田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 それではその数字の見当がついていると思いますが、教えていただけませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 農産物の価格安定法の規定による買い入れ限度数量ということが出ておりますが、あすこは記憶がはっきりしないのでありますが、買い入れ限度数量というものはどういう意味のことであり、法律で何かそういうものがあるのでございましょうか、お伺いしたいと思います。長官じゃなくても、よく御存じの方で結構なんですよ。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 出廻り数量のおよそ半量を予定されたということはよくわかります。どうも私は価格安定法に買い入れ限度を定めたようには思うておらぬのです。それを若干あるというお話でありまするが、どんなふうに書きましたでしょうかね。それからあわせて麦の買い入れ価格ですが、内地麦は、この予算編成の要領、方針でありますとか、前提というところには、去年と同じ価格だと、一口に麦のことは書いてありますが、この予算を見ますると、少し数字が違うのですね。たとえ…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 そうすると、結局マル特の輸送費が今年は二十円ほど一俵あたり下った。裸麦は少しまた違いますが、そういうものがまたえらく下ったというような原因ならばよろしいんですがね。結局そうでなくて、百姓の手取りに及んでいくようなことになると、違っとるぞと、こうやられるわけですね。それから、まあ麦はだんだんこまかい勘定になってしまって、これもえらい神経過敏に農業団体は言うんですよ。ですから、今すぐでなくてもよろしいが、これははっきりしておい…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 農産物の価格安定法による買い入れ限度数量というのは、買い入れ限度数量の半量と書いてある。半量が限度数量になるので、安定法からいうとこの書き方はどうもおかしいと私は思いますがね。農林大臣が買い入れ限度数量を定めて、その半量を買うというのではなく、もっともそれは強いて言えば言えぬこともないと思います。買い入れ限度数量の範囲内と書いてあるから、その範囲内というのはどれくらいの見当かと言ったら、半分ですという、買い入れ限度数量とい…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 大麦ですよ。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 買入方法のことでありますが、大体予定価格を立てて、そして競争入札をさせて、おそらく安いものから落していって、予定の数量に達したところで切るということでやっておられると思うのでありまして、そこで予定価格をお立てになる場合、必ず現地でどれくらいで買い上げる、運賃がどれだけかかる、それから輸入業者の手数料はどれくらい見なければならないかというような勘定をしておられると私は思います。だれがやってもそういうことよりほかにやり方はない…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 そこで、まあかりに〇・四%にしましても、何分大きな金額でありますから、輸入商社としては、あるいは貿易商としても非常に目をつけていたいものであるということは間違いない。そこでおれもやりたい、われもやりたいということが、指定を受けたかった者から世論的にも出るということも、私はこれは当然なことだと思います。そこで、まあそういった貿易商から相当強い要望もあったということは、これは長官のお話しの通りでございましょう。そこでもう一つの…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 もう少しお伺いしたいのですが、まことに正直な淡白な長官をいじめるようなつもりはさらさら私はないのであります。ないのでありますが、よくその間の事情を明らかにしたいという念願なんです。いまお話を伺いますと、まあタイでも、ビルマでも、輸入量なり価格なりの協定というものを政府同士でおやりになるように思われる、ことに量はそうだと思います。それから価格は政府がどの程度一体協定をしておられて、商社というものは買付の価格については、その腕…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○田中啓一君 今伺いますと、買付値段というものは、輸入商社が向うの商社と、折衝の結果大いに腕前を発揮して、どれだけでも安う買ったらいいのだ、政府同士の間で価格については何の協定もない、こういうふうに伺いました。それはそれでけっこうだと思います。そういうふうにやって参りました場合には、先ほど外米の市場というものが、売手市場から買手市場になったから、買手の数をふやしても競争で価段をつり上げるようなことはないであろうとおっしゃいましたが、それ…
第22回 参議院 本会議 第12号
○田中啓一君 湿田単作地域農業改良促進対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第12号
○田中啓一君 ただいまの上林君の動議に賛成をいたします。
第22回 参議院 本会議 第12号
○田中啓一君 ただいまの上林君の動議に賛成をいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 だんだん伺いましたが、幸いきょうは事務当局の中心になっておられる方が御両所おいででありまして、そこで全漁連に、にわかに外貨を割り当てる結論にはなかなか至らないという御答弁でございます。その理由というものが、今一、玉東さんから御質問のあったような点もあげられましたが、その他いろいろというようなことであり、それからまた全漁連を呼んで聞いてみたが、どうもなかなか自分らは了承できない、こうおっしゃる。われわれの方は逆に今御両所のお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中啓一君 私この際農業所得に対する適正課税に関する件につき政府に申し入れの決議を一つお願いしたいと存じます。 まず案文を朗読いたします。 農業所得に対する適正課税に関する件 昭和二十九年度の農業所得に対する課税は、予想外に過重であって農家経済に深刻な影響を及ぼしている実情にかんがみ、政府は、速かに未申告農家及び確定申告を行った農家を通じて再調査を認め、課税の適正を期し、申告並びに徴収猶予等必要な措置を講ぜられたい。 右申入する。 昭…
第22回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中啓一君 今の砂糖、大豆の点でございますが、江田さんの御質問の中にも、これをもって総合食糧政策あるいは一面から申しますれば総合的な食生活の改善あるいは一面から言えば食糧増産というようなところへ触れておられたと思うのでありますが、そこでこの際お尋ね申し上げたいのは、大豆はいま高過ぎるということは大臣も御指摘になっておりましたが、実は安過ぎた場合もこれまであったわけであります。でありますから大豆の生産地方を廻ってみますと、高過ぎても困る…
第22回 参議院 本会議 第5号
○田中啓一君 私はこの際、農業課税を中心とする農政問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第5号
○田中啓一君 私は自由党を代表して農政問題に関し、総理並びに大蔵、農林両大臣に対し御所見をただしたいと存じます。 最近、地方の農家から本年度の所得税の決定額が去年の二倍あるいは三倍になった、これはいかなるわけか、というような質問に頻々として接するのであります。また時を同じうして、大蔵当局では今年の農家の所得税の収入は昨年の二倍くらいになる見込みを立てているということを耳にするのであります。昨日の大蔵大臣の御答弁によりましても、二十九年度…
第21回 参議院 厚生委員会 第2号
○田中啓一君 東京都の小林さんに伺いますが、高温の場合でもいい栄養食であるということは環境衛生部長とお考えは同じでございましようか、お違いでございましようか。
第21回 参議院 厚生委員会 第2号
○田中啓一君 実は私も牛乳を配給をする責任を昭和十七年から十八年、二カ年間実は持つておつたわけでございます。戦時中の統制時代でございます。その時代は、たしか高温、低温殺菌いずれでもいいという時代であつたと私は存じます。又東京の市内にも、たくさん高温殺菌の処理場、配給所があつたと記憶しております。で、食品局長の耳には、牛乳による集団中毒とか或いは何とかという問題は一つも耳に入りません。二カ年の間に、併し或いは末端にはあつたかも存じません。…