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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 もう一点だけ。先生のお心持ちはよく了解いたしました。従って、こういうことになるのでございましょうか。政治理論あるいは行政理論等から考えれば、今度の改正はそれはそれで意味はあるのだが、現在の、まあ民主主義というても戦後十年の話でございますし、国民全体の教育的な立場と申しますか、考慮から考えれば、もう少し国と地方とを通じての有機的な、何と申しますか、一体性と申しますか、一貫性と申しますか、というようなことをやろうとするにも、も…

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 まことに適切なる御議論でありまして、ありがとうございます。遠いものでありますから、最初の時分におっしゃったことを聞き漏らしたかと思いますが、現行教育委員会制度が実施された際に、教育刷新委員会の建議の意見がこれこれ、こうおっしゃったわけですが、実施だけではなしに、輸入するとか何かそんな言葉があったように思いますが、移入でございましたか。

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 インポートという意味でございますか。

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 そうすると、教育委員会制度は輸入品なりという、まず御判断でございますですね。

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 ありがとうございました。 それから次に、上原先生も、池上さんの午後の御公述でいろいろお話があるということで、よく聞けとおっしゃっておりました。上原先生の方では、現行の教育委員会法と今度の新法案とを比べてみると、今度の新法案は行き届いた、体裁の整うた法律だと、こういうお話でございます。(「都合のいいところだけ耳に入っておる」と呼ぶ者あり)今お話を伺いますと、新法の体系は全体からみて無理ありということは、これまた整うておらぬ、…

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 現在ございます憲法並びに全法律体系からみますると、私はよく当てはまっておるように思いますのでございますけれども、それはもうせっかく公述者の御意見を伺っておるのでございますから、それを論をするわけに参らないのでございますが、そこで今この本法律の反対の理由として、一つは今の法体系全体から見て混乱、矛盾撞着、無理ありとこういうことと、もう一つは現行法の精神、しかも教育行政の組織運営法を作る以上は、どうしてもその精神は出さなければ…

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 意見にわたることは申し上げませんが、ただいま「不当な支配に服することなく、」ということから、一般行政と教育行政とを分離してということが出てくるのだ、今度は大分分離というのが、一般行政と教育行政との調和とか統一とかいうことを企図したために薄れて、従って不当な支配に服することになるおそれがあるのだ、こういうようなまあ御意見があったように思いますが、そもそも私は教育基本法なり、現行の教育委員会法に「不当な支配に服することなく、」…

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 けさほど矢嶋君から議事進行について御発言がありました、せっかく公述に来ていただきました方たちに対して、詰問的な態度はお互いにやめようじゃないか、私はまことに適切なお言葉であろうと思う。しかし今拝聴しておりますというと、どうもやはりこれは詰問的に聞える。でありますから、(「傍聴者黙っていなさい、委員長傍聴者を整理しなさい」と呼ぶ者あり)発言中。(「君以上に問題じゃないか、傍聴者がヤジっておるじゃないか」「大きな声を出すな」「…

自由民主党1956/05/11

24参議院 文教委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 ですから、お互に一つ穏かに疑義を御質問申し上げるようにお取り計らいを希望する次第であります。

自由民主党1956/05/10

24参議院 文教委員会 第26号

○田中啓一君 資料要求。だいぶ市長あるいは委員の選挙問題が出ておりますので、私は県教育委員、現在当選なさっている方が、いかなる政治団体の、これは政党といわず範囲を広げて、いわゆる選挙において政治団体の推薦を受けて出られた、もしわかりましたら、あるいは前にあったかというようにも思いますけれども、なかったらお願いをいたしたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)それからまたさらに落選、当選を問わず、最近の県教育委員会の選挙において、候補者がい…

自由民主党1956/05/10

24参議院 文教委員会 第26号

○田中啓一君 ええ、県の教育委員だけです。(「市町村はよろしいですか」と呼ぶ者あり)よろしいです。とても大へんだと思っておりますから。市町村も出したらどうかね、出した方がいい(「これはあんた要求しなさい」「市町村はPTAだとか、青年団が推薦しているよ」「必要だよ」と呼ぶ者あり)それは遠慮します。(「遠慮せぬでもいいよ」と呼ぶ者あり)いや遠慮します。(「社会党から要求しますよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1956/05/10

24参議院 文教委員会 第26号

○田中啓一君 今日午前中から引き続きまして、公選の方が政治的中立を保証するものだ、いや、直接公選ではそれを保しがたい場合も県、町村個々のものを考えると、そういうものも出てくる可能性が、二大政党対立ということになって以来は多くなる傾向を持つであろう、こういう点で全く見解が違って質疑応答が繰返されて参りました。だいぶ明らかになったと思うのでありますが、そこで実は率直にこの際私はどう考えているか、実は今思うのだと、またこの今度の新法律案という…

自由民主党1956/05/10

24参議院 文教委員会 第26号

○田中啓一君 関連……、ただいま矢嶋さんの御質問の中に、ちょっと私ども聞き捨てるわけにはいかないようなお言葉もございました。まさか文部大臣そうはお考えにならぬと思うのでありますが、自由民主党の教育支配の野望の表われでないかと、こういうまあお言葉がございました。御意見でありますから、これはまあ私どもがどうと言うわけにも参りませんでしょうが、矢嶋さんの御意見は、そうでないということは、先ほど私質問にも申し上げたつもりです。で、まあ矢嶋さんの…

自由民主党1956/05/10

24参議院 文教委員会 第26号

○田中啓一君 本二法は本委員会に付託になりましてから、今日でまさに二十日でございます。確かに努めておやりになったのに違いありませんが、休みもまた事実多かった。二十日をたってまだ総括質問が尽きない、こういう状態でございまして、私はこういうふうになりますれば、一つ本日はこの辺で夕飯を食べておやりになるとか、あるいはまた明日、明後日はもう公聴会は確定いたしておりますので、次の日曜にはおやりを下さるとか、そうして一つできるだけ審議を能率的にまた…

自由民主党1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○田中啓一君 私は矢嶋さんの御質問と大臣の御答弁に関しまして二点ばかり御質疑を申し上げたいと存じます。 第一は、教育は、あるいは教育行政であったかと思います、意味は。政治権力から独立をしなければならぬ、いかが思うかという御質問であった、かように私は受け取りました。それに対して大臣は、その通りに思う、かようにおっしゃったように覚えるのでございますが、私は、どうも教育行政が政治権力から独立をするとは思いません。教育委員会は明らかに私は政治権…

自由民主党1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○田中啓一君 その次に伺いたいのは、予算編成権の問題でございます。国というものも一つのものであり、また、地方自治体というものも一つのものであるのであります。そこで、それぞれの団体が、政治団体が、国民のためにいろいろな仕事をしていくわけなのです。予算の要ることは当然でございます。国でも非常に予算の編成権というものはやかましいものでありまして、憲法に書いてある。そしてまた、おそらく一つの政府以外にまた別の予算編成権を持っておるものを作ろうと…

自由民主党1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○田中啓一君 矢嶋さんの御質疑も非常な重大な段階にきておりまして、要するに教育委員会は直接の選挙でなければならぬか、あるいはいわゆる間接選挙でもよろしいか、こういうことで非常に広範多岐にわたった質問が行われたわけでございます。私はまぁ伺っておりましてほぼ明らかになったと存ずるのでございますけれども、しかし私どものところへ洪水のごとく殺到をしております電報それから手紙、はがきも、全く私のうちは通常の手紙は用をなしません、この中へまぎれ込み…

自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○田中啓一君 私は本来の質問をいたしたいと存じます。 ただその前に、先般私どものお願いしました資料をいただきましたのでありますが、見てみましたところ、なおそのときに私申したか申さぬかわかりませんが、政令諮問委員会の教育制度改革に関する答申、地方行政調査委員会の行政事務再配分に関する勧告、こういうものがないようでございますので、あるいは見落しているかもしれませんが、もし収集可能でございましたならば、ちょうだいいたしたいと存じます。それから…

自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○田中啓一君 私、大へん粗漏でございまして、鉄箱の中に入れてあるぞという御答弁でございましたが、まだ鉄箱を探すひまがございませんので大へんどうも……。そこでこれから質問でございますが、従ってこの前の続きでございます。教育刷新委員会の教育委員会制度の実施についてという建議で、その中に教育委員会委員の選挙に関する……(「あ、大臣が……」「聞いていなければ答弁できぬ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○田中啓一君 それじゃそこのところはいずれ来られると思いますので、それでは大臣不在の間小中局長に御答弁を願いたいと存じます。一生懸命資料を見ておりますと、これは実におもしろい構想でありまして、教育委員の選挙は当分の間次の方法によること、そうしてこういう選挙は何といいますかわかりませんが、まず選考委員会を作って、そうして候補者を定員の三倍立てて、そうして選挙をやれ、こうなっております、注文は。まず府県教育委員の選者、委員の顔ぶれを見ますと…