田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) ある程度は東京電力の方で測っていただいておりますけれども、今申し上げましたように、そのマップを作ること自体で相当の被曝量になりますので、少しずつそういったものを充実させているという状況でございます。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) 東京電力で測定したものについてはいただいております。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) 今持ってきておりませんので、いずれお届けしたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたとおり、全ての原因を明らかにするまでには相当長期の時間が掛かります。今私どもが取り組んでおります新安全基準は、各サイトごとに、例えば地震それから津波、基準値地震とか基準値津波というものをしかるべき有識者の協力を得て設定して、それに基づいた、各施設がそれに耐えられるかどうかということで今評価しようということで取り組んでおりますので、福島の事故は十分に踏まえつつも、そういったことで一般的な形…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原発を動かすかどうかということではなくて、私どもの判断は、動かしても大丈夫かどうかという安全の判断をすることにしております。 それで、福島の、先ほども申し上げましたように、地震とか津波とか想定されるほぼ最大の、これまで歴史上の最大のものを基準値津波とか基準値地震というふうに有識者の専門家の方の御意見をいただいて、それをベースに各サイトごとにその安全評価をしていくということで安全の評価をしようということであ…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、いつ入れるというふうな見通しを持てるような状況ではありません。爆発によって建物の中には相当瓦れき等が散乱していて、先ほど申し上げましたように、非常に放射線量も高い状況ですので、それを順序立てて片付けていくということになりますので、実際のその中の調査というのは年オーダーで掛かるというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(田中俊一君) 田中でございます。 内規では、事業者、被規制者と会うときには、いかなる場合にも一人で会ってはいけないということに反しております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(田中俊一君) 本人は認識しつつ、そういう判断をしたと思います。 私どもが本人から聴取したところによりますと、一月二十八日に敦賀発電所の破砕帯の調査に対する検討委員会を予定しておりまして、そこに出す資料だったわけですけれども、そこで事業者を呼んで事業者の意見を聞くというふうに誤解して、そういうことであれば事前に渡して事業者にも十分に反論というか議論の機会を与えた方がいいという曲解をした、誤解をした、その上で渡したということだ…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(田中俊一君) まず、何度も今御指摘ありましたように、一人で何度も会ったということ、それから渡してはいけない資料を渡したということで、重大な内規違反であるということで、内規としては一番重い訓告処分で更迭させていただきました。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(田中俊一君) 私どもの全ての会合は国民にネット中継等を通して全て明らかになっておりまして、その議論の過程を資料としてまとめたもので、いわゆる守秘義務違反といったようなことには相当しないだろうということで今回の処分になったものでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(田中俊一君) まず、ノーリターンルールでございますが、五年間の猶予期間があるということで、その五年の間に適切でない人材であるという判断をさせていただきまして戻っていただいたということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中政府参考人 田中でございます。 今の、国会事故調査委員会と東京電力の関係については、私ども当事者じゃありませんので何も申し上げることはございませんけれども、私どもは、幾つかの事故調を拝見しまして、きょうも御指摘がありましたように、いろいろな判断の違い、原因についての判断の違いがございますので、それについては予断を持たずに、科学的にきちっとそれを解明する。そのことを今後の安全規制に生かすと同時に、国際的にも恥ずかしくないような事故調…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 端的に申しますと、これまで、シビアアクシデントが発生した場合の対策が安全規則に取り入れられていなかったということが、まず第一に挙げられると思います。さらに、科学技術ですので日々進歩がありますが、それを安全規制基準に適宜取り入れてくることができなかった。 現在、それを踏まえまして、世界でも最高レベルの安全を確保するためのシビアアクシデント対策と、それをきちっと事業者が履行できるようなバックフィット対…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中政府参考人 今回の事態については、大変残念で、大変遺憾に思っております。 と申しますのは、原子力安全規制は、このたびの事故で地に落ちたと私は認識しております。それを、いかに信頼を回復できるかということが最大の課題だと思っておりました。そのために、できるだけ透明性、中立性、そして独立した判断ということを求めてきました。私たち委員自身はもちろんそうですが、規制庁職員にもそれを求めてきましたが、こういったことがその中で起きたということに…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年九月十九日に委員長職を拝命して以来、東京電力福島原子力発電所事故の反省を常に胸に刻み、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守ることが原子力規制委員会の使命であると考え、職務に携わってまいりました。 委員会の発足に当たって、その運営に当たっては、私は、科学的、技術的見地から、公正中立に、かつ独立して意思決定を行うこと、その…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) ただいま御指摘いただきました件につきましては、私の指導の不行き届きも含めまして、大変残念で遺憾なことだと思っております。 今回のことにつきましては、本日の委員会でも今後の対策について議論させていただきました。透明性ということは、発足以来、最大限努力したつもりであります。全ての委員会、全ての会合はユーチューブを通して全て公開させていただいております。そうした中でこういったことが起こったということについては大変残念な…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 報告書の内容についてのやり取りはなかったというふうに承知しております。 事業者からの意見を聞いていただきたいという事業者の要望があったので、それをいずれ聞こうということにはしておりましたけれども、それが審議官の独り合点によってそういう報告書案を出してしまったという事態を招いたということだということであります。そのことによって報告書の中身が変わったということは一切ありません。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 三年でということですが、一般論として申し上げました。 これまでは、一つの変更、大きな変更申請があれば、半年から一年掛かっておりました。ただ、今回はそういうことではなくて、できるだけ速やかにやりたいと思いますが、本来、私どもの役割としては、事業者からの申請があって、それを審査するということでありますので、現在五十基の原子炉がありますけれども、それが一斉に出てくるかどうかということにもかかわりますけれども、三年ででき…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) そのとおりでございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) ずさんだというよりも、新しい知見が出てきて、科学技術という側面からも、新しい科学技術の発展によって新しい知見が出てきたということで、そのことで振り返ってみると少し抜けがあったというふうに考えております。 したがって、今後は、そういったことを踏まえて、新しい知見を踏まえた安全規制をしていきたいと考えております。