P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○田中啓一君 それじやちよつと何か意味が違うようでございますから。お述べ願います。

自由党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○田中啓一君 よくわかりましたです。私案は最近まで余り教育問題はこまかく勉強をいたす機会がなかつたのでございまして、終戦後あつという間にいろいろ日本の新らしい教育の制度ができたのでございまして、今お話になりました夜間部の大学を作つてもらいたい、何もこれは別段新らしく大学を作らなくても私は従来の国、公立の大学が夜間部のコースを開設すれば、設備もあり、私は事足りることだと思うのでありまして、恐らくそういうような意味で仰せになつたことだと思う…

自由党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○田中啓一君 もう一つだけお伺いしたいのでございますが、実は私の経験では、どうやらうどん一ぱいの金は苦面できても、ときどきないこともあるのですけれども、時間がないのです。教場に駈けつけんことには授業時間に間に合わない。ところが先生の講義を聞き洩らしたのではとてもいけない、こういうことでどうにもとにかく時間がない、こういうことなんでありまして、今もお話を伺いますと、まあ普通職場が五時に解放される、五時に学校が始まる、よほど近いものでもパン…

自由党1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○田中啓一君 いろいろなご意見があるようでございますが、それはそれといたしまして、私は皆さんが御質問に入る前に、先般本委員会の決定として本教職員組合吉大会の決定と何種類かの記録をお出し願うように動議を提出したのであります。たしか七、八日頃であつたと思いますが、本日はもう一週間以上経つておりますので、まだ資材が出ませんでございますか、どうで了か。

自由党1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○田中啓一君 そう遠いところではございませんし、私は御記録は当然あるものと存じますので、一週間以上も出ないということは大変この法案の審議に困つておりますので、よろしく一つ御催促を委員長にお願いいたします。

自由党1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○田中啓一君 関連でございますが、質問ではございません。ここで私は資料を一つ委員長よりお願いしたいと思います。それは今御質問伺つておりましても、日教組から、いろいろ規約でありますとか、その他のものは文部省もお持ちになつておらんかも知れないようなお口振りでありますし、(「持つているよ」と呼ぶ者あり)私どももございません。そこで私が持つておらんごとだけは間違いないのでありまして、若干大会の決議等、自然に手に入つたものもございますけれども、こ…

自由党1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○田中啓一君 理由を一応申上げんと納得行かんと思いますから申上げますが、実は何も事務局の小使まで出してくれというのではありません。私は確かに事務局の主たる構成メンバーと申したのであります。

自由党1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○田中啓一君 事務局の主たる構成メンバーと申上げたのでありまして、若しそういう間違いがありましたら、事務局の主たるメンバーと申しますが、(「どういう関連がある」と呼ぶ者あり)関連のあることをおつしやいますから、只今日教組の私は規約、運営その他の規程と申しましたが、どうもこの日教組というものを中心といたしまして、日教組が組合活動をしておられることは当然だろうと思うのでありますが、教育活動との限界が、殊に今のような拘束力の点と申しますか、拘…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 私は綿津さんにお尋ねいたしたいと思いますが、先般御地へ出ました際に、旦記帳の編集方針というものを見せて頂きました。そのときに頂きましたかと思うのでありますが、県教組の情報として出した、今日印刷物にそれもやはり日記帳の編集方針について書いてございますので、その点を先ずお伺いしたいのでございますが、先ほど御証言を伺いますと、山口県では二十四年からこの日記をお出しになつているというお話でございましたが、この編集方針は二十四年から…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 この中にいろいろ私は細かく申しますと問題になる点もあると思いますが、時間がございませんから、この二つの平和と独立のための自主的教育に資する、こういうことが入りましたのは二十七年でございますか、二十八年でございますか。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 私はこの平和と独立というのは、確かに日教組の定期大会等の御決定の中にもあるやに承知をしておるのであります。而もこれは二十七年でございますか、高知の大会でありますか、或いはその場所はよくわかりませんが何でもその頃に、大会におきまして、原案は平和と生産となつておりましたものを、非常に御論議の上でこれが平和と独立となつた、かように実は聞いておるのでありますが、さようなことは御承知ございませんか。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 そこでお伺いしたいんですが、平和と独立というのを、これを先ず平たく考えますれば誰も問題がない。恐らく日本国民一人も異論はない。ところがこの内容につきましては、日教組の内部においても非常に御論議があり、且つ又政治面におきましては激しい争いの種になつておることは御承知でございますか。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 そこでその激しい争いの種と申しますのは、平和勢力とは何を指すか、まあソ連圏を指すという論と、そうも行くまいということと私はあると承知しております。又独立につきましては、我が国が結びました平和条約、又日米安全保障条約等が偏面的なもので、これでは独立にならないから全面講和をやれ、こういうことに繋がつておる、かような点で激しい争いになり、遂に社会党は二つに分裂をいたし、(笑声)平和勢力論では、現に左派社会党の中にも争われておる、…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 政治的な論争が行われておりますかということです。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 そうです。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 そこで申上げたいのは、そのような政治論争になつておるものが、この日記を拝見をいたしますると、私がここで例を申すまでもなく、その通りに欄外記事に出ておる、一方をいいように判断せざるを得ないような書き振りを示して、あなたはどちらをとりますか。こういう書き方になつておつて、それ以上の知識を持つておらない生徒が、あの欄外記事に指導されるままに判断するより私は仕方がないであろう、こう私は考えざるを得ないのであります。つまり政治論争の…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 だんだんお話を伺つたのでありますが、この日記を生活指導のために採用しよう、こういうことを県教組は傘下の組合員に呼びかけた、これは先ほど教育長の読上げたあの情報であります。これを見ると、その前段には、県教組が何を主張しておられるかということが極めて明瞭であります。こういう主張に対して弾圧をしておるのだ、こういうことが書いてあるわけです。而してこの日記が一冊でも余計に採用されることが我々の闘いを具体化されるゆえんである、こう結…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 問題は一遍児童に買わして使用さした日記の扱い方について抗議をしておるのだ、こういうお話であります。成るほど扱い方の抗議でも一面はありましよう。併し言うておられることは、飽くまでもその主張を貫こう、扱い方のことは何もこれには書いてありません。のみならず、私はそういうことをおつしやるからもう一つ申上げたい。それは日教組の第三十中央委員会の経過報告であります。或いはこれは綿津さんはおいでになつておらなかつたかも知れません。併し県…

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 そこでもう綿津さんの答弁はいいのでありますが、今私が申しましたその結果、当局は、というのは、いずれ県か岩国の教育委員会或いはその他の教育委員会かも存じませんが、このことであろうと存じますが、嘆願をして来たので一冊の回収も行われずに平和教育が推進されて行つた、こうございますが、一体県の教育委員会や或いは岩国の教育委員会は嘆願をされたことがございますか、御両君から別々に御証言を願いたい。

自由党1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○田中啓一君 相馬君の動議に賛成でございますが、その代り一件分ぐらいの時間は厳格にお使いを願いたいと思います。