田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 原則四十年というのは、私どもに与えられた法律の定めですので、それに基づいて判断していくということを基本として今検討しております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 現在の法律の立て付けは、四十年を一応利用期間として、最大で一回に限って二十年までの延長を認めるということでございますが、四十年、新しい古いにかかわらず、今度の新しい規制基準というのはバックフィットを掛けるということになっております。 そうすると、今あります原子炉については、ほとんど多かれ少なかれそのバックフィットが掛かりますので、何もしなければ四十年どころか現在新しい炉でも止まってしまうという可能性がありますので…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 基本的には、国会等の御指摘もありますし、職員も、五年という定めはあります、猶予期間はありますけれども、基本的にはノーリターン、ここ規制庁に骨をうずめるという覚悟で取り組んでいただいていると思っています。 ただ、ここ、今後、これからもう少し時間がたつにつれてもう少しいろんな意味で課題が出てくるかもしれませんけれども、現在はそういう思いで皆さん取り組んでいただいていると思っています。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 一言で申し上げれば、本当にほかの四人にもよくやっていただいていると思っています。 例えば、新しい安全基準を決めるについても、各委員が分担してそれぞれの専門を生かしてまとめていくということを貫いております。これまでと違うのは、誰か有識者の方に任せてそれを受けるという形ではなくて、委員自らが責任を持ってやるという取組を皆さんに御理解いただいて、それぞれの専門性を生かしてやっていただいているので、私は本当にいい人事をし…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 繰り返しになりますけれども、活断層についてもまず科学的にきちっとその存在を判断するということであります。ですから、そのためには必要なデータを取るということについては事業者の協力も得ておりますけれども、事業者がそれについていろいろ満足いかなければ、十分に事業者自身もそれをデータを取って反論するというか、それに対して科学的な議論に臨んでいただくということで、そういった場は設けていきたいというふうに思っています。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) この安全文化の問題はなかなか一朝一夕に身に付くものではございませんけれども、今まで、海外の安全規制の責任者の方たちのお話を聞いたり、それから国内からも、一般的な有識者、原子力関係じゃない有識者の方、あるいはいろんな事故調の携わった方からのお話を聞くとか、そういったことはやってまいりました。 そういうことだけでできるかということではないんですけれども、一つは、この三条委員会という独立したところでの規制上の行政組織と…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 先ほど所信でも申し上げましたように、アメリカのNRCという規制委員会と協定を結んで、随時、今インターネット等でやり取りをさせていただいています。それから、フランスもそうでございます。 今、ようやく新しい安全基準の骨格が、骨子が決まりましたので、これにつきましては、今月中にもアメリカ、フランスあるいは国際機関に職員を派遣して、こういったことで日本はいきたいということを御説明して、また意見をいただこう、そんな取組を当…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 承知しております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 今の国の財政状況の中では大変手厚く見ていただいたというふうに思っております。 ただし、世界のこういった規制機関の力量から見ますと予算的にも人材的にもまだ不足しておりますので、今後も御支援をお願いしたいと思っておるところでございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 正直申し上げまして、今までのところ、用語解説については、一部防災とか、そういう地域の方々の理解を得なければいけないところについてはできるだけ丁寧に説明するように心掛けてはおりますけれども、先生御指摘のように、原子力の専門用語というのはなかなか難しいところがございますので、今回の指針案というか基準案の提示に当たりましても、そういったものも併せて提示して、できるだけ御理解を仰ぐようにできるように心掛けていくということ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 詳細は申し上げませんけれども、三つのS、セーフティー、セキュリティー、それからセーフガードなんですが、これはそれぞれがかなり密接に関係しております。ですから、それが調和を持ってバランスよく、きちっとした対策というか、規制あるいは対策ができるようになるというふうに思っています。そうすべきだと思っております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) まず、法律の方からの要請としまして、これは最終的には各自治体が作るんですが、防災計画を作っていただくということがございます。それで、このために詳細も含めて一応指針は出しましたけれども、まだ残っているところもありますので、これを出しまして、これから各地域と協議をしながらそれを具体化していくということが一つあります。今原子炉がほとんど止まっていますので、若干三月が延びても、それはきちっとしたものを作るべきだろうという…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 人材の育成は、これもなかなか時間の掛かる仕事でございますので、今、若干の予算もいただきましたので、それをもってどういう形がいいか検討しております。この人材育成につきましては、学会等も含めていろんなところの協力も得ながらやっていきたいというふうに思っています。今、その辺についてはまだ十分な取組がなされている状況ではないというのが正直なところでございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) これは今までもそのことが一番大事なことだというふうに申し上げてまいりました。 今度の事故によって日本の原子力安全行政はもう完全に信用を失墜してしまったと。ですから、新しい安全規制を行う上についても、信用、信頼できるものにならなければいけないということでありまして、そのための一つの大きな柱が透明性であります。 透明性については、かなり努力はしております。十分でないという御意見も伺っておりますが、ほぼ私の発言は全てイ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 八月にも申し上げました、これは私自身も含めて原子力に携わってきた者全ての責任だというふうに思っております。 ただ、個別にいわゆる狭い意味での責任が誰にあるかということについては、私が今判断をする立場ではありませんので、そういうことは申し上げられませんけれども、私も福島にずっと、元々福島の生まれですし、福島にずっと携わってきまして、あの悲惨な状況というものを一日でも早く戻さなきゃいけないという思いは人一倍強く持って…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 今度の新しい安全基準の作成に当たっても、大体私どもの検討がある程度まとまってきたところで二回ほど、事業者に来ていただきましていろいろ御意見を伺っています。 御指摘のように、これからは事業者の意見もきちっと聞くということが大事ですけれども、事業者とかそのほかの方たちの意見を聞くということと、私たちの判断がそれによって動くようではこれもまたいろいろ問題がありますので、そこについては適宜、タイムリーにそういった意見を徴…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) はい。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) これまでも機会あるごとに申し上げてきましたけれども、その独立性、中立公平性というものを失ったときには原子力規制の信頼がなくなりますし、原子力規制の信頼がなくなれば原子力を稼働することも多分難しくなるんではないかという思いもあります。 ですから、私は、どういう判断を最終的に政治や社会がするかということは別として、安全に関しては私どもはそういった基本的な考え方を堅持していくということが最も大事であるというふうに思って…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 八月は、まだ今後どうするかということは分からないままに基本的な私自身の考えを述べさせていただきました。その後、九月十九日以降は現実に具体的な作業に取り組んでおりますけれども、基本的な考え方については変わらず、私の申し上げました考えに沿って大体仕事が進んでいるというふうに思っています。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) SPEEDIというのは、昔、私が研究所の所長をやっていたときに私の部下たちが開発したものですので、非常にいい成果であろうと思っています。 その後、実際に防災の手段として取り入れるということになったわけですが、いろいろ欠陥、いろいろ言われていますが、これをうまく使えなかったということが今回いろんな意味で残念だったなというふうには思っています。