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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 ただいま自給度の向上と申しますか、あるいは食糧の増産計画についての数字は、経審長官のお示しになったものと、農林大臣のお示しになったものと全然違います。私は農林大臣の御説明の方を納得するのでございますが、それにしても一体、四十万石増加をする、こういうお見通しのようであります。そこでこの四十万石の基礎を伺いたい。

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 それでよろしゅうございます。ただいま速急には答えられないというお話でございますから、それでよろしゅうございますが、ともかく結論から申すと、四十万石米においてふえる、麦はあまり増減ないという数字であります。そこで一体人口の増加による年間の食糧の必要量の増加というのは、どれほどに見ておられるのでありますか。時間の節約上先に進んでいきますから、もう一ぺん申しますが、人口の増加による食糧の必要量の増加はどれほど見ておられますか。

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 重ねて資料をお出し下さらんでもけっこうでありますが、私も多分そうであろうと思います。増産分とつぶれ地を差引やると、結論として四十万石ぐらいしかふえない、こういう数字になるであろうと私もそれは了解いたします。同時に人口の増加による必要量の増加というのは、米換算で百万石ぐらい増加するであろうし、しなければならんということも、これまた常識でございまして、農林大臣の御所見も同じと思います。そこで自給度の向上ということをうたっておら…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 今の農林大臣の御答弁を伺いますると、どうやら食糧自給度向上ということはやりたいことではあるけれども、今年は別の見地からくる財政全般の関係から、それほど金を使うわけにはいかないのだ、従って向上でなくて何ぼか低下にはなるけれども今年一年はがまんをしていくのだ、こういう御答弁に私は伺うのであります。これもむろん論はありますけれども、筋はよく立つわけなんであります。それならそれでそのように三十年度の経済計画大綱というのはお直しにな…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 衣料関係のことは後ほど御質疑をしたいと思っておるのであります。まず食糧であります。こうやって自給度向上のうちにそのまず第一に食糧をあげておられる。そうして食糧の方は自給度の向上ではなくて低下にしか今年はならんということがもう御答弁で明らかになっておるのであります。それでも一体これをあくまでも掲げていくと言われるのは私はおかしいと思う。というのは、これは六カ年計画ではない、三十年度の計画なんです。私は六カ年計画を直せと言って…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 ただいま河野農林大臣は、絶対量が四十万石でも、傾向から見てふえるということでやっておるのだから、その努力は認めてこの辺でというお話なんでありますが、なかなかそうはできません。だから別の観点から、やはり経審長官と農林大臣に主としてお伺いしたいと思います。 それは今年度の輸入計画であります。先だっても同僚委員から余剰農産物の関係において、まあ要らざるものを買っているのではないか、そうして内地農業の圧迫になるのを無視しているので…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 食糧需給推算のことになりましたが、経審長官に先ほどの根本問題についてお答え願おうと思いますが、その前にもう一つ突っ込んで農林大臣にお尋ねしたいと思いますから……。私は農林大臣が昭和二十九年度の米の買い上げの予定は二千六百万石であり、今年は二千三百五十万石である、この数字をお立てになりました基礎をお伺いいたしたい。

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 どうも、輸入量の基礎を政府の期待供出量なり、あるいは予約集荷量、期待集荷量に置いておられるので、だんだんどうも私の本論からは枝道でありますけれども、触れて行かざるを得ないのでありますが、一体、食糧、国内で生産されたものは、供出制度をとろうと、予約集荷制度をとろうと、どこへも行くものではない。国民が食っておるのです。またそう私は、貯蔵も、制度いかんによってされることもなかろう。まあ大体一年間に作ったものは、一年間で食ってしま…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 今の持越量を増加していきたいというお話しはよくわかりました。そういうもので若干輸入量を増しておこうということもよくわかります。それはよくわかりますが、しかしどうも大勢から申して、もう私はあまり数字は申しませんが、これはどうも生産量と消費量との数字からいっても、今度は逆に輸入量を含めたもののうちにおける生産量と全体の消費量との割合からいっても、この自給度は低下の実態を持つことはもう明白であろうと思うから、私はこの点は、もうこ…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 簡単にいたしますから……。この合成繊維につきまして、およそどれくらいの計画で綿花なり羊毛なりというものをこの程度に減らすのだと……、これは相当減らしてもらわなければ経済的な意味はないのでありますが、どうも私は微温的だという気持がしてならないのであります。でありますから、一つ御計画をお答え願いたいと思います。数字がほしいのであります。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 ただいま大蔵大臣の今年度予算の性格の御説明を伺いますと、拡大均衡に一歩を進めるというのではなく、その進むべき地固めをするのだ、これは今年度の予算の最大の基礎だと、こういう御説明であり、また今日に限らずこれまで機会あるごとにしばしばそういうことをおっしゃったのを承知しております。そこで先ほどの失業問題と関連をして御質問するのでありますが、昨年末と比べて本年の三月末においては失業者は二十万増加をしておるが、しかし幸いにこの予算…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 そうじゃない……。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 さらにその続きを御質問したいのでありますが、私は六カ年先に農業方面へ多くの労働人口を吸収できないという長官のお考え、私も同感であります。のみならず、私は今年も多くは期待できないと思う。それは今年も六カ年先も同じであろう、こう実は思うのであります。実は潜在失業的なものが非常に多いので、これをいかにして農業方面で十分に働く機会を与えるような方策をとるかということが、私は日本の農業問題のあり場所だと思います。おそらくこれは長官も…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 私の見当もそんなものです。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 それは総人口に対する……。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 農村を含めておられるでしょう。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○田中啓一君 それならば、農村も含めておられるのでしょう、総人口に……。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○田中啓一君 簡単ですが、数字の……。この十七ページの治山事業費の、直轄治山事業費の山地治水ですれ、そこでそれと一般分の五千万円、一般分の内訳が、崩壊地復旧、はげ山復旧、地すべり防止、こうなっているのですが、地すべり防止は今度は金額が抜けておるのですか、そうでしょうね。単価があって金額がないのですから……、この印刷物、局長お持ちでないのですか。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○田中啓一君 まことにざっくばらんな質問ですが、今の造林関係ですが、一体造林の実行というものは、今年でも造林の補助金というものは多額にあるわけですが、その金は今年の春の造林からその補助金を得て造林をやるものなんですか。大体秋には問に合うでしょうが、当年度予算でも、春の造林はそれは一年送りで、来年度三月から五月にかけて植えるものだという実態のものなんですか、どうですか。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○田中啓一君 食糧庁長官のほうに、三十年度の外麦の買入量のうちに、こちらから言えば必要量でしょうが、アメリカから言えば余剰農産物だという数字を含んでいるのだと私は思っているのですが、そうですか。