田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 それでは、関連の意味を先に明らかにしておきます。「専用の施設を新設し、又は拡張して、」という、これは「流水の貯留を利用して」にかかりているのだと思いますが、その意味です。そこで従来ございますあの川筋に、十ばかり留水場が残っておりますね。灌漑設備がありますね。それには関係ございませんね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 ところが、なかなか取り入れ口はうまくいきませんので、ほとんどしょっちゅう取り入れ口をいろいろなぶっております。そうすると、まあこの法律でいくと「拡張し」とか何とかいうことにとられがちなのですが、大丈夫でありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 そうしますと、結局問題は、この横山ダムのできるのに関連しまして、新たに相当大規模な灌漑というものが計画された。ところが、まだこれまで取っておらない水を新たに取るのですから、おそらく河川法による許可を得なければ、ダムのできるできないは別として、取れないのだろうと思いますが、まあ相当、何トンかの水を、横山ダムができればその下の所から水を取り入れて、そしてまあだいぶ広範な所へかけたらどうだろうかと、こういうので、今のお話のように…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 沿革から申しましてといっても、沿革はないでしょう。重政さんが指摘される通り……。この法律で初めてできたということで、沿革というのは私はないと思いますが、いかがですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 私は、その御答弁は非常に満足できないと思います。政府部内できまりましたから、それでやるのですと。政府に向って私は質問しておるのですから、部内でどういう御議論をなさろうが何なさろうが、食い違えばまた食い違いで、いろいろ問題も出ましょうけれども、私はそういうことを言うつもりはさらにないのですよ。それよりも、どういうおつもりでこういうことになさったかとお伺いするのですから、議会に対しては御説明なさらなければいけないと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 今一割ということは、それは科学的には説明できぬと。いろいろこれまで話し合いその他のいきさつもあり、まあ腰だめで一割以内なら何とかおさまらぬか、こういうことできめたと。それもわからぬことはありません。それはよろしいが、そういたしますと、一割以内の「内」が非常に問題なんで、もともとゼロであったのだから、ここには相当相談の余地があるのじゃないか、これが一つ。一割とるぞということではないであろうし、「内」もだんだん何だから、何しろ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 ダム使用権者というものの範囲についてお尋ねしたいのでありますが、それは本法によりますと、第五条あるいは第十五条あたりにあるわけですね。それから具体的に申し上げますが、その今の揖斐川筋で今度催されておる農業用水の土地改良区ですね、これはダム使用権者になりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 しかし、どうもこの法文を見ると、たとえば十五条を見ましても、「申請人が多目的ダムによる流水の貯留を利用して流水を当該特定用途に供することが、河川の総合開発の目的に適合すること。」、以下二号の規定にも合っていますし、使用権者になるように思いますが、そうはならないのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 それは第何条かに書いてありましたがね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 二条じゃないですな、二条はそういうふうには……。二条は多目的ダムの定義なんですね。そうしてそれを「「特定用途」という」と、そう書いてあるのですね、二条は。どこかの条文に特定用途のものでなければならぬという条文があったでしょう。何か、私は前にざっと読んだときにあったような気がしたのだけれども。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 十五条の二号でそういうことになるわけですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 わかりました。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 これは、先ほど重政委員との問答のむし返しにもなるやにも思いますが、どうもふに落ちないのは、このダムができることによって新たに農業用水をやろうとしておる団体、それから従来からその河川を使っておった団体、いずれもダム建設並びにダムの用水、この貯留量の用途、配分、あるいは管理規則ということには、相当影響を受けるわけなんですね。ところが、これはいずれも使用権者ではない。なるほど、この法律でそうなっておることは明瞭ですね。そこで、帳…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 そうしますと、ダム使用権者としてではないが、河川法による水利権者としては、貯留雄の用途別配分についても、あるいはダムの管理規則についても、それは相談するぞよと、こういうことでありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○田中啓一君 第九条の「多目的ダムの建設によって著しく利益を受ける者」というのは、これはどういう者をおよそ和心像して書いておられますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○田中啓一君 こまかいことでありますが、共同利用施設に対する貸付というのは、予算額でも実績でもなかなか多いのでありますが、共同利用施設の内容というものは、どういうようなものが具体的にあげられておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○田中啓一君 その食品加工施設に対して貸す相手方は協同組合ですか、会社はなし……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○田中啓一君 たしか砂糖会社と協同組合とが何か共同出資をして、そうして乳製品の工場を作って販売しておるようなものがあるやに聞いておるんですが、たとえば名古屋精糖と長野県の農協とが共同して……。ああいうところでは、今言った条件に合っておるんですか、また合わないから貸しておられませんか、どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○田中啓一君 たとえば雪印のようなものは、おそらく条件に合う——合わないんですか。そうすれば、結局はもうほとんどこれは、対象が協同組合だけのようなものですね。 なお、引き続いてお伺いしますが、主務大臣指定の施設のおもなものはどういうものがありますか。実績的に話していただきたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○田中啓一君 今日、御質問のところを拝聴いたしておりますと、大きく問題を分けまして、現在をどうしていくかという問題と、それから根本的には日本の畜産というものはどうしていかなければならぬかということについて、両面の御質問であったと思います。まあ私もむろん時間があれば両面大いにやりたいのでありますが、根本的な問題というのは、どうしても一面は国民の栄養、食生活の問題に関連し、他面は私は農業経営の中における畜産というもの、つまり他の作物と畜産と…