田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1955/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○田中啓一君 それでは今回の商品取引所の件に関しまして、本委員会といたしましては何らかの意思表示をすることが適切であろうと考えますので、次のごとき決議をいたしたならばいかがかと存じますので、案文を提出いたします。 決 議 東京穀物商品取引所が五月十二日行なった小豆の立会停止及び五月二十七日業務規程第六十二条を発動して行なった小豆の総解合は、その動機においても問題であり、結果においても、これによって各方面に与えた影響は深刻である。ことに解…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 ただいま人件費と事業費とのアンバランスのお話がございましたが、従来、戦争前には、人件費でまかなわないで事業費でまかなっておって、実際に人を使っておるのだというようなものが行政面には各方面にずいぶんあった。地方などに行って見ても、そういうことで人件費が非常に膨張しておるように見えるけれども、使っておることは昔も今も変りはせぬ。そういうようなことが、この試験場にはございませんか。これを一つ盛永さんからお聞きしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中啓一君 ドリン系統の農薬の化学成分は何ですか。 それから今人体には被害がないとおっしゃったんですが、実は私の方の川ではコイなどがやられて、ごろごろしているんですよ。ところがやはりこれを食ったらいかぬだろうというので、せっかくのコイをよう食わんでいるんですよ。岐阜県なども御承知のように海はないので、専門の漁師がきわめて少いので、ほんのウ飼いの漁師くらいのものなんです。あとは農民と一緒だもんだからそう専門の漁師もやかましくはよう言わん…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中啓一君 私どもも一つぜひ今飯島委員の要請いたしましたように、距離についても短縮をし、まあ県外移出のものはぜひやっていただきたいと、こう思うのでありますが、その趣旨は、まあ日本の今後の農業の発展の非常に有望な、ぜひ力を入れて開拓して行きたいという方面を見ますと、寒い所ではあり、内地では高冷地である。しかもそういう所から、暖くて病気になりやすくて種を作ることに適しない所へ向っての種の供給地になる。これは非常に私は大切なことだと思う。今…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 決議案も御質問もまことにごもっともでございますが、実は私あまり現在の事情を、よく存じませんのですが、幸い事務当局がおいでになりましたから二、三お聞きしておきたいと思うのでありますが、現在は米に等級をつけられまして、それが何等までありまして、そして等級と等級との間の値段の差はどうなっておりますか。またこれのおよその全国的の数量というものはどれぐらいになっておりますか。それからまた今回の、たとえば一万百六十円というような米価は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 全国を一等から五等までに分けまして検査をしてやって行くということになりますと、そうして昔ございました生産地方による銘柄というような格差がないという制度をとりますると、当然たとえば岐阜県の、私の地方のごときは、これは何としても米が悪いのでありますから四等とか五等とかばかりになる、ほとんど五等ばかりのことと思います。それからいい米所と言われておる、たとえば滋賀県の東部なんかという所は二等とか三等が多いということに勢いなるだろう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 むろん年によって違うことはよくわかりますが、岐阜県の二等米と滋賀県の二等米というものは同じものになるような標準でやっておられるのだと私は想像しておりますが、従ってまた卸商に政府が米を払い下げられる場合にも、岐阜県の米と滋賀県の米というので差等をおつけになるのではなくて、二等と三等というもので、あるいは三等と四等というもので差をおつけになっておるのではないか。ただ小売人は配給米は何を原料といたしましてもとにかく同じ値段で売る…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 そうしますと、現在たしか、食糧検査法でありましたか、米穀検査法でありましたか、そういう法律ができておるのでありますね、あの法律の趣旨というものは銘柄をつけるようにはそれはなっておらなかったはずで、等級別だけでいくと、しかもそれは全国一本の標準でいくと、農林省はまあ科学的に調査をして、合理的な等級別を全国的につけてそれでやると、その方が取引として単純正確だ、こういう思想で私はもう何年か前でありますが、あの法律ができたと思って…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 私は小売価格のところをあまりとがめているのじゃないのですが、それは説明として出てきたのだろうと思いますが、言いたいことは、つまり生産者からは等級一本でやっておられるという建前なんです。従っておそらく岐阜県でも滋賀県でも、二等米は二等米の値段、四等米は四等米の値段があろうと、こう思うのです。ところが今度は卸売に政府が売る場合は、岐阜県の三等と滋賀県の三等との間には差がついている、こういう事実が今の御説明で、あることがわかった…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○田中啓一君 そうしますと、四等では一万円ちょっと切れるというわけだね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○田中啓一君 私は愛知用水の問題につきまして、きわめて常識的な質問をいたしたいと思います。愛知用水は、毎秒三十トン前後の水を取り入れるという御計画のように承知しておるのでありますが、それに対して、これまで常時流れております木曽川の水では足りませんで、そのまま取れば下流の用水に悪影響を及ぼすから、牧尾橋にダムを作って約六千万トンの水をためて置き、必要な場合に出すのだ、こういう御計画が骨子であると思う、そこで常時、ことに渇水時ですね、水の要…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○田中啓一君 今七十トン以上流れております所から、ほしいお見込みの水量が六十トン、こういう大ざっぱな数字になるのでありまして、あの大木曽川といえどもほとんど水はのんでしまうという状態でありまして、おそらく渇水時にはとのダムなかりせば愛知用水にかける水は一しずくもないという理屈になろうかと思うのであります。そこで木曽川には、われわれ現地視察をしまして印象を新たにしたわけでありますが、十数個の発電所がございまして、いずれもパイプで水を導入し…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○田中啓一君 だんだんわかりましてございますが、途中はいずれも電力目的のダムであり、導水路であるわけであります。従って、電気の都合でいろいろ操作をされることであろうと思います。夕暮ごろには非常に電気が要るから電灯負荷がどうとかこうとかということで中央指令に基いて各発電所が操作をしておられるわけであります。それで、十四もありましてなかなかややこしい水の流れ方になるだろうということを実は心配するのであります。百姓が見ますと、そうはいうものの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○田中啓一君 牧尾橋ダムの有効取水量は六、七千万トン前後のように思われます。それから見ますれば三十トン水を使うといたしますと一日で約二百六十万トンくらいになると思うのでありますから、そうするとまあ二十日か二十五日しかダムにはたまっておらないわけであります。そこでこの愛知用水の灌漑区域の水のほしがり方というものは、これは早や今から大旱の雲霓を望んでいるような勢いでありまして、現地視察におきましても委員各位もおそらくこれは一日も早くやってや…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○田中啓一君 だいぶ安心をいたしましたが、なお下流の用水関係者というものは、何分にもこれは愛知用水の関係からではございませんけれども、木曽川の改修の結果、いいことではありますが、水位が非常に下りまして、そうして現在すでに取り入れに困難をしておる。いわんやとにかく上流で水を取られるということになれば、何らかの悪影響をこうむるであろうということで、非常に漠然ではありますけれども、深い心配をしておるというわけでございますのでこの下流の用水の取…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○田中啓一君 ただいま提案いたしました中央卸売市場法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 現行の中央卸売市場法は、大正十二年に制定せられたものでありまして、社会経済事情の一変した今日においては慎重検討を加え、実情に即応して根本的な改訂を加えなければならないと考えられるのでありまして、政府も同様な見解をもちまして、今年度新たに経費予算約二十万円をもって審議会を設け、中央卸売市場法の改正調査に着手することになったのであ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○田中啓一君 これはもう実は提案の際に御説明があったかと思うのでありますが、念のためにもう一ぺんお聞きしておきたいのであります。本案施行に要する経費として、本年度約五百万円の見込みであると書いてありますが、これはおそらく付則にございます、この家畜伝染病予防法の仲間入りをさせて、腐蛆病に対する予防措置が書いてあるのでありますが、こういうことの経費であろうと考えるのであります。しかも今年はこの法律のできます以前に、すでに一応この病気の流行を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○田中啓一君 今の点は了解いたしました。そこで本案提出の理由を拝見いたしますと、ハチみつ及びみつろうの増産、こういうことが目的になっておるのでございます。そこで日本におけるみつ源というようなものの関係から見まして、現在の養ほうの状態にかんがみて、さらには相当のこのハチの群をふやし、みつ、みつろうの増産をしたい、また農業のこの方面における振興をはかりたい、こういう御趣旨だろうと思うのであります。そこでこのみつ源と養ほう群の数との関係から見…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○田中啓一君 これは私一人で独占してはいかぬと思っておりますが、どうぞほかの方もお願いをしたいと思いますが、もう一つだけお尋ねいたしたいと思います。 これはこの養ほう業者の届出と相ましまして転飼養ほうの規制というようなことが一つの中心になっておるのでございます。しかもこの転飼養ほうの規制に関しましては、現在すでに府県条例をもって、府県の数の半分くらいのところはやっておる。それをまあ今度は統一的に、全国的にこの法律でやろう、こういうことで…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 長官のおっしゃることはいつもきまり文句でありますが、実は経済三カ年計画というもうは予算委員会において閣議を経てお出しになったわけです。初めは経てなかったものが出ておったわけです。その中に資金計画として食糧増産に六百八十億を使うと書いてある。その六百八十億から三十一年度の愛知用水というのは円資金四十九億五千万円でありますから、一口に言って五十億、その五十億を引くと六百三十億が残る、六百三十億というものは出すつもりか、出さぬつ…