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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 せっかくのことでございますから、その内容を一つお話し願えると非常に私ども……。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○田中啓一君 最後に一点。そこで当然そういうことになるべきものだと私は思います。いろいろ大蔵大臣、農林大臣あるいは政調会長等が御苦心なさることは当然のことだと思います。(「どういうふうになるかわからん」と呼ぶ者あり)そこで私がお聞きしたいのは、まあ今年はここまできておるのでございますが、これは、まあ明らかに今日の政府がおとりになりました予約集荷制度という一つの政策でございまして、これが根本であります。それに従って米価等の問題も出てきて、…

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○田中啓一君 関連して。ただいま石原委員から予約集荷制度そのものについての御質問が出たのであります。そもそもこの食糧管理法の骨子とするところは、これについては政府が割り当てをいたしまして、そうして生産者に米を供出さす、出さなければなかなか重い処罰がある、こういうのが骨子になっておるのであります。そもそもこの制度を平和時代に、非常時でない際にどこまでもしいて行くということの疑問であることは、農林大臣のお気持と私と全く一つであります。そうし…

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○田中啓一君 予約集荷、つまり予約売り渡しの申し入れを生産者がいたしましたものについては、何か米価のうちから前渡し金を政府の方でお払いになるやに伺うのであります。そこで今度いよいよ米ができて、政府へ予約はしたけれども売りたくないといった場合には、今の農林大臣の御解釈によりますと、それは食管法によりますところの割り当てを受けたものと同じ義務が農民に生じておるのだというような、一つの擬制とでも申しますか、というふうにやって行くつもりだ、こう…

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○田中啓一君 ただいま片柳委員からの御質問に対して、農林大臣の御所見を伺いましたが、考えるのではない、それで考えるというような微妙なお答えであったのであります。今、国際収支あるいは貿易の関係で、主要食糧四百万トン、約三億ドルの輸入ということは、非常に国民の関心の的にもなり、問題にもなっているのでございますが、農産物で輸入しなければならぬものは主要食糧だけではない。砂糖というものが一億ドルの輸入になっているわけであります。それを三倍くらい…

自由党1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○田中啓一君 関連して——。ただいま伺っておりますると、衆議院の方でも六坪の住宅というものはあまりにも小さ過ぎるじゃないかという議論もあって、必ずしも六坪に拘泥をしないで、予算上はそういう実は計算をしておるけれども、実情に合ったように実行については考慮をしようということのようにお言葉は受け取れるのでございまして、大変弾力性のある——計画というのはたれが立てましても、一ぺんは単価を見積ってさっとやらなきゃならぬものでありますから、それと実…

自由党1955/06/25

22参議院 予算委員会 第33号

○田中啓一君 関連しまして。実は今の総合開発の推進の仕方といたしまして、調整資金というようなことも確かに一つの考え方で、なかなか私は名案だと実は思うのでありますが、それよりも前に、そもそも総合開発法というものは議会が非常に率先をして、必要を感じてああいうものを生み出して、いろいろ当時の経済安定本部、その他の省との間にいきさつもございましたが、まあ今のような一応形になって、準備を進められているのでありますが、さてせっかくできましたその総合…

自由党1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○田中啓一君 関連しまして……。ただいまの豊田君の質問に関連いたしまして租税体系から見まして、一業種がほかの業種に比べて不均衡になるという問題が絶えずあるのでありますから、幸い政府はいわゆる経済計画をお立てになりまして、どの業種にどんなふうに分配するというこをよくお調べでございますから、まあ今は農業と中小企業との比較の問題が出たわけでありますが、ああいったように全部の租税、国税、地方税にわたりまして第一次産業、第二次産業、第三次産業、ま…

自由党1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○田中啓一君 関連して。森さんの御質問を横取りしたようでたいへん恐縮でありましたが、関連をしてもう一応くどいようでありますけれども、長官に確かめておきたい。それは、ただいま長官の御弁明になりました千三百五十万石を増産をするという計画には、つまりそれの国家資金計画には支障のないようにまず第一に持って行くんだ、そうしてそのほかに余剰農産物の受け入れというのは、そもそも一半においては国内の資源の開発、ことに食糧自給度の向上ということを目ざして…

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 私は経済審議庁長官を初めとしまして、関係大臣に、主として経済計画と三十年度予算との関係について質疑をしたいと思います。 まず第一に経済審議庁長官にお伺いいたしたいのは、昭和二十九年の農林水産生産水準というものは、昭和二十五年ないし七年度を一〇〇といたしますると、一〇五であるというところから始まっておるのでございますが、これはどういう勘定で一〇五になるのでありますか、それをお伺いしたいと思います。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 どうぞ。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 佐々木さんから御説明願いましたことでありますが、そうしますと、二十五年ないし二十七年を一〇〇とするというと、その基準年次の一〇〇というものの裏にある実数は、現実の数字をお使いになったのではなくて、二十五年ないし二十七年の何といいますか、農業生産傾向と申しますか、まあわかりやすくいえば、米なら平年作、そういうものを推定されまして、これはやはり実数が出るのですね、推定の援護局長……。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 それを二十五年度はいかにあるべきか、二十七年度はいかにあるべきか、二十八年度はいかにあるべきかというものをお出しになって、それの平均したものの実数を一〇〇とする、こういう立て方でございますか。ここは実数になっているのでございますか。実数というのは、本当にできた現実の数字でありますか。どっちが、傾向数字か……。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 どうもまだよくわかりませんが、そうすると、二十五年の数字、あるいは二十六年の数字、二十七年の数字、それは米麦だけにとってのお話でけっこうでありますが、それは現実に二十五年の米麦の実収額高の玄米換算、そういうものでなくて、二十五年というものもちょうど平年作になっておったかどうかわかりませんが、長い間の米穀の生産のまあ傾向というものを見て、二十五年のあるべき姿の数字をおとりになったのでありますか。そこを聞きたいわけです。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 よく私の質問の趣旨がおのみ込みになれぬからそこの御説明がたどたどしくなると思います。私の御質問の趣旨は、二十五年——二十七年を一〇〇にして、二十九年は一〇五にはなっておらぬのじゃないか、現実の数字が、つまり二十五年——二十七年もこれを現実の数字をおとりになるならば、米麦の実収高をおとりになっているならば、それに対して二十九年度が一〇五%になっている、こういうふうにここに書いてありますが、五%も増加しておらぬはずじゃないか。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 経済三カ年計画年次別構想、昨日お配りになった。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 それでこれには二十九年度は一〇五になっておる。もう済んでしまっておる年でありますから、結局二十五ないし二十七年度の実収高平均を一〇〇とすれば、二十九年度は一〇五になっておる、こういう、過去の数字でなきゃならんと思うのでありますが、私は過去の数字を比較すると、そうはならんのだろうと……。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 それの御説明はよくわかりますが、しかしそれでもどうも私、事実に対しては腑に落ちないのでありますが、この昭和三十年度経済計画の大綱という方の付表の第二表でありますが、分配国民所得の表がございますが、これに農林水産業というのがございまして、まあ昭和二十九年度は実数にして一兆一千七百二十億と、こういう数字が書いてあります、まあそんな見当のものでございましょうが。このうち米麦の占むる数字というものは、私は相当のものだと思うのです。…

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 どうも米麦の占むる割合が大かた七割なのですね、農林水産業で。

自由党1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○田中啓一君 これは分配国民所得のその業種の所得を見ましても、あるいは総生産的な勘定をしましても似たようなことだと思います、比重はですね。そうなりますと、一体その方が九八にしかならないのに、あとの方は、およその見当は林業一千億、水産業一千億、まあちょっと多いかもしれませんが、というような見当のもので、どれだけ材木が高くても魚が高くてもそうはいかんであろう。だから何かここにお考えの違っておるところがあるのでなかろうか。計算はずいぶんおやり…