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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1955/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1955/10/15

22参議院 法務委員会 閉会後第2号

○田中啓一君 これはそれに関連もあり、教育の問題でございますが、例の暴力教室ですね、映画の。私は実はその映画そのものを見たんじゃないのです、その映画の広告をよくほかのフィルムをやっているときにやるのでそれを一部を見ただけなんです。言語道断な教室であります。こういうものの輸入を黙って一体見ておらなければならぬのだろうか。いろいろ一種の思想取締りにもなり、思想の自由でありますか、というようなものに対して制限を加えるということになります。問題…

自由党1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○田中啓一君 非常に何と申しますか、正直な御答弁をいただきまして、やや安心でございますが、しかし実は大蔵省はまだそれほどでもないと思いますけれども、財界、ことに銀行方面のやり方では、これは必ず農業に理解のないことをやる、というのは、簡単に、農民というものは、これまでミツマタを作っておったものはほかのものを作ればいいのじゃないかというような、大体製造工業における商品がそういうふうになるだけのものでありますから、それと同じように農業をお考え…

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 ただいま草地農業とは何ぞやというだいぶ御議論でございましたが、まあこの委員会は名前は一応草資源の改良造成及び利用増進というような名前で今日多数の方においでを願ったのでありますが、そのお話を願いましたことはみないずれもわれわれが聞かんと欲したるところにみんな当っておるのでありまして、あんまり学問的に草地農業の定義などに日を暮さぬように私はお願いをしたいと思うのであります。これはまた草地農業というようなものの定義ができたからと…

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 これはつまり単位生産面積から、一反から人間を養うのには直接食べるものを作った方が早いのだ。ことに穀作がいいのだと、それはどうだと……。

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 両先生から伺いまして私はわかりましたが、これはなかなかわからぬと思うのであります。でありますから、やはりこれは農林省が責任だと私は思うのであります。でありますから、一つ現在農林省もいろいろ草地改良課を作られたり、あるいは審議室等でも熱心にこの方向に向って推進をしておられるのでありますが、今の点もやはり書きものにして、あらゆる農業関係者にお出しになる必要があるのじゃないか。どうしてもその迂回生産をやっては損だという頭が私はな…

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 旧局長でもよろしいです。

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 大へん私もそういうお考え方を伺いまして喜ぶわけでありますが、そこで農林省としましてはまず隗より始めよという問題が一つあるわけであります。実は私昨年北海道の十勝の試験場を見て痛感いたしたのでありますが、あそこは三千町歩土地がありまして、それから原始林もございますと言って誇っておられるわけであります。十分に土地は生産性を発揮しておらぬと私は思うのであります。今日田垣さんでございましたか、あるいはほかの方であったかもしれませんが…

自由党1955/10/07

22参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○田中啓一君 それではそれはあとにいたしましょう。 そうしますと、あとは私は川瀬さんにお伺いしたいのでありますが、川瀬さんは戦争中に河川の堤防とか、いわゆる河川の洪水敷とかいうものを利用して家畜を飼えないか、こういうことの命令を受けて岐阜県へおいで下すったのでありまして、そうしてみずから堤防の小段に家畜を飼う場所を作っておやりになっておったのでございますが、問題は――要するに河川敷でありますから――堤防の洪水敷をいつまでもそんなことをし…

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 三種質問がございますので一つずつお伺いしたいと思いますが、先ほど大豆の話がございました。これはまだ時期が、アメリカが余剰農産物として持てるか持てないかわからぬので、というお話でありましたが、もうすでに仮調印が行われましたのですし、今後アメリカが大豆を余剰農産物として持った場合でも、もはや余剰農産物としてお買いになる余地がないのではないかというふうにお話を伺いましたのですが、しかしまだそこがどうもはっきりしませんようでありま…

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 大豆の件はわかりました。よくわかりました。 それから贈与分のお話でございますが、今年も脱脂粉乳が主であるというようにこれまで伺っておりましたのですが、贈与分は何と何とになりましたか。それと同時に脱脂粉乳が主でありますが、今後これをどう持って行くか。来年の話は来年の話だとすればそれまででありますけれども、まあ一方において大臣も一生懸命酪農の振興をはかっておられるわけであります。牛乳はおそらく急速に増加して行くであろうと思われ…

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 今の今年が未決定だということはわかりますですが、しかし金額だけはきまっているのじゃないかと思うのですが、それも未決定でありますか。そういう点も明らかにしていただきたいのが一つ。

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 はあ。つまり今新らしく協定した分です。あとでよろしゅうございます。 もう一つは、今の……どうせこれはまた脱脂粉乳が主となるでありましょうが、国内の酪農振興とどういう関係になってるかということについての大臣の御意向を……。

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 今年以降です。

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 幾らですか。

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 三十一年度です。

自由党1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○田中啓一君 もう一つお伺いしたいのは、たとえば今年、明年度の分として今仮調印をされた分の中の綿花十万俵、あるいは葉タバコ千五百トン、それに対して綿花二千万ドルとか、あるいは葉タバコ二千八百万ドルというような金額の数字があるわけでありますが、そうしてこれは国際価格によるのだと、こういうことにもなっているようでありますが、国際価格というのは変動するわけでありますから、安くなれば金額の方を押えて量がふえることになるのでありますか、それとも数…

自由党1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○田中啓一君 今の両局長の説明で大体了承いたしました。この際、せっかく輸入元卸の団体代表として池田専務がおいで下さっておるのでありますから、この上半期の分の三万トンに対する外貨割当の申請をするまでの段階でも、だいぶ全漁連は難儀をしたようにうわさされております。で、これはまあどうやら片づいたように聞いておるのでありますが、さらに下期七万トンのまた申請をしなければならぬ。それにはまたぜひとも輸入元卸の方の御協力をわずらわさなければならぬとい…

自由党1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○田中啓一君 地元の人から言っていただく方がよろしいということで今東さんからお話があったわけでありますが、実は主要農産物の価格安定ということはおそらくそれは品目でありますとか、方法でありますとか、いろいろ論はあろうと思いますが、大体の方向としては私はもう国会はほとんど各党一致をしておるのであろうと思っております。でありますから、従来からやっておるものもできるだけこの際改善をしていきたいと、必要なればむろん法律の改正もやるという態度に出た…

自由党1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○田中啓一君 今後の厚生省としてのこういったものに対する行政の仕方の問題でありますが、従って、今ここでいろいろお話が出ておったような大体関係のことでありますが、その自己検査というのも、むろんそれはけっこうなことだろうと思うのです。みずからギャランティをするということはいいことだろうと思いますが、それからまた局方なり、あるいはさらに進んで食用というような規格のものを作って、そういうものしかまぜてはいかんのだというのも、ごもっともだと私は思…

自由党1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○田中啓一君 私の申したのは、添加物をしちゃいけないということを言うておるのではないのです。それはやはり一挙になかなか原料牛乳をよくするということは、私はおそらく困難だと思う。何分にもその集乳距離の遠いということは、これは今日本の免かるべからざる欠点なんです。これは非常に今後急速に発達しつつある乳牛頭数が増しまして、集団になりますれば、よほどよくなりますかと思いますけれども、まだここ五年なり、十年なりというものは、私はこれは免れぬと思い…