田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田中啓一君 重ねてお伺いいたしますが、一体厚生政務次官は、その場合に賛成だの不賛成だのということを言い得る権限がございますか。何らの内部手続もしていないものを、衆議院に行って、賛成とか不賛成とか述べられた、権限のないことをやって、それをもとにして審議をしてお通しになったら、一体この法律はどうなりますか。はっきりと責任を明らかにしておきなさい。(「大問題だ、これは」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田中啓一君 事務的の解釈……何の解釈でありますか、さっぱりわからない。政府が委員会に出て、政府の態度として、賛成か不賛成かを述べることは重大なる私は会国法上の問題だと思うのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)一体国会の審議権を何と見ておられるのか。また、国会の審議権に対する政府の参与権というものをどう考えておられるか。はなはだ私は今の御答弁は納得ができません。どうかはっきりこの際、そのようなわけのわからぬ御答弁では納得できないのでありま…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田中啓一君 提案者に伺いますが、私も決してえらい非難を申そうとするのじゃございませんが、先ほども提案者はと場法をしきりに引っぱられます。なるほどと場法を見ますると、これは屠畜場を作ろうとするやつが厚生大臣なり、その権限の委任を受けている県知事の認可を、許可を受けなければならぬ、こう書いてあるようです。そうしてその目的も公衆衛生のためにとちゃんと書いてある。そこにどうも私はちょっと誤解がおありになるのじゃないかと思う。元来経済制度からい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第39号
○田中啓一君 私は皆さんのおっしゃるところとあまり趣旨において違わぬのでありますけれども、角度はだいぶ違ったところから御所見を伺いたいと思うのであります。それは、まず第一に、御見解を伺いたいのは、そもそも酪農振興法なるものは、一体いかなるこの今日の農業あるいは牛乳の消費地の事情に基き、どういうことを目的としてこの法律はできたのかという点に対する御見解を伺いたいのでありますが、私は、この法律の目的は、今日牛乳というのは、御承知の通り、農民…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 幸い本日は蘆野公正取引委員がおいででございますから……。どういう点が問題になっておるのか、伺いますると、公正取引委員会としましては、何というのでありましたか、私的独占禁止法等に違反の疑いありとして、審判を御開始になったということでございますが、いかなる疑いがあるのか、それらの点にまず御解明をお願いしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 雪印乳業が、青森県東部酪農地帯におきまして、そのうち大部分がいわゆる十和田指定地域、三八指定地域になっておるものでございますが、一手に集乳を企てたことが、それが私的独占禁止法に触れるのだ、こういう御見解のように伺いましたのでありますが、一体雪印乳業は、おっしゃるような東部地帯におきまして、一手に集乳を独占しよう。こういうことで青森県へ乗り出したものでございましょうか。その点につきまして、どういう御見解をお持ちでございましょ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 その後、十和田地区に雪印が、何といいましたか、酪農振興法に基く中心工場というのでありましたか、あれを指定を受けるときには、まあそう問題にもならなかったようでありますが、三八地区の指定についてはだいぶ地元はもめておったように、いろいろなところから耳にいたしておるわけであります。そこで、まあもめた結果、いろいろもんで、結局はやはり三八地区におきましても雪印乳業が中心機関として指定された、こういう事実のようでありますが、そのとき…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 まあ十和田地区だけならば、まだしもであったが、三八地区まで指定を受けたとなると、まあほとんど東部酪農地帯、あるいは、実は青森県ではほかに乳牛を相当飼っている所はございませんから、青森県全体ということになるわけでしょうけれども、まあその主たるところの十和田、三八地区の両方の指定を雪印が一手にとったということは、まあどうもその動機、目的のいかんにかかわらず、結果から見れば、独占の格好をなすという御見解のようであります。そういう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 それでは、畜産局長にお伺いします。今の蘆野委員の御答弁と同じような状態の所で、私はどうも一社が指定を受けている所はあるように思う。私は率直にいえば、ことごとくそうじゃないかと私は思う。がしかし、そう高飛車に初めっからきめつけては質問になりませんから、一つ畜産局長の方から、今のような似た所で一社になっている所があるかどうか、一つ御答弁願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 そこで私は、福島県の、森永が三地区にわたって三つの指定工場を、指定を受けておるというその状況と、それからいわゆる青森県東部の状況、二つの地区にわたって指定を受けておるというう状況、これを一つ比較をいたしたいと思います。 で、もし……。まず第一に、蘆野委員にお伺いしたいのでありますが、福島県の事情は、今藤野委員のお述べになりましたような私は状態にあると思う。(「その通り」と呼ぶ者あり)それにもかかわらず、その方は別段おとがめ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 まあ要するに、結果は独占になっても、作為がなければよろしいと、こういうまあお話のように伺ったのでありますが、一体今ですね、おもなるところといいますと、やはり森永、明治、雪印というものは一番おもなる今日牛乳業者だと思いますが、そしてそれぞれの地区で指定を受けております。中には、お話のように、県内に地区が幾つもあるのを、ほとんど一社が指定を受けておるというような事実も、私はあるように思うとります。そこで、そういうことが成立する…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 どうも、岳ただいまの御答弁では、私はその点は納得できません。全国ことごとくしかりでないかと。しかも、それは当りまえのことだ、こういうふうにしか私は思われませんのでありますが、そこを押し問答はやめまして、この程度で、別の方面のことについての御見解を伺いたいと存じます。 この集約酪農地区の中心工場の指定ということは、酪農振興法に基いておることなんであります。で、この点について酪農振興法そのものに独占禁止法とは調和しないところが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 ここで三八地区に帰りまして、雪印が中心工場の指定を受けましたあとで、あの地区内で他にも牛乳の集荷をしておるような事業体がございますか、それを伺いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 それが続いてやっておるならば、みな排除したわけではないのですね。だから、中心工場の指定をしても、あるいはその中心工場へ多くの農民が牛乳を納めることにしましても、そういった他に、農民の意思に基いて牛乳を納めておる事業体もある、事業もやっておるということであれば、一体雪印乳業のやったことはその程度のことをやったので、えらいその他の事業の事業者の排除でもないようにも思うのでありますが、その辺の御見解はいかがでありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 そもそも、中心工場の指定というものは、農林省が農民の意思も聞かないで、天下りにやった事実は私はないと思います。つまり農民というものは、こういった経済行為におきましては、農協というものを作って、そこで意思を結集して、そうして経済行為をやる。そのために農協があるようなものであります。そういう、ことで、三八地区の農民というものは農協を通じて、村では単協でございましょうし、それを大きく代表したものは県の経済連でございましょう。また…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○田中啓一君 自由民主党を代表いたしまして、申し上げます。 本法案については賛成でございます。しかし、この法案は今日非常に窮状に陥っておりますところの開拓者は、一日も放置すべからずということで、とりあえずの一つの積極的な安定政策を講じられたにすぎないものとしか考えられないのでございます。この点は、同僚各位の御質問と政府の御答弁によって明らかでございます。従って、私どもはこれはこれとして、一つこの期間内にこれだけの目的は十分に達するように…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○田中啓一君 いかがでありましょうか。実は一応これまでの経過について、局長からお話を願いました。これからいろいろな点に触れると思います。それを速記をつけてやることは、言いにくい点も出てきはしないか。でありますから、いかがでありますか、懇談でいろいろそういったわれわれ不審に思うような点を明らかにしていくというようにいたしたら、いかがでございましょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○田中啓一君 議事進行。実は伺っておりますと、大へん押し問答で、三度おやりになりましたですね。ほかにもたくさん質問したい方がおありだろうと思うのです。ですから、なるべく押し問答にはわたらないで、一つ能率よくやっていただくわけにいきませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 関連をいたしまして。今度の多目的ダムの法律でやろうとしていらっしゃる、また私もやってみなければわからぬと思っておりますが、この揖斐川ですね、横山ダム、これは開発課長なり次長なり、大体具体的に揖斐川ダム、御存じでしょうか。そうでないと、質問しても意味がない。私は具体的に十条を聞いていこうと思っている。お答えになる必要はございませんが、大体御承知でしょうね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 困らすためではないのですよ。そうしますと、木曾川、揖斐川、長良川と三つ並んでおりまして……。