田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 法律の施行は来年の七月ぐらいになると思いますが、その前に、安全をできるだけ高めるという意味では、できるだけ早く基本的な安全要件は明確にして、事業者にもその対応を準備していただこうという考えであります。そういったことが、これまでの、私を含めた発言になっております。 ただ、七月を前に、前倒しできるかということになりますと、いろいろ今、全面的な検討でございます、それにその後、パブリックコメントとかいろいろ法的手続がありまして…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 今回の安全基準の見直しの一番大事なところは、バックフィットでございます。バックフィットが法制化されるのが七月ですので、それが再稼働の要件として入ってきますので、それが法律的にできるまでは再稼働ができないということで、七月前に再稼働ということはないというふうに私は判断しています。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 そういった先生の御指摘も踏まえまして、できるだけ、法制化をする前に少しずつでも、大事な安全基準になるようなところは発信してお示しして、事業者に準備をしていただくということを考えております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 ストレステストの中身ですけれども、これまで行われましたストレステストは、ストレスに対してどの程度耐えられるかということであります。 地震、津波の今回の事故の例もありますように、そういったところについてもいろいろ疑義が出ておるところでございますので、そういった点も含めて今回見直しをしますので、現在行われているストレステストをそのまま受け入れるということは考えておりません。 ただし、実際に、具体的なところで、これまで行った…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 法制化、安全基準の見直しの中で、利用できるものは利用させていただきたいと思います。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 そのとおりでございます。 大間についても島根についても、新しくできる基準に基づいて、きちっとした判断をさせていただきたいと思っております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 申請が出てくれば、それをきちっと科学的に判断する、審査をするということが私どもの仕事だと思っていますので、そのとおりでございます。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 安全性が確認されたら、安全上は問題ないという判断はさせていただきます。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 先生の御質問ですが、十一月二日に大飯の現地調査を行っていただきました。四日に一回目の評価会合を行いまして、専門家の間でも少し意見が分かれました。本日午後に二回目の評価会合をしていただく、そこには事業者である関西電力からのヒアリングも含めてやろうということでございます。 それで、私は、何がグレーかとか、そういうことについては、今ここで予断を持って申し上げることは差し控えたいと思います。島崎委員を中心に四人の専門家の方に今…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 それにつきましては、専門委員の判断でどのような結論が出てくるか、ちょっと今予断を持って申し上げることはできないんですが、そうした結果が出た場合には、さらにそのことが安全にどれほどの影響があるかどうかということも含めて、委員会で慎重に議論をして、検討して、その上で判断させていただきたいと思っています。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 そのとおりでございます。安全について、科学的に、中立的に、かつ独立性を持って判断させていただきたいと思っております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 先生御指摘のように、法的権限はございませんと私は認識しています。 ただ、今回の福島第一原発事故を踏まえまして、活断層という問題で安全性に疑義が起きた場合には、私としては、行政的な判断も含めて、委員会でこれももちろん慎重に検討しなければいけないことですけれども、そういう判断をして、事業者にお願いするなりなんなり、そういったことを行ってまいりたいと思っております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 御指摘のとおりでありまして、今鋭意検討しておりまして、来年の七月には新しい安全指針、基準、全面的な見直しになりますので、今相当大変な作業になっておりますけれども、それができた段階では、それをもとにして停止を命令するとか、そういう法的根拠ができるというふうに思っております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 繰り返しこういった間違い、ミスが起こったことについては、私も、規制委員長として心からおわび申し上げたいと思いますし、特に地元地域の方々に非常に御迷惑をかけたということについては真摯に受けとめていきたいと思っています。 その上で少し申し上げさせていただきたいんですが、地域防災計画を地域で今後つくっていただくわけですが、今回のシミュレーションではいかにも不十分なデータでございます。例えば、子供さんたちの沃素吸入の問題の対策…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 御指摘のとおりでありまして、今回のシミュレーションの意味、それから間違いの経緯、今後の対策等も含めまして、先ほど私がちょっとつけさせていただきました、そういったことも含めまして、丁寧に地元に御説明に上がりたいと思っています。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 現在、御指摘の立地指針全体も含めまして、考え方を検討しております。その中で、今までですと、先生御存じのように、重大事故とか仮想事故とかということ、それから放出割合とかということを想定してきたわけですが、その妥当性についても見直しを図ってきております。 今、二百五十ミリというのを百ミリにすべきということですが、これは国際的にも、今御指摘のようにICRPもそういうふうな考え方を出していますので、そこが基本になると私は思って…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 大変私も納得できる御質問だと私は思っております。 今回のシミュレーションは福島の事故を模擬した放出量でやっておりますけれども、ああいった放出量を仮定しなければいけないようであると、御指摘のように、原子炉を動かすということはなかなか困難だろうと思います。 そういうことにならないために、今回の事故を踏まえて環境への放射能放出量を防ぐためにどうすべきかということを、バックフィット規定も含めまして今検討させていただいています。…
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 一般論としては御指摘のとおりですけれども、原子炉それぞれに安全装置も随分違っておりますし、いろいろな立地条件も違いますので、それについては個々に一つ一つ点検させていただきまして、基準を満たすように、満たさないものは動かさない、動かせないという判断をしていくことになろうかと思っております。
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○田中参考人 田中でございます。どうぞよろしくお願いします。 このたび、私が原子力規制委員会委員長をお引き受けする決心をしたのは、東京電力福島原子力発電所事故以来、福島の多くの方々と触れ合う中で、皆さんの現状と苦悩に直面したからです。 福島の皆さんが一日でも早く安心して生活できる環境を回復することが大事であると信じ、昨年来、除染の現場などで微力を尽くしてまいりました。原子力にかかわってきた個人として、なぜこのような事故を起こしてしまった…
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○田中参考人 まず、福島の事故を起こしてしまったということについては、言いわけができない、反省を原子力界全体としてすべきだと思いますし、私自身もそのように思っております。まず、今回、一言で申し上げれば、そういうことでございます。 二度とこれを起こしてはいけない、こういったような事態を起こしてはいけないということで、これにつきましては、今回発足します原子力規制委員会というものの役割が大変大きいというふうに認識しておるところでございます。