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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○田中啓一君 今の価格安定策そのものをここで大いにやるのは今日の目的ではないのでありますから、それはもうやりませんが、それじゃ、その前提としまして、ちょうど今厚生省がおいでになりますから申し上げるのですが、まあ、やればおそらく、この問題になっている粉乳と、それから練乳だろうと思うのです。これは価格安定ということは、要するに下り過ぎたらば一定期間貯蔵して市場へ出さぬということなんです。誰がやってもそういうことなんですね。でありますから、そ…

自由党1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○田中啓一君 私は当委員会の申し入れに対してでき得る限りの措置を講ぜられて、将来この方面を進めて行くについての態勢をここまで整えてこられたことについては私は大変満足でございます。そこで今連絡協議会というのがまず発足しつつあるように伺いましたのですが、そうしてその構成は、大きく中を分けますと、総合、法制、技術というようなこう三つに分れるわけでございますね、それもまことに適当であろうと思いますが、そこで一つ質問の前に私資料をお願いしたいので…

自由党1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○田中啓一君 今連絡協議会の構成の方は初めから御説明下さってよくわかりましたのですが、その対象ですね、調査を推し進めあるいはやがて営農指導にも入って行くという対象なんでありますが、その方は二系統だと、こういうふうにおっしゃったと思うのですが、実は私ば聞いておっても漠然としておりますのでほかの方にはなおさらよくおわかりにならなかったと私は思う。私は私なりにこういうふうに聞いたんですがね、つまり一つは現在原野だとしておられるたとえば放牧採草…

自由党1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○田中啓一君 まあそれぞれこの草資源の方へ向っておりますところの、大体農林省の各局のこれまでの行政の方向というものを歴史的に述べていただきまして、これはまあ非常に、私どもそれをやっておった者でももう一ぺん聞いてみるとまた感を新たにするわけでありまして非常に有益であったと思うのであります。ですがこれを通じて所感を、まあ感じを申しますと、結局牧野法にしてからが、これは昭和六年に私どもも実は一緒になって作った法律でありますが、当時言われておっ…

自由党1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○田中啓一君 同僚諸君から御発言がありましたのも私全部同感なんですが、その点が欠けておると思うのです。第一は、私が申し上げたいのは、研究機関そのものが非常に孤立しておられるのではないか、人件費ばかりで動きもとれぬ、こういうことを嘆いておられるのでありますから、これは何とか来年の予算で、動けるように、レポートの交換もできるように、お互いに研修もできるということもぜひやらなければならぬと思うのですが、そうやれば……、一つもっと連絡よくやって…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 今農林経済局長、並びに総務課長から、非常にミツマタを奨励したことは確かだというお話がございましたが、あまりその点で多くを申し上げなくともいいと思いますが、実は私は岐阜の副知事をやっておりまして、大奨励を受けて、せっせと実はミツマタを作った一人であります。これは私が作ったわけでなくて、百姓が作ったわけですが、一体ああいう多年生の木を植えさせて、そうしてもうやめたというような農林政策はないのでございましてね、まあ私ども昔からの…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 今年は非常にオホーツク海の高気圧の力が弱くて、まあ梅雨の前線が北上したという関係でございましょうか、従来はあまり雨量のなかったところに雨が降りまして、北海道を初め東北の北の方に非常に部分的な大雨が降ったのであります。こういう年は今年のような全国的な天候になるわけで、全国的に考えれば非常によいのでありますが、従ってそれだけに部分的にでも受けたところは、まだ従来ないことをやっておりますから、大へん驚いておられ、かつまたなれてお…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 清涼飲料といいますか、あるいはジュースと称するもの、そういったふうのものの輸入政策あるいは内地における生産というようなものは農林省の所管であろうと、こう思うのでございますが、コカコーラの輸入の許可申請というのがまあだいぶ前からあったように承知しておるのでありますが、それに対して政府において輸入をある程度認めようというような方針をお立てになったというようなふうにもお伺いしたし、どの段階にあるのか、まあはっきりしないようなふう…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 その軍納の問題なんですが、今度輸入を許可すれば、従来無為替で入っておりました軍納品ばどういうふうになるのでございましょうか、つまり今度の輸入、今度といいますか、今後アメリカのコカコーラの製造元と特約をする日本の会社というものが軍納品をやるようになるのでありますか、それは依然として従来通り何か機関があって、無為替輸入をやって軍には納める、それとは別に今ちょっとお話も出たかと思いますが、日本にいる外人向きのコカコーラを特約会社…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 そうしますと、仮に五万ドルとか、十万ドルとかというような外貨割当をなされば、それを元にしたものの中から軍納品も出る、こういう勘定になるわけですか。

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 そうすると、結局日本におる外人を目的と言ったっで、一応物を販売する消費対象、あるいは需要の調査というようなことをやります場合には、どういう向きがこれを消費してくれるだろうか、余り経験のない者はなかなか食いつきませんから、これまでコカコーラを飲んだことがあって、かつコカコーラにかつえている向きは、これは外人だろう。こういうことで、外人の消費がこのくらいはあるだろうというような目当てはたれでもつけることだと思うのですね。ですか…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 そこで輸入をすれば、そうやっておよそ向きを考えて、また研究の結果あるいは外貨割当の許可条件にしようとも考えるというお話でございますが、このコカコーラというものの成分ですね、私は飲んだことがないのです。それからまたあんまり詳しく知らぬのでありますが、名前がコカコーラでありますから、何かカフェインの類のものが入っておるのではなかろうかと思うのです。しかしそれは私は当てずっぽうで、字からそう思うだけのことでありますから、これはど…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 まあカフェインだろうと私も実は思っておったのですが、コーヒーにしましても、お茶にしましても、カフェインの入っておるものを平生飲んでおるわけであります。だからコーヒーを輸入しておる以上、カフェインが入っておるものを輸入しちゃならぬという理屈は立たぬと思うのでありますが、しかしまあカフェインの、どの程度入っておるか存じませんが、入っておる量ですね。これはあまり多いものをどんどん飲むことは好ましいことじゃないのですね。コーヒーで…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 それでは中止したらどうですか。 —————————————

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 食パンの消費というものが漸次ふえて参りまして、議会、政府あるいは世論というようなものがいわゆる粉食というものを食生活の改善の重要な一つの要素として勧めるということが漸次現われてきておることはまことに喜ばしいことなんでありますが、そうしてまた食パンの品質というものも漸次改良され、またこれが経営あるいは規模というような面につきましても相当資金も投ぜられ、改善の顕著なるものがあると思うのであります。そこへ持ってきて、ここ二、三年…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 で、結局昨年の十二月業界同志の話がついたものとして、農林省は外国から製パン機械を輸入することに対して外貨割当をされたのでありますか、どうでありますか。また幾らされたのでありますか、それを伺いたいことが一つと。 それからまたそれ以前にもパンの製造機械について外国から輸入を許可したことがあるのかどうか、そういった経緯を一つ御説明願いたいと思います。直接長官でなくても、よく知っておられる方からでもけっこうであります。何も方針の問…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 そうすると二十九万何千ドルというのでありますから、一口に言って三十万ドルの機械、こういうことになりますけれども、そこでまあこの機械の効能は良質のパンを安くと言っておられるのですが、そうしてまた協定書には乱売をしてはならぬというので、たとえ安くできても安く売っちゃならぬという協定になっておるわけですね。まあこれも実際問題としてやむを得ないことと思いますが、そこでその機械を使って、そうしてそういう業者協定なんということにかかわ…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 もう私は実はもっと高い機械かと思っておったのです。それでまあこの機械をそれじゃフルに使いましてそうしてパンを焼いた場合に、現在東京都内で売られておるところのパンのどれくらいの分量ができる見込の機械でありますか。今度はその方面からお伺いしたい。これは私はもう長官はそこまで知られるのは当然のことであるけれども、係の人は当然知っておられると思う。

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 一日九万斤の能力ということはおのづから東京ではどれくらいパンが一日消費されているかすぐ出てくるので、係りの人がよく知っていると思います。それは後ほどまた伺うことにしまして、結局農林省が三十万ドルの外貨割当をしたということは業界同士が自主的に荷見さんのあっせんによっての協定があったからやったわけなんです。それを前提にしておるのでありますが、その協定というのがその後守られておるのか、守られておらないのかその点は一体どうなのであ…

自由党1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○田中啓一君 そこで非常に役所として心配されたのは、現在私はどれくらいの既存の業者があるか存じませんが、一方が非常に優秀な機械を持ってやって行く。一応は値段もあまり下げはしませんと言って、何と申しますか自重をしているものの、商売でありますから、それは売れる方がよいので、できるだけ作って安くする、こういうことにもむろんなり得ると思いますし、また消費者から言えばその方がけっこうだ。パンはいいものが安くなればそれに越したことはないのであります…