田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○田中啓一君 私ども愛知用水の現地視察に参りまして、現地でいろいろ説明を聞いてみますると、まあ今の水不足のために裏作ができなかったととろに水をやって裏作ができるようにするということ、従って麦と菜種ができる、それからまた畑地に水が不足で陸稲ができなかったところへ水をやって陸稲を作っていく、これはまあ非常に顕著な経済効果で、だれが目にも、もう大きな今度の効果だと思われるのでありますが、そのかわり何分にも丘陵地帯でございますので、現地で説明を…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 私はまず、やかましかった米価問題、あるいは食糧管理制度等につきまして、大蔵大臣にお伺いいたします。 政府は今回、食管法の改正はされないで、いわゆる予約集荷制度というものをおとりになりました。いろいろなものをおきめになったわけでございますが、今回の予約集荷制度によりまして、政府の物入りというものは、結局二重米価の実質を持っておりますから、そういうものの差額でありますとか、あるいはまた食糧管理の費用でありますとかいうようなもの…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 それは予算米価後のいわゆる赤字の問題でございますが、予算米価でありましても買い入れ価格とそれから消費者へ売り渡す価格との差額というものは、やはり私は赤字になっておったと思うのであります。ただそれは赤字というふうにはなさらぬで、例の食管会計のインベントリーの取りくずしということでございますが、やはり取りくずしたところで、おっしゃる通り予約集荷だからというわけではない、供出みたいなものになるのでありましょうが、ここにもやはり私…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 実はあらかじめ申しておきませんので、いきなりお伺いしたものでありますから、断片的にお答えになるのはやむを得ませんので了といたします。私の今お話を伺いました見当では、これは何もかもひっくるめますと五百億以上になるのじゃないかという実は見当を立てるのであります。要するに現在直接統制をやっておりますために、国の財政が負担する額というものは五百億をこえる、およその見当で申しますから、多少は違っておるかもしれません。また後ほど適当な…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 私もまあ千円前後だろうと大よそ見当をつけておったのでございまして、結局そうしましてもやはり五百億をこえるであろうという見当には間違いはなかろうと思うのであります。 今両大臣から、本制度検討の御決心を伺ったのでございますが、昨日伺っておりますると、何か非常に各方面から網羅した調査会のようなものを作って、その意見を聞いてというようなこともちらっと伺ったように思うのでありますが、私は一体そういうことで間に合うであろうか、お聞きな…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 今の農林大臣の御説明を了といたします。私は赤字々々と申し立てましたけれども、まあいろいろこれはものの見方で、説明の仕方で、私の言わんとしたところは、要するに今の米に関するやり方は非常な大きな二重米価制度をとっておるのじゃないか。とにかく二重米価によって、その差額というものは二、三億になる。食管の事務費を含めれば五百億になる、こういうことを申し上げたので、現実に具体的のやりくりの問題からいえば、赤字と言えるか言えないか、これ…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○田中啓一君 そこで、さらにお伺いしたいのでございますが、これまで食糧自給度の向上計画、あるいは食糧の需給計画というものは、多く米麦換算によりまして表現をされて来ておったのであります。ところが今わが国の輸入の状態を見ますると、主食、いわゆる米麦の輸入量というものは大きな金になることは私が申すまでもございませんが、砂糖でありますとか、あるいは油脂、たん白の原料でありますとか——大豆等であります、そういうようなものも、実は、はなはだ多い。砂…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○田中啓一君 幸い農林大臣御臨席でございますから、中央卸売市場の問題につきまして、農林大臣にお伺いしたいと思います。 農林大臣は御就任以来農林水産物の流通面における改善ということに多大の関心を払っておられ、かつまたこの面には非常に御精通でございまして、われわれ農林水産物の流通面の改善ということを常に念願をしております者にとりましては、非常に好機会であり、従って政府と協力いたしまして十分の改善をはかりたい、かように思っております見地から実…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○田中啓一君 大阪の問題が大臣の口から出ましてございますが、いわゆる卸売会社統合の問題でございまして、これはまあ言うまでもなく、昨年、農林大臣御就任前でございましょうか、十一月十六日に経済局長、水産庁長官連名の市場開設者あて通牒に基きまして、業者が自発的に行なったということでございました。そこでその通牒を拝見いたしますると、今日市場は、市場設備の不備等の事情にもよるが、特にその主因をなすものとして、取引の中心たる卸売人の乱立を指摘し得る…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○田中啓一君 今大臣はきわめて実質的な御答弁を下さいまして、大臣の御答弁についてはけっこうでございますが、この卸売人の監督の権限は地方長官だけではない、明らかに農林大臣にも、主務大臣にもこの卸売市場法でございまして、不都合な場合には主務大臣みずから営業の停止等ができるわけでございます。ところが私の申したいことは、大臣も御承知のないくらいでありますので——いや、私どもも実はこれまで知らなかったのであります、決して責めるわけではございません…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○田中啓一君 関連しまして。農林大臣のお話の通りでありまして、政府買い上げ以前の話であります。要するに為替管理の盲点に乗じて、これはもう明らかにアルコールなり酒造会社が、サツマイモの値段が高いから、そこでマイロというもの、あるいはトウモロコシ等が幸いえさとしてAAという為替の割当になっておるために、政府の方も十分目が光らぬというところに乗じて相当計画的にやっておるものと思われる。しかも入れたものをすぐアルコールに使ってしまうのでもないの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○田中啓一君 ただいま御意見を伺っておりますると、独禁法の建前の上からというようなお言葉もございまして、独禁法がある以上はというようなお言葉もございまして、取引の実情から見れば必ずしも……具体的に申しますれば大阪中央卸売市場における今回の統合というものは悪いとは思わないが、法律にこういう条文がある以上はどうもやむを得ないのだ、反対せざるを得ないと、こういうようなふうにも受け取れるのでございますが、そうなればむしろ議会としては法律そのもの…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 私、三点質問しようと思っておりましたが、第一点の貨物の運賃総額の減少する傾向については同僚からすでに御質問があり、御説明もあったように思いますのでやめます。 次に船のことでございますが、本年の利子補給額が三十五億、それで予算外の契約をいたしますものが約十億でありますから、来年はほぼ四十五億になるであろうと思っております。そこでここにありますように、外航船の船腹増加六カ年計画というものを持っておられまして、なお今年の分と合せ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 見当はつきましょう。概数でいいんですよ。御遠慮に及びません。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 それはどうも海運局長見当が違うのでございまして、利子補給額というやつはそう金は急に返されはせんですから、元金は。だから年々累増するにきまっておるわけなんです。おそらく伍々累増するのが十億ぐらいはふえるものである。従って今後六カ年間には大体百億くらいになるであろうと私はおよそ見当をつけておるのでありますが、それは人なる見当間違いでありますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 年度初めの方は割合高い補給率でいくけれども、古くなれば補給率は減らしていくというような構想になっておりますれば、おっしゃるようなことであろうと思うのです。で、私なぜそういう質問をしたかというと、これは今の日本経済としては諸般の産業の財政投融資というものがこの方法でやるよりほかには方法がないのじゃないかということを実は考えるものですから、それでそういった、それは一つの新機軸です。古いやつは補給率を減らすのだというふうになって…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 運輸大臣はこの話を聞いておるだろうと思うが、どういう考え方をしていらっしゃいますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 私は公共企業体として、国鉄がやっていかれるいろいろ今日問題はあると思いますが、今世間で最も要望しておることは、労使というものが一体となって、そしてほんとうに仕事をしてくれるということです。けんかばかりやっておるのじゃないか、運賃を上げるといえば、月給は上げてもらいたいが、運賃は上げるなというビラを汽車や駅にべたべた貼っておるこれは一体何のことだ。これがもう一番素朴な国鉄に対する非難です。こういう問題は痛感しておられると思い…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 それではまあそういった一つの成案が国鉄内部でできたのを承知したのがすでに時期がおそかったので、一般公務員の恩給法の問題との関連もあり、今国会には間に合わないが、十分に検討をその間にして来国会には出すという御決心のもとにやっておられますか。それとも漫然としてやっておられるのでありますか。そこらはいかがでございますか。これは一つ運輸大臣にお伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中啓一君 これはどうも私が見ていると、企業体としてはもうそこまで妥結ができれば、急いで協力体制を整えるためにおやりになって、そうして企業の何と申しますか、健全な発展ということについて熱を示してやっていかれるべきだと思うのであります。ところが、公共企業体は三つあり、しかも監督者も三つということで船頭多くして船山に登る、こういう状態で漫然と日をたてておられるのじゃないか。それでは私は企業の立場として、何も時日を空費して、そうしてせっかく…