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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中啓一君 この治山治水事業費の効果の点についてお伺いしたいのでありますが、実は経済五カ年計画の方で農業の増産がどれくらいできるか、あるいは鉱工業の増産がどれくらいできるかということが非常に問題でございまして、これなくしては経済計画は遂行はできないわけでございます。そこでまあ主として河川の改修とかあるいは総合開発とかいうものでございましょうが、これは積極的にどれだけこういう農産物が増すんだという面もないではない、むろん農業用水等の関係…

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中啓一君 本日そんなに詳しいことをお伺いしなくてもけっこうで、今の大臣のお話の通りで、われわれも喜んでおるわけでございます。もし会計検査院などがそういった妙な批判を下すようなことがありますれば、議会がかくのごときことは訂正するということは当然やらなければならぬことだろうと思います。今のは大臣おもに積極的効果の方をお述べになりまして、その面も相当にあると今日では思います。それから中小河川などになりますると、これは土地改良事業やら河川改…

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中啓一君 私もさような利水計画のおありになることを承知しておりましたのですが、この十カ年というお考えでお進めになっておるのと、それから毎年のこれの予算の裏づけでございますね、進度の関係ですね、食糧需給計画などもなかなか進度が毎年の予算において五カ年計画に追いつかぬというので、今経済六カ年計画にどの程度入っておるかというので非常にやかましい問題になっておるわけであります。同時に消極的効果でありますけれども、結果から見れば同じことなんで…

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中啓一君 まことに建設大臣のお考え私どもごもっともで賛成でございますが、もう一つ私お考えを願えんかというのは、公債問題です。というのは、災害が起れば減税騒ぎがっきもので、今河川局長の統計の中には、災害額というものを近日にお調べになるようなお話しでございしまたが、もう一つは、これまで災害のたびに中央地方の減税額というものをお調べになればすぐわかると思うのです。これが起きなければ、それだけ国の収入は減らぬで済んでおる、増すわけです。であ…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 私は米価の問題を中心といたしまして、供出制度あるいは予算等の関係について農林大臣と大蔵大臣に御質疑をしたいと存じます。 本朝新聞紙の報じますところによれば、政府は三十年産米の生産者手取価格を一万六十円におきめになりましたそうでございますが、一万六十円という米価の基礎あるいは算定基礎と申しますか、よく世間でパリティとか生産費とかいろいろなことを申しますが、これらに関じまして、どういう計算で一万六十円というものをお出しになりま…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 まあパリティの方はそれでわかりましたが、いま一つのこの生産費の方は、農林省は長年の調査をしておるのでございまして、その方から申しますると、かりに三十年産米を平年作とむろん見ての話になりましょうが、そういった推定生産費というものはどれくらいのお見込になるのでございますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 生産費というものは、そういうむずかしいものであることはよく御説明で了承いたしました。何分いろいろ数字も幾つもある、これも私よくわかるのでございますが、それでまあそれはこんなものこんなものという数字はおよそどれくらいというものになっておりますか、御説明を願えましょうか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 折角米価審議会に、米あるいは価格等に関する専門家がお集りになりまして、いろいろ生産費計算の方式等を御研究になりましても、まだ十分の結論的な数字を出すには至っていないようなお話しでございまして、その点はよく了承いたしました。そこで、とてもはっきりと生産費はこれでございますという数字が出ないが、とにかくいろいろの数字が出ておるのだ、そこでパリティとか生産費とかあるいは経済の事情というようなものも勘案をして、一万六十円という数字…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 私はたぶんそんな見当かと実は心ひそかに想像いたしていたのでございますが、その通りで、最高は一万一千円の米があると同時に、また大部分の米はつまり二千三百五十万石から八百万石引きました約一千五百万石というものが九千八百円、まあほとんど予算米価と同じ値段で政府が買われる、こういうことになるわけでございます。そうして考えますると、早場米地帯というものは、とにかくまあ一万円以上になる。ことに九月中に売ったものは一万一千円を越すという…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 で、農民もなかなか金が逼迫しておりますから、この二千円予約と同時に出来秋前に払われるということは、これは相当の魅力であろうと思います。これと関連のありますのは、実はそのいろいろ金のほしい者が、米の金が手に入るまでに金を借りております。例の農業予約手形、農手というものでございます。この農手というものを、今日相当額利用されておると思いますが、まあその総額はどれくらいであり、これはどの方面各県別に申しますと、正確なことは要りませ…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 じゃ農林大臣御承知でございましたら……。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 それでは私の想像を申し上げますが、私も総額ははっきり覚えておるわけではございません。が、利用をされておりまするのはあたかも早場米地帯でございます。早場米奨励金というのは、御承知のように非常に向うの農業状態が悪いものでございますから、そういうことに対する何といいますか、農業の助成というような意味もなくはないと私は思うのであります。かたがた北海道、東北、北陸というようなところに非常に多いのでございまして、関東から東海、中央部以…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 どうも予約した者としない者とに価格の差はないが、まあ期限は八月一ぱいぐらいでしたいというお話でございましたが、もう事ここに至ったのでありますから、なるべく実体的の論をしなければいかんと思うのでございますが、先ほど申しましたように、早場米奨励金あるいは従来の農業手形との関係からいう内渡し二千円というような魅力のよくきく地方、こういうところは、まあ約八百万石でございましょう。これはまあ農相の予期のような相当の動きになろうかと思…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 どうもなんですね、米は一石一万円、一%で百円でございますが、それにまあ四十八円お払いになるというのですから〇・五%お払いになるということでございますが、なかなかこれは私はえらいというように思うのでございます。これはまあ秋になってだんだん拝み倒しのときに奮発をされるよりは、そうやって今から一つ政府も大いに奮発をしてそうしておやりになる方がいいのではないかと思うのでございますが、これは私の意見でありますから、御答弁は要りません…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 そこで、集荷の方はそのくらいにしまして、価格に関連したことになりますが、とにかく一万六十円という値段をおきめになりまして、そこで予算の関係は現行消費価格据え置きで予算米価九千七百三十九円でこれは収支とんとんであったように私は了解しておるのでございますが、今回の御方針によりまして差額はどれくらいになるのでございますか。そうしてそれの填補の方策といたしましては、どういう御方針でございますか。これをお伺いしたいと思います。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 その填補の方法。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 はあ。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 どちらからでも結構です。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 それなら、それぞれの填補方法たとえば業務用の米の販売によって幾らぐらいの金が出るか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 まあこの填補方法は、なかなかこれは再大億というものを填補するのは、いろいろと苦しい算段でございまして、私もお苦しい事情はお察しを申し上げます。そこで新聞の報道でございますが、大蔵大臣にお尋ねいたしたいのですが、大蔵大臣と清瀬政調会長との間に、何かこう了解事項というような、つまり条件みたいなもののように新聞には出ておりましたようでございますが、これはどういうような意味のことでございますか。