田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1956/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第23号
○田中啓一君 私の今お尋ねいたしました意味は、府県の教育委員の選挙にしても、なかなか一般の公職選挙法の方法によるのでは適任者が得られないだろう、こういう趣旨で刷新委員会はかような建議をなさったのであろう、こう思うのであります。けれども、今の初中局長の御答弁では、これを御採用にならなかった理由を、必ずしもこれまた明白でございませんけれども、とにかく御採用はなさらなかった。そうして現行のごとき教育委員会法というものができましたが、この建議に…
第24回 参議院 文教委員会 第23号
○田中啓一君 あとは総括質問においてしてもよし、あるいは逐条審議においてしてもよし、こういった質問でございますので、私は本日はこれで終ります。
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○田中啓一君 議事進行。委員長が先ほど公聴会の日取りについては、委員長一任の提案をされて、委員会にお諮りになりました。(「諮りゃせんよ。」と呼ぶ者あり)それに対しまして湯山委員からその前に懇談をいたしたい、かような御動議が出たわけであります。まあ議事進行の動議であろうと私存じます。それに対しまして反対の向きの発言もあったのでございますから、私はこの際、懇談に移るべきかいなかの御採決を願いまして、次に委員長の御提案について御採決をお願いし…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○田中啓一君 私は教育基本法並びに教育委員会法の成立当時の事情についてお伺いをいたしたいと思います。本日ちょうだいいたしました資料の中に教育刷新委員会第一回建議事項、こういうものがございます。これは昭和二十一年十二月二十七日の建議でございますが、このときに教育基本法というものは出ておりましたのでありますか。それは二十二年であったか、ちょっと私は記憶ありませんが、これは文部大臣というよりも、初中局長の方が、その辺の事情をよく御存じだと思い…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○田中啓一君 それから、私も多分これを受けて教育基本法はできたのであろう、こう実は思っておったのでございますが、教育委員会法につきましては、これはちょうだいしました資料は教育委員会制度、あるいは地方教育の組織、教育行政の組織並びに運営に関する制度というようなものについての昭和二十三年四月二十六日の建議でございます。これと教育委員会法の提案あるいは成立とはどんな関係になりましょうか。
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○田中啓一君 そこでこの建議を見ますと、「教育委員会制度の実施について」という題目がございまして、中身をまあちょっとざっと拝見しましたのですけれども、必ずしも地方教育行政の制度についての第一回の建議であるとも思えない、その次ぐらいであるようにもとれますが、それはまあどちらでもけっこうでありますが、非常に慎重な態度をとりまして、市町村の教育委員会についてはあのような公選制による委員会とも、はっきりこれには見えておりませんし、また、時期につ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田中参議院議員 ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社が公共企業体へ移行しました際、その職員となった者のうち、すでに恩給法上の公務員となっていた職員につきましては、当分の間恩給法の規定が準用されることとなり、その他の職員については、国家公務員共済組合法の規定が準用されることとなったのであります。従いまして、公共企業体となる以前で…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 私どもは本法律の審議というものは、きわめて慎重に時間をかけてやるべきものだと思います。確かに本会議も聞きたいことに違いございませんが、この日程をきのう委員長からお話がございましたことによりましても、だいぶ空白を生じておる状態でございます。でありますから、私どもは特に議長から要求がありますれば格別といたしまして、当委員会としては続けたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 ただいまの矢嶋君の議事進行に関する御発言に対しまして意見を申し上げたいと思います。私は矢嶋君の御発言は議事進行ではないと思います。新しい動議だと存じます。従ってそのつもりで私は発言をいたします。 で、ただいま伺いますと、何か全国都道府県教育委員会委員協議会というものから荒木さんのところへ持ってこられた人、並びにこれを印刷した者を招致せよということでございますが、そのような必要は私どもはないと存じます。
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 ただいま矢嶋さんの動議に対しまして荒木さんから賛成の御意見がありました。で、私も中教審の代表的な方の御意見も伺うことにはあえて反対ではございません。そしてまた、荒木さんのお言葉の中にも聞く方法については理事会その他で適当に処置してくれ、こういうことでございます、でありますから、本件は理事会におきましてとにかく証人でありまするとか、あるいは公述人でありまするとか、あるいはまた、参考人等、いろいろあると思いますが、そういうこと…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 資料の一つ要求をいたしたいと存じます。本委員会におきましては、だいぶ政府が法律を出される際においていかなる諮問機関に諮ったか、諮らなきゃいかんじゃないか、これから作るものにも諮らなければいかんじゃないかというような、いろいろ御論議が出ておる際でございまして、少し過去にさかのぼって資料をお出し願いたい。まず第一は、教育基本法並びに教育委員会法御提出の際に、だいぶ古い話ですが、政府はいかなる諮問機関に諮って、まあなんと名前がつ…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 もしなかったならば、文部省へ要求するわけには参りませんから、(「写しを上げるよ」と呼ぶ者あり)便宜お願いいたします。(「文部省が作っている、くれればいいんだ。」と呼ぶ者あり)その実情を明らかにしていただいて、新聞なら新聞ということでお願いできますれば、まことにけっこうに存じます。なお、教育委員会制度に関する意見というもののうちに、私まだ拝見しておらぬのでありますが、地方公共団体側の意見が入っておりますかどうですか(「ありま…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○田中啓一君 関連質問、一つだけ皆様のようにたくさんはいたしませんから、ただいま署名の問題が出ました、それからまた団体等が、団体員が全部で署名をしてくるものもわれわれしばしばあるということを聞いておりますが、一体果してそれは真意であろうかどうか。私は国民の自由にして自主的な真意を現わす方法は秘密投票しかないと思うんです。であるがゆえに民主主義の諸国というものは秘密投票ということを最大の信条にして、これが民主主義の基礎をなす。(「国会の採…
第24回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員外議員(田中啓一君) まことに恐縮ですが、技術上の問題でございますので、便宜説明員から説明をさせていただきます。
第24回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員外議員(田中啓一君) さようでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第30号
○委員外議員(田中啓一君) これは国鉄同様、三公社とも厳密な計算をいたしまして、しかも大体大事をとって計算をいたしておりますので、同じような事情であると御了承願います。
第24回 参議院 内閣委員会 第29号
○委員外議員(田中啓一君) ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社が公共企業体へ移行した際、その職員となった者のうち、すでに恩給法上の公務員となっていた職員については、当分の間、恩給法の規定が準用されることとなり、その他の職員については、国家公務員共済組合法の規定が準用されることとなったのであります。従って、公共企業体となる以前であ…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 これもまことにいろはからの質問で恐縮ですが、あっせんという言葉ほどいろいろなときにいろいろなふうに使われておる言葉はないのですよ。そこで本法におけるあっせんとは、一体どういうことですか。契約書なんかというのは、いかなる性質の契約書を結ぶのですか、作るのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 それぞれ民法なりにあげてあるような契約内容、従って、まあ債務の内容というものはほぼ明らかになるだろうと思います。ところが、まず手配の方にしましても、手配が下手で、あるいは下手でなくとも意識的にもあり得ると思うのですが、まあひどい宿屋に泊められてひどい目にあったというふうなこと、あるいはまあその旅館が混んで、そこには行かれないで、探し回って商い宿屋に行くと、そういうことが起りがちだと思うのですよ。そういうことがあればこそ、こ…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○田中啓一君 そうなりますと、これはやはりそのあっせん業者に債務不履行が起きた場合には、損害を賠償するだけの能力がなくちゃいかぬ。ところが、まあひどいのは宿屋のポン引き—ポン引きじゃない、宿引きくらいからまあだんだん大きくなってきましてね、ないものがずいぶん多いのじゃないか。ことに最近は学校の生徒の修学旅行なんかを専門にやっておる、それがまた先生上りだとかね、何とかというようなのがずいぶんありましてね、とても一文もそんな能力がないという…