田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 ですから、それは一つ今私が申し上げましたような分類で、なるべくなら一般質問中、二十五日までに審議庁から数字をお出し下さるということで先へ参った方がよかろうと思うのであります。 で、私の印象はなかなか二十九年度に実質五%はどうも増加しておりそうもないということが一つと、従ってそれから今度三十年度に参りますれば、まあ三十年度というものは、今やっておることが効果が三十年度になって表われてくる、生産に表われると思うのでありますが、…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 私も経済審議庁の経済自立に対するお考え方には衷心賛成なのであります。でありますから、そういった計画をお持ちになることに対してはまことに敬意を表するのでありますが、しかしなかなかこれまでも思うようには行かなかったのでありまして、非常な努力が一つお互い要ることだと実は思っておるのであります。そこで努力をしてやり抜くのにいろいろなことを考えなければならんのでありますが、そういう点を一つ私質問によりまして明らかにしていきたいと思う…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 これはまあ実はまことに計算のしにくいもので、私自身も実は計算をしたことがないのでありまして、かたきを人に求めておるようなことでございますから、何か見当がつけばお出し下さるといいと思うのでありますが、私は農業生産の増加のピッチというものが非常におそいのは、これは財政投融資を含めて農業投資というものはこれが非常に少いのだ。ですから伸びっこないのだ。しかもこの産業資金供給見込みのところでもお書きに触っておるように、どうも農林漁業…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 むずかしい問題には違いないと思いますが、しかし何分にも投資効果が少くて、もっと多いところへ向けようという、金も不足しておるときに、そんなところは不能率じゃないか、これがおそらく農業投資というものがなかなかできない根本原因だと私は思う。でありますから、これは何としても大見当でも、やはり他の第二次産業と比べて、そうしてはっきりして、そうしてこれだけの効果はあるのだ、そうしてまたそのほかにもこういういいことがあるのだというような…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 そこで私は、せっかく政府としてもこの御多忙の中を、六カ年計画というものを策定をされ、そうして三十年度の計画もお立てになり、今試案として中間のつなぎの三カ年計画もお立てになりつつあるところなんであります。そこで、ことにまあこれまで経済審議庁長官も、これだけのとにかく生産増加をやらなければ、とうてい日本の人口は養っていけない。言葉をかえて言えば雇用というものの増大はできないのだ、こういうお考えでありまして、まあ私はいわば必死の…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○田中啓一君 実はこの数字というものはなかなか私も、ただいま農林水産業の面だけ主として申し上げまして、鉱工業なりあるいは貿易関係についてはよう触れるひまもないのでありますし、実は準備もないのであります。とにかく日本の国民が生きるか死ぬかという問題でございまして、とにかくこれだけのことはやってのけなければ、石にかじりついてもやってのけなければ生きて行けぬという数字を示しておられるものと私は理解をいたしておりまして、ぜひ一つ政府が総力をあげ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○田中啓一君 ただいま輸入割当の方式を御変更になったというお話が出ておりまして、しかもこのことは三大臣の共管であるという御答弁でございましたが、通産大臣からお答えを願ったのでありまして、通産大臣のお言葉の中には、質問をとり違えたような御答弁に聞えたのです。というのは、設備、能力は同じことであろうと思いますが、そればかりにあまり重きをおくのも弊害があってと、こういう御答弁であったのでありますが、実は吉田さんの御質問の趣意を伺っておりますと…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○田中啓一君 関連質問。どうも私は今の国務大臣の御答弁を伺っても、今度の政府のおとりになっている態度はわからないのであります。法律、予算の範囲内でやっている、何もかもその範囲だからよろしい、こういうだけの話でありまして、それは当然のことなのでありますが、しかし、これはまだあまり質問もそれに関連して展開されておりません。今日が初めてでありますが、新聞紙の報ずるところによれば、何か超勤手当をやりくりをして〇・〇五カ月分の、これは月給の方の〇…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○田中啓一君 今の御趣旨は、超過勤務したものを勘定して、予算がなければそれも出せないというならば、今永岡さんのおっしゃるようなことでありますから、超過勤務をしたものはその時間を勘定して、予算のあるだけは払いますというお約束をなすったものでありますか、それから超過勤務をしてもせぬでもだれにも〇・〇五カ月分は出すという約束をしたのか、そのいずれかということをお尋ねしているので、どうもポイントに当らない御答弁では困りまますので、はっきり一つ御…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○田中啓一君 ところが、新聞紙の報ずるところでありますから、これはあらためて政府からお聞きしなければわからないのですが、世間に与える印象は、超過勤務をした者に政府の予算の範囲で勘定して払うと、こういうふうにはおそらく受け取れないのが新聞紙への表れ方なんであります。私どもの見方が悪いのかもしれませんから、ここで念を押しておきますが、超過勤務をしない者には決して〇・〇五はお払いになりませんでしょうね、これをはっきりと御答弁願います。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 二点ほどお伺いいたしたいと存じますが、第一点は、今度の予算は原案乃至修正点を通じて、消費方面への金の使い方が多過ぎるように思うというお話でございましたが、それらは例をあげていただきたいと存じますが、主としてどういうようなものをお指しになって、それらが多過ぎるとお考えになるのでございましょうか。一つお伺いいたしたいと存じます。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 もう御趣旨は私どもことごとくその精神で予算を貫かなければならぬ、こう実は思っておるのでございまして、ただいまは別段、例示、列挙はなさいませんが、五十九件もはどうだと、こういうお話でございました。修正の点をとりましても、中には消費的な経費の増加があるということとは、これは明らかでございまして、これはまあおそらく別の理由からそういうことになったものと思いますが、ただ、私は、あの中に農業に関する補助金の増加というものが件数は非常…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 もう一点だけ。それからまあ、今度の予算というものが、将来蔵入は減少し、かつ歳出は増加をする要素を帯びておるので、やがては、そのつじつまを合せるためには、政府としては、金融債の増加、あるいは、れっきとした公債というような政策に出てくる心配がある、それではせっかくここまで正常化してきた金融界の圧迫になると、こういうおそれがあるという御心配でございまして、まことにごもっともなことであると思うのでありますが、私どもこれはまた、今度…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○田中啓一君 ノリの問題で、その外貨割当の問題をお聞きしたいのでありますが、朝鮮貿易においては何かこちらから輸出をした人に優先割当をするというような、ひもつき割当のものはないのでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 ただいま審議の対象になっておりますものは六月の暫定予算でございますが、いずれこれは三十年度の本予算に吸収されるものでございますので、その関連性におきまして政府の経済計画と予算との関係についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 第一にお尋ねいたしたいことは、昭和三十年度経済計画の大綱、こういうものを政府は四月十九日の閣議において御決定になっておるのでございまして、従ってこれと予算とは必ずや密接不可分の関係にあるであろう、…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 そんなことでございましょう。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 実はいずれからお答え願ってもよろしいのでございますが、しかし経審長官はこの計画大綱の作成者だと存じますので、また経済計画と予算との最高の調整者であろうと、こう存じますのでお伺いしておるのでありますが、まあ木材とか繭とかいうものは別といたしまして、食糧についてお尋ねをしたいのでありますが、食糧のうち、ただいま御説明通り、麦というものはあまり増加をしておらない、米が約三百万石くらいということは約五%になるのでありますが、それは…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 そうしますと、一体六年計画の第一年には、水産物の方は五%ばかり増産の数字を今お示しになったのでありますが、もっともこれも二十九年の実績に比較してこうなるのであろう、こういうことでありましたが、農業の方の食糧の自給度の向上ということについては、これには書いてございますが、どうも今両大臣からお伺いしますと、何も数字をお持ちになっておらぬようにしか見えないのであります。私はやはり二十九年において、普通の天候であればこの程度の生産…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 基礎的の施設をしておるとおっしゃったのでありますが、基礎的な施設はむろんしなければならん。これはこれまでも年々やってきたことなんであります。しかも今経審長官も農林大臣もおっしゃったように、土地改良のごときものは、次の年にならなければ増産効果は現われないんだ、それはもう私どももその通りに存じます。そこで、今年の予算等を見ますれば、この計画の大綱に書いてあります耕地の拡張改良、耕種改善というようなものの予算はいずれも減っておる…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田中啓一君 幾らの増加になりますか。