田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 それでまあ、それはお話の前後から伺っておりますと、十四日の日のように思われますが、もう一ぺんその点十四日でありますかどうですか、お答えを願いたいと思います。それから……、それは簡単でございますから。そこで、まあ今のお話を伺いますと、そのときに、糾明するには、まあこういった方法もあるということを聞かれまして、ぜひやってもらいたい、こういうことを要望された。これも当りまえの話しでございまして、何もどうということはないのでありま…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 午前の間淵さんのお話の中であったと思いますが十日の日に林さんにお会いになりました際に、何かまあ帰ってきてからメモをもとにして、そうして記録のようなものを作ったというのは、これは協議会の会議で聞かさなければならないような場合が起るかと思ってと、こういうようなことでした。そこでその記録と、それからまあ今のお話しだと、大へん一ぱい召し上って元気よく……、まあそれはよろしいのでございますけれども、(笑声、「誘導するなよ」と呼ぶ者あ…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 大へんどうも押し問答するようで恐縮でございますが、これはまあその内容に連関のあることは、一人の頭で書くことでございますから、当然のことでございますが、荒木さんにお会いになりましてあとでそのお手渡しになりました記録というものは……、書いたものでございます、文章でございますね。それは十日の日に会長などと一緒に林さんに会おれて、会って話しておる間に、ちょこちょこと今私どもがやっているようにメモをおとりになったんだと思いますが、−…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 それと今の荒木さんにお渡しになりましたものは同じものでございますか。連関はもちろんあるでありましょうし、同じ人の頭でお書きになったものでございましょうが、とにかく文章は別のものでございますかということをお聞きしたいのです。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 実は私どもこの法案というものを十分研究をいたしたいと思いまして、たびたび文部省の方々にお目にかかっております。そういう際に申し上げたので、実は、私まだ文部省の方で大臣と政務次官、局長……、これは覚えてない。私は何でもざっくばらんにこの間申し上げた。そういうような集った方に、公述人に来てもらうので、日取り等について差しつかえがあれば困りますから、それでわれわれのところで頼まれて行ったことでありますから、まあここで委員会できま…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 そうでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○田中啓一君 その返事は、むしろこちらの方から、今の委員会の方に来ておったのじゃなかったか。その辺ははっきりいたしません。
第24回 参議院 文教委員会 第27号
○田中啓一君 委員長のお許しを得またから発言いたします。ただいま湯山委員並びに荒木委員から竹尾政務次官が頼んだのではないかとか、いろいろ御質疑がございました。私どもの承知している範囲では、林公述人は劔木委員のところへ自発的に公述に出たいということを申し出されたということであります。また、劔木委員のみならず、同僚の、前々ぐらいになりますか、文部委員長をしておりました川村松助君のところへ見えまして、そうしてぜひ自分の意見を述べたい、こういう…
第24回 参議院 文教委員会 第27号
○田中啓一君 お許しを得ましたから……。今矢嶋さんの御発言は、前半は自民党へ向いておっしゃっておったと思うのです。明らかにそうおっしゃいました。また、公聴会の際も、これは自由民主党の責任であろう、こういうような、言葉はその通りでなかったかもしれませんが、何かそういうような意味の御発言があったように記憶いたしております。その理由は、本法案反対の請願をしておる人間を、今度は賛成の意味の公述人に——意味ということはないが、本人の意向をただして…
第24回 参議院 文教委員会 第27号
○田中啓一君 ただいまの高橋さんの御質問に関連いたしまして、例の教材の点でございますが、これは私ども大臣なり局長なりから御説明がたびたびありますように、すなおに解すれば当然解せられると思うのでありますが、まあ日本放送協会を初めとしまして、その他のところから、もう何を使うにも一々教育委員会に飛んで行っては承認を受けなければならない、届け出をしなければならぬ、こういうように言うて、本条をはなはだどうも不都合な条文であると、こういう意見が出て…
第24回 参議院 文教委員会 第27号
○田中啓一君 ただいまのその大臣の用意周到なるお考えは、まさに了承いたしました。私がまことにざっくばらんに模範定款例のごときと申しましたが、これ、またしても問題になるかと思います。その解釈を十分にしてということはよくわかりますので、そこでもう一つこれはまあ質問というよりも、お願いなのでありますが、この条文——何条かは忘れましたが、この第一項の方がまことにわかりにくい、読みにくい私は条文のように実は思うのです。何かこう建物や設備の管理規則…
第24回 参議院 文教委員会 第27号
○田中啓一君 実はどうもまだよくはっきりしないわけでございます。私にはどうも前段の方の御説明を伺っておりますと、よくこれまで市町村に営造物管理規則なんというものを作れということになっておりまして、それで施設あるいは物品等の管理規則を作れというようにみえるわけです。つまりこれは公共のものでございますから、それを市町村住民なりあるいは特定の児童、生徒なりがこれを利用するについての管理の規則を作るんだというように一応みえるのですね。それと同時…
第24回 参議院 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中啓一君 地方行政の方で、また御協議の上でお申し込みがあるやもしれないということは、まさに了承いたしましたが、本委員会といたしましては、その際あらためて考慮をいたしますということでお進めを願いたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 現行法とここに提案されております新法との関係等につきましての御見解、ことにまた公選制の問題につきまして、これを進めていけば、アメリカの教育でやっておるような徴税権を持った、つまり収入支出ともに持った委員会までいくべきものだと、まあそれが一番自分としては理想とするのだと、こういうふうにお話しになっておりまして、よく御見解のあるところはわかりましてございますが、お話のうち、これは公述の際にも質疑応答の際にもちらちらとこれが出て…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 はあ。それで何かこう、言いたいことを十分におっしゃらないで、御遠慮をなさっておるような印象を受けるものでありますから、ここはもう申すまでもなく、信念に基いて発言をする限り、全く自由な所でありますから、(「何の質問だ、それは質問じゃないじゃないか」と呼ぶ者あり)そこで私のお尋ね申し上げたいのは、そこのところをもう一段とこう、はっきりおっしゃっていただいたらどうであろうかと、その点を実はお聞きしたいのです。何かと奥歯に物のはさ…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 これまでの運用がどういうふうにしてなされてきたものであるか、それがだんだん盛んになりまして、どんな関心にお立ちになっておりましたか、まあそういうような点を一つ、できることならばおっしゃっていただけぬかと、(「何聞いてるかわからぬですよ」と呼ぶ者あり)お聞きしたいと、かように実は考えまして、お尋ねしておるわけでございます。
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 私のお答えいただきたかったのは、県教組あるいは日教組との関係の点でございます。
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 私の申し上げたかったのは、県教職員組合あるいは日本教職員組合と、この皆様の方の法案に関する御見解とかあるいは御運動とかというものとの関係でございます。
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○田中啓一君 河原先生に一、二お尋ねを申すのでございますが、いわゆる教育予算の点でございますが、教育に関する支出と収入に両面やればともかくも、片方だけの現行法ではほとんど意味がないのじゃないかというお説でございました。大へんこの点も世間で論議をされまして、これをなくすれば、骨抜きだというような論も行われておるのでございますが、ただいま河原先生は、この教育委員会制度の由来というものは、アメリカ教育使節団の報告書というものが一つのもとになっ…
第24回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○田中啓一君 大へんいろいろ御懇切に御答弁願いまして、まことにありがとうございます。ただいま笹森委員との質疑応答を拝聴いたしておりましても、またさきに御公述願いました点を拝聴いたしましても、どうもお考えの基礎が、教育は政治の下にあってはならぬと、こういうことをおっしゃいましたのでございますが、そういうところから来ておるのではないかと思われます。それからもう少し具体的に申しますると、学者方のうちにも、少くとも現在の政治と教育との関係から申…