない。私ども往生している。でありますから、やむを得ない——またそれぐらい許してもらっても、二千トンというのは約十二、三万俵になると思うのでありますが、なかなか木炭としては軽視すべからざる量だと私は思うんです。まあ二千トンを限ってということなら、一応決…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 今経済局長のお答えを伺いますと、アズキ、菜豆等、雑豆八万トンということでございます。八方トンというと、石数に直しますと、約五十万俵であります。数字が違いやしませんか。五十万俵というのは実に大した数量だと思うのですね、アズキと菜豆で。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 そうですか。