田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 いろいろ御用意のようでありますが、そこでまずそういうことを励行していくということになりますると、ただ登録のしっ放しではなかなかうまくいかない。おそらくそういったあっせん業者に頼んだがひどい目にあったというようなことで、苦情をみるようなことが非常に多いので、何か観光局の中に何人かの人で苦情処理なり監督取締りですね、あるいは助長もあってもいいかもしれませんが、そういったある程度の機関に当るような人を準備しておられるような用意は…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 これで最後にいたしますが、実はこれまで非常に信用がないというのですね。そこで私の国の方の学校の修学旅行団なんか見ますと、あっせん業者が来ているけれども、金を渡せないのです。そこで持ったことのない金を三十万とか五十万とか、これを胴巻きに入れて持ち歩くのですが、大へんな心配なんですよ。ひょっと落しゃせぬかということで、夜も眠られぬ。風呂へも入られぬという調子でやっておるわけです。そこで、その中には金の持ち逃げをするやつがあるの…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 それは当然のことなんです。私の言うのは、つまり刑罰加重の理由にしてびしびしやるというようなことが必要なんじゃないか、そういう点を実は言いたかったのですが、どうですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 関連でございますから……。私はこういうふうに思うのでございますがね。一応法律上そういった立ち入り検査の権限はあることにしておいて、そこで立ち入り検査の必要のあるというのはどういうものかというと、鉄道、国鉄もやっていらっしやる。それから大きな汽船会社もやっていらっしやる。そういうような逃げも隠れもせぬものは、いってもできるし、報告も出せ出せで、幾らでもやれると思うのです。ところが、てんから消えてなくなるというものもおるのです…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 時間もございませんことでありますし、だいぶ審議の予定も延びておりますので、きわめて簡潔に私はわが国の経済計画と農林水産業との関係につきまして御質疑を申し上げたいと思います。 まず第一には企画庁長官にお伺いしたいのでございますが、わが国の国民経済の構成を見ますると、昭和二十九年におきまして、第一次産業農林水産業の分配国民所得は、一兆三千億であります。これに対しまして、第二次産業の主原動力たる製造業への分配所得は一兆四千億円で…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 私も実は自給度の向上、ことに農産物についての自給度の向上を強く主張したいのでございますが、今もちょっと長官のお話も触れておりましたようでありましたが、さりとて私が懸念いたしますのは東南アジアとの貿易なのであります。どうも農林水産物の中でやはり将来む相当輸入しなければ輸出できない、こういう向きがあるやに私は思うのであります。そこでまあ通産大臣としまして、どの程度はやはり東南アジアから食糧その他農産物を輸入しなければならないか…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 もう二つ、これはついでで少し恐縮な問題でありますが、通産大臣にお伺いしたいの、でありますが、実は新聞で見ますると輸出工業者の中には、とにかくまあほかの国の輸出できるものと自分らは競争しなければならない。そこでこの輸出工業にだけは一つ日本は相当まあ輸入を制限して、食糧等は商いのだ、それだから安い輸入食糧を食わしてくれぬか。まあ食糧の二重価格でもって自分らのところだけは一つ安く食って、コストを安くして競争したいものだというよう…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 そこでまあ結局通産大臣に伺いましても、自給度を高めていく、できればまあなるべくコストを安く、自給度を高めていく、安く高めていく、こういう線でぜひいきたい、こういうお話でありまして、結局はまあ農業の生産性をいかに発展させるかということに帰するだろうと思うのでありますが、経済五カ年計画に、食糧の増産五カ年計画というものがありますが、これらの関係をどう織り込まれて、かつまた今大臣のおっしゃったようなああいうふうなことも、土地改良…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 大体自給をしていくということもまた近代科学をとり入れて、良質、低廉、豊富にしていくと、こういう線であることも伺うことができたのでありますが、その近代科学のとり入れはいろいろあると実は思います、思いますが、どうも日本の農業の根本的な一番の欠点は、いわゆる耕作農業と家畜農業とのバランスが失われているのじゃないか。で実は水田こそは瑞穂の国だから日本は米の反当収量こそは世界一だと思っておりましたが、必ずしもどうもこれはそうは行って…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 結局はもう農業というものは土地から物を作るのでありますから、土地の生産力を発展せしむる以外に手はないと思うのであります。いろいろ工業の方の生産性発揮ということになりますれば、資本をめどにするとか、あるいは労働をめどにするとか、いろいろございましょうが、農業としてはどうしても土地の生産力を発展せしめる。ことにわが国は人が多くて土地が少い、こういうことになっている以上は、人の手はよけいかかっても土地の生産力を発展せしめる。従っ…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 この農業の経営、食糧の増産並びに食糧の需要、あるいは国民の消費水準というような関連性に関しての農林大臣の御見解はまことにその通りだと実は思うのであります。どうも動物蛋白を食べるよりはとにかく米を食った方が安いのだというところが国民生活の難点なんでございます。従ってやはり動物蛋白を作るにしましてもえさの需給調整などはいろいろ苦労してやられて、少しでも安くできるようにということであり、あるいはまた流通の円滑化をはかるというよう…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○田中啓一君 まあ国民経済の中における農林水農業の地位並びに今後どう他の部門と調整をしていくかということにつきましては以上のようなことでございます。 そこで大蔵大臣に最後にお伺いしたいと思うのでありますが、結局こういうことをやって参ります、ことに農林省の今、農村振興局とおっしゃったのは、工業界における生産性本部みたいなおそらくお考えであろう、言葉は違いましょうけれども、おそらくそういう精神のものであろうと思うのであります。そうしてこれま…
第24回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中啓一君 ただいまの深川さんの御質問に関連でございますが、今そのお答えの中に災害の復旧であれその他の公共事業であれ財源を公債に求めて、しかもその公債のまた財源が日本銀行から札を出すということになればインフレになるのだが、そうでなくて、まあ銀行等の引き受けで日銀の札は増加しないと、こういうことでやればインフレにはならないのだと、こういうお話でございました。ところが、実はまあだいぶ預金がふえまして、その預金というものを目当てに公債を出し…
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員外議員(田中啓一君) 公共企業体職員等共済組合法案は、先般の当委員会におきまして継続審議として、前国会に引き続き審議が進められているのでございますが、実はこの法案は、公共企業体職員等の共済の実体をなすものでありまして、それの実体法として提出をしたのでございますが、しかしこの実体法と関連しまして、これの施行法案というものをただいま準備をしておるのでございますが、こういう法律の作り方の常例といたしまして、実際的に申しますれば、実体法の…
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員外議員(田中啓一君) ただいまの御質問、御意見は、まことにごもっともでございます。全くその実体的な一部をなすものでありまして、不可分だとおっしゃられることはごもっともであります。ですからこの条文の整備ができ次第提出をいたしたいと存じます。ただ、まだそこまで進んでおりませんので、本日は実体的なところが明らかになるような意味で、内容について御聴取を願えますれば幸いと存じます。
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員外議員(田中啓一君) かしこまりました。なるべくすみやかに出しまして、御審議の停滞を来たさないように努力いたすつもりであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員外議員(田中啓一君) まことにごもっともな御意見でございましてなるべくすみやかに出ますように努力いたします。
第23回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田中啓一君 ただいま法制局長は三十六回に対してそれ以外にやるものを臨時と称すると聞えるような御説明でございましたが、私は競馬法には三十六回なんという勘定はどこにもないと思います。第三条は一つの競馬場で年三回以内、あるいは天災地変の場合にはそれをこえて、本来Aの競馬場でやるべかりしものをBの競馬場でできる、その回数だけはできる、こう書いてあるわけなんであります。従ってそれはまた裏から言って三十六回以内の範囲で他の競馬場でできるという意味…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第15号
○田中啓一君 これは何と読むんですか。ちょっと読めない字が書いてありますが。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 今の中山さんの御質問に関連してございますが、ただいま損害賠償のお話がございまして、実は私はあまり法律をよく知らないのでありますが、しかし議員というものはこれはむしろ立法者なんでありまして、まあ少しでも法律的に勉強しておかなければならぬというので御質問申し上げるわけですが、賠償責任は管理者であるといってまあいらっしゃるのですが、それだけ伺っておりますとね、多分それだけじゃないのだろうと私は思いますけれども、本人は責任はないの…