田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1954/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○田中啓一君 私は委員長と少し見解が異つておるのでありまして、一体工事というものは大事をかければ際限がないであろう、新らしく堤防をお築きになる場合にしても、或いは災害復旧工事をなさる場合にも、十分なことを言えば、それは実に莫大な費用がかかると思う。現に私どもは木曾川、長良川、揖斐川の三川の間に挾まつてやつて来たわけでありますが、この堤防というものは多少の水漏れはある、現在あるのです、何カ所もある。それを危いじやないかと言えば確かに危い。…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田中啓一君 先般から伺つておりますと、恐らく全員一致の考えであろうということをしばしば皆さんおつしやいますけれども、少くとも田中はそれほどまだ決心はいたしかねておるのです。各委員会が、大体関係の官庁の行政費の充実を大いに強調される、必ずしも悪いことではないと思うのでありますが、実は私は予算委員会や決算委員会はそうではないと思つておりました。併し、たまたまここには会計検査院という大事なものがありまして、これは無論その健全なる十分な活動を…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 今度のは長くかかるし、どうですかこの次に。 —————————————
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○田中啓一君 関連して……。私は大分今よりも前のところで、昨日の宮崎参考人のことについて、斎藤国警長官がこの席でお話になりましたあの問題でありますが、実はどういうわけで秘密会にしてくれということをしきりに宮崎参考人が言つておられるのか、甚だ了解に苦しんだのでありますけれども、まあたつて秘密会にしろという御意見のかたもありましたので、我々はそれに応じたのでありまして、そこでさてその秘密会で聞いてみますれば、前から新聞に出て論議が繰返されて…
第19回 参議院 文部委員会 第37号
○田中啓一君 私も党を代表いたしまして、内閣提出衆議院送付案に賛成するものでございます。且つ又只今荒木委員から述べられました附帯決議につきましても賛意を表する次第であります。免許状の制度というものは、ひとり学校の教職員にとどまらず、如何なる免許状の制度というものも立てるのには非常にむずかしいものでございまして、教員養成の学校が漸次整備せられると共に、文部省が体系を立て、又実情にも適し、向学の精神に燃ゆるようなかたたちの希望をも達するにい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○田中啓一君 やはり今長谷山、秋山両君の御質問のあつたことに関連をするわけですが、長野先生にお伺いしたいのでありますが、国家の治安安寧に対して内閣が、殊にその中心である総理大臣がその責任を負うということは、今日の憲法並びに行政組織上当然のことだというお話でございました。私もその通りに思うのであります。 そこで、さつき国務大臣をどうも国家公安委員会の委員長にするのは如何なものか、ここはむしろ然るべく修正したはうがよかろうという御意見であり…
第19回 参議院 文部委員会 第33号
○田中啓一君 私は議題の二法案に関しまして自由党を代表して意見を述べたいと思います。 只今承わりますると、加賀山委員ほかお二人のかたから修正案が提出されまして、その要旨とするところを私は公立学校教育の本質に徴しまして教職員の政治活動を現在より広汎に制限することは職員の政治的中立性を保障し教育の公正な運営を期する上に必要なことではあるが、その違反に対して刑事罰を以て臨むことは行き過ぎであり、身分上の懲戒処分にとどめるのがよろしい、こういう…
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○田中啓一君 私は御手洗先生に御意見をお伺いしたいのでございますが、只今大分日本教職員組合も又これを組織しておられる先生がたも、整備と言いますか、落ち着いて来られたが、これに対して偏向教育をやれということでありましようか、一言に申しますとそういう意味の働きかけは依然として執拗であり熾烈なものを感ずる、こういうまあ御意見のようでございました。そこでこの法律はそういうものを押えるために刑事罰を以て臨む、こういうことが実は目的だと思うのであり…
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○田中啓一君 もう一つ実は重ねてお伺いするようなことになるわけでありますが、一般刑法或いは破壊活動防止法も調べたのでございますが、いわゆる破壊活動にならなければこれは処罰を以て臨めない法律だと私は思います。ところが御承知のようにピオニールの教育というようなことをやる国もあり団体もある。これが私は偏向教育をやれというこれが一つの計画になつておるように思うのであります。従つて偏向教育というものを目的とするその執拗熾烈なる外部からの働きかけ、…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○田中啓一君 関連質問。前から……朝倉先生にお尋ねを申上げたいと思いますが、実は朝倉先生、先般来お話がありまして、確固たる御信念に基いて長年教育をおやりになつておりまして、私は大いに敬服いたすのでございまして、若し朝倉先生のごとき先生ばかりおられましたならば、私はこの法律は不必要であろう、かように私は存じます。併し先ほどお話のございました、例の振替授業の点でございますが、勿論今市の学校におきましては、只今の御見識によりましておやりになり…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○田中啓一君 はあ。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○田中啓一君 それからお話を伺つておりますと、この教育の政治的中立の確保に関する法律案は、まあ表面はさしたることはないが、どうもその副作用が恐ろしい、こういう御意見であつたように私承知いたしました。ところがこれは、余り法律のことを申上げるのは如何かとも存じますけれども、私も実は素人でありますからそんなに法律論ではないのでありますが、教育基本法の第八条は決して今まで悪い法律だ、あつてはならない法律だとはおつしやつておりません。そこでこの八…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○田中啓一君 議事進行について私の意見を申述べます。緒方副総理に出席を求められることについては、私ども別段異論はないのでありますが、折角お揃いのことでありますので……。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○田中啓一君 折角委員がお揃いのところでありますから、緒方副総理へ出席方の交渉をなさり、それの大体の進行は委員長においてお取計らいを願いまして、この席では、やはり本来の質問をお続け願いたい、こう思うのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○田中啓一君 私ども荒木君の動議に対しまして、さような関連があるから、先ずその質問をいたします。こういうことが一つ含まれておると思うのであります。それは、副総理の出席があれば他の質問に先立つてその御質問をなさることは私どもは了承するのでございますが、併しやはり副総理はどこにおるかもわからん状態だと思うのでありますが、これを連絡するには相当暇もかかるかと私は思うのであります。従つて、前提だと、こう言い切つてしまえばそれまでのことであります…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○田中啓一君 只今伺つておりますと、小学校約三千人、中学校千人、高等学校はちよつと人数を聞き洩しましたが、合計五千人足らずのものだと思います。まあ学校の数は十四ございますが、そこで先生が合計二百十四人いらつしやるようであります。そしてこれもはつきりまだ伺つておりませんが、どうやらただ学校の先生の俸給だけを支払つておられるようにも伺えたのでありますが、八千五百万円というものを二百十四で割つて見ますと、一人の俸給は一年間に約四十万越す、こう…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○田中啓一君 私も多分そうであろうかと思つておりました。 次にお伺いしたいのは、これは都立の小中学校、まあ高等学校がございますが、学校でございまして、私は都立の学校で、而も東京都民の税金を以て作つておられる学校であります。そこで一体教育基本法にも学校教育法にも準拠しないところの教育が行われておるということは、只今伺いまして、私は国会としても看過すべからざる私は問題であると思います。むしろそういう状態であれば、私は都立の学校としては学校を…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○田中啓一君 質問をいたしたいのでございますが、よろしゆうございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○田中啓一君 私、この勤労青年の教育というものは、私はもうその人たちのためにも、又我が国家民族のためにも非常に大切な問題だと実は思つております。殊に私どものように、これは私どもじやない、私のようにそういうような実は生立ちで来ました者から言えば、なお単身につまされるのでありまして、今いろいろ伺いまして考えさせられることが非常に多かつたのでございますが、先ず金子先生にお伺いしたいのは、雇主のほうでどうも学校へ行くことを喜ばない気風がある、従…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○田中啓一君 それからいま一つお伺いいたしたいのは、若し大学のほうで夜間部をもつとたくさん作つてくれればあんなに無理々々して昼間の大学へ人は殺到せんであろう、こういうお話を伺いましたように思いますが、そうでございましたですね。