P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1958/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○田中啓一君 きょうおいで願った目的は、解決促進が目的なんであります。そこでまあ三社のうち、一社は無条件でその方針に賛成、いつでも案件に移しましょうと、こう言う、他の二社がまだ返事がはっきりしないということに伺ったのですがね、その言い分も道理あることなら、また聞かなければならぬことでもありますし、一体売場の面積を考慮するとか何とかいうようなことは、そんなに長引く問題なんですか。どうも僕は伺っておると、話を抽象的に抽象的になさっておるので…

自由民主党1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○田中啓一君 あの三社が共同一致なんというのは当りまえなことで、これは一社でも異議があれば成立せぬにきまっているのですが、お互いにこう何ですか、返事の渋っている社というのは、それはお互いに様子を見ているのか、東京都については何か言い分があるのか、それから売場の問題といったところで、どうせ割当方式なんというのは、だれが考えても同じような結論しか出ぬと私は思います。市場長というのは直接市場にいる人で、そんなことの事情はよく御存じのはずだと私…

自由民主党1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○田中啓一君 そうです。

自由民主党1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○田中啓一君 議事進行。いかがでございますか、実は、中村さんからせっかく陳情書が出ましたので、参考人に来ていただいて、陳述もしていただき、また、御質問も出たのでありますが、いかんせん、今日から考えますると、もはや六日のアヤメ、十日の菊ということでございます。(笑声)これは過ぎ去つた問題でありまして、(「そうそう」と呼ぶ者あり)いかんとも仕方がないのでございますから、その関係のところは一つこれで打ち切りまして、(「異議なし」と呼ぶ者あり)…

自由民主党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 大体内容はわかりましたが、お話いただきました範囲においてはわかりましたが、これは前に破産をしました会社が青果物を出荷しまして、結局まあそっちからいえば売掛代、会社からいえば買掛代が滞ったわけですが、それの確定額というのはおわかりでございましょうか。それをどちらからでもいいですからお伺いします。

自由民主党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 さらにお伺いしますが、その大体八千三百万円という見当は精査の上もおそらく大差なかろうというぐらいのお見込みでありますか。精査すれば大へんに違うかもしれぬと思っておられますか、どうですか。

自由民主党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 続いて、そこでこの八千三百万円の代金の滞りというものもこれはだいぶ年数がたっていると思う。それから今後残存会社が寄付金を出すのはおそらく五年間に均等いたしますと、五分の一ずつしか払えないと、いうことになるわけであります。一体相半長い売掛代の滞りで出荷人というものはずいぶん私は金融に苦しみ抜いていると思うのであります。従って高利の金でも借りて仕事を続けなければならぬということになっておるのが実情であろうと思う。従ってこれには…

自由民主党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 これはなぜかということをお聞きしなければならぬ。これは、先ほど見舞金という名前を問題になすっていらっしゃる方もあったのであります。名前は見舞金だけれども、実質はこの青果の代金だけはどこかで肩がわりをするような、そういうような思想のような説明に聞いたのです。それは私は当然じゃないかと思うのです。これは、出荷人の方は大へんな苦しみですよ。だけれども、できたことは仕方がない、まあがまんしてくれという話も出てくるでしょう。そういう…

自由民主党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 もうこれで約二時間ばかり、神田市場の問題につきまして討議をいたしたわけでございますが、それぞれ人によりまして若干そこのニュアンスは異なるのでございますが、希望的意見も申し上げ、農林省からは政務次官もおいでになり、東京都からは佐藤副知事もおいでになってよくお聞き下さったことだと思います。まだ実は、関係者に対して御折衝中の段階であって、ほぼ確信を持って進んでおられるように見受けられるのでありますが、そのような、段階で詳細洗いざ…

自由民主党1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○田中啓一君 資料でありますが、文部省の方へお願いをいたしたいのです。本日「実施状況」という子供の数だけ書いたのをいただきましたが、これをもっと発展せしめまして、A型とかB型とか、私どもよくわかりませんし、それはどういうものだということ、それでいわば学校給食の白書みたいな数字を入れたものを、どうせ次回は一月ほどあとになりますから、お作りを願いたい、なかったら。やはり学校給食は積極的にやっていくべきものだと思いますから、それにはやはり現状…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 ちょっと議事進行的に……。大へん私は、河野さんの御注意といいますか、御意見に共鳴おく能わざるところがある。そこで、明日は予定の、島村委員の御発議で学校給食問題等は特に論議をされる日に当っておるようで、先ほど島村さんからそういうお話もありました。で、厚生省も出てくれば、文部省も出てくるわけです。ですから、今の河野さんの続きは一つ明日さらにやることにして、それはきょうとめる意味じゃないので、幾らやってもらってもけっこうなんです…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 今まで委託搗精ということで、若干の農村で米を精白することを許してこられたわけですが、いろいろ農業政策を考えていきますと、一体なるべく製品にして都市へ持ってくる方が、農産物はいいのじゃないか。今のまあ御質問の趣旨も、畜産を大いにやっていくためには、その村で米ぬかというものは大事なもので、玄米で売ってしまうとどうしてもよそから米ぬかを買ってこなければならない、こういうお話ですね。それで実は玄米の政府の販売においても、紙袋でやら…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 米が、白米というておって、くろいという話なんです。実は私は幾らかからだが脚気症なものですから、医者へ行けば必ず、七分づきを食えと言って、やられるわけです。ところが、国民の嗜好からいくと、戦争中の玄米を食えといったようなわけにはいかないわけですが、やはり僕は、米を食べるのはどの程度ついたものが国民の栄養上最もよろしいのかということを、政府は声を大にしてやはり消費指導をしていいのじゃないかというふうに思うのです。この点はもうす…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 私もついででありますが、この前中央卸売市場法を改正しましたときに、だいぶ力こぶを入れておった問題に枝肉の取引の問題があるわけであります。あれからだいぶ日がたちましたが、東京も大阪もとんと枝肉の部面を開設したという話を聞かないのですが、一体どういうふうになっているのですか、それを伺いたいと思います。

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 それは知らぬではいかんでしてね、今の中央卸売市場法による卸売市場で枝肉取引の開設をする、こういうことで実はあるのです。私はなるほど肉そのものの流通については畜産局であるかもしらぬけれども、とにかく卸売市場という入れものなり場所なりを借りなければやれないはずなんです。でありますから、それはどうしても卸売市場の方を持っておられる経済課というものも一はだ脱がぬことにはでき上らぬだろう、こう思うから、実はどうなっているか伺ったわけ…

自由民主党1957/06/06

26参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○田中啓一君 出ておる。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中啓一君 関連して。私は衆議院に出て政府の意見を述べられた政府委員の出席を求めたいと思います。(「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり)おられますか。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中啓一君 それではその政府委員にお伺いいたします。衆議院では政府を代表していかなる御意見をお述べになりましたか。これは山下委員からは、何も政府の意見も閣議も問題はないというお話がございましたが、予算を伴う法律につきましては、委員会は政府の意見を述べる機会を与えなければならない、その政府が意見を述べるには閣議を経て述べる、こういうことになっておりますから、私は当然出席をしてそういう意見を述べられたものと察するのでありますが、いかなる意…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中啓一君 今の御答弁を承わりますと、賛成の意見を述べられた、こう拝聴するのでありますが、さようでありますか。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中啓一君 継続審議であったように今、御発言になりましたが、それは私は継続をしたのか、それを修正をされたものか、あるいは廃案になったものを新たにお出しになったものか、それはよく存じませんが、いずれにしましても、前の法案と今度の法案とは、重大なる内容に変更がある。一番問題になるところの適用営業のところにおいて、前の法律は食品衛生法第二十条に規定する営業のうち政令で定めるものとする。この中には飲食店もあれば喫茶店もある。魚屋も肉屋も氷屋も…