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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2012/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 まず、再稼働と大飯三、四号炉の問題にお答えしたいと思います。 原発を再稼働するかどうかということは、大変難しい判断があろうかと思います。ただし、今回発足します原子力規制委員会が、再稼働するかどうかということについて判断するという立場にはないんだというふうに思っております。原子力規制委員会としては、再稼働しても、安全かどうかということは厳しく判断していかなければいけないと思っています。 それから、安全規制は、これまで、ともす…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 まず、専門的知識でございますが、私は、先ほど申し上げましたとおり、放射線物理とか放射線遮蔽ということですが、日本原子力研究所におりまして、さまざまな方、専門家ともつき合っていますから、原子力全体について、原子炉も含めて、あるいは加速器も含めて、いろいろな側面での見識というか考え方は持っているというふうに私自身は思っております。 原子力発電所は、特に総合技術でございますので、一つの専門だけで何かを片づけるとか何かを判断すると…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 脱原発の声が大きくいろいろな行動になってあらわれているということは、新聞やテレビ報道で承知しております。 それから、二〇三〇年の三つの案についてでございますけれども、これは規制委員会として判断すべき事項ではありませんので、これについては、個人的な意見は申し上げるのは差し控えたいと思います。こういった政策的なことは、ぜひ政治の場、あるいは国民の声を反映してお決めいただくものというふうに思っています。 それから、使用済み燃料の…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 国会事故調で、規制の、とりこになったということについては、まさに規制と推進が一つであったということと、事業者の意向を余りにもしんしゃくしながら実際の規制を運用してきたということがあります。 今回は、規制委員会、規制庁は独立性と透明性ということが非常に大きな大原則としてうたわれておりますので、透明性ということの中で、きちっと、そういったとりこになるということは排除できる、していくべきだというふうに思っております。 それから、…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 まず、事故原因の究明でございますが、今の状況は、一般論で言いますと、完全に収束した状態でないということは確かであります。 今後、解体し、あそこをきちっと整理していく上では、いろいろなリスクを伴いますので、それについては、安全規制当局としましては、その際の事故がないようにする、さらなる事故が起こらないようにする。 特に、今後大事なことは、あそこで二千人から三千人の方が毎日働いておりますので、その方たちの被曝を防ぐという点も大…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 原子力委員会で秘密会議と言われているのは、次の週の委員会、公開の委員会の打合会というのが大体前の週に基本的に行われて、どんな議題になるかということについて、短時間ですけれども、そういった話がありました。 ただ、ちょうど私が原子力委員を拝命していたときは、もう既に原子力政策大綱が決まった後でしたので、政策的な議論というより、実際の具体的な進行ですね、原子力政策の、個別のいろいろな課題がどういうふうに進んでいるかとか、予算がど…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 私は、先生御指摘のように、福島市に生まれまして、その後、親の関係で、中学、高校は会津の方に行きまして、大学からは福島を離れましたけれども、私のおじ、おばを含めて、親戚は福島かいわいにたくさんおりますし、お墓も福島にありますので、そういった意味では、別の意味での福島に対する今回の事故の捉え方は違うのかもしれませんが、基本的に、やはり、原子力をやってきた者として、今回の事故について、何とかしなきゃいけないなという思いが強いこと…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 四十年廃炉につきましては、先ほど来申し上げたとおりでございます。一律にこれがだめだということではなくて、きちっと、新しい安全規制とか安全基準に合致できるということを十分に確認した上で、それはそういう判断をしていくということになると思います。 それから、リプレースにつきましては、リプレースの是非を私が今ここで申し上げることは適当でないんですが、リプレースをするという申請がある、そういう場合には、その安全性については、規制委員…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 打合会というのは、そういう言葉で、私ども、打合会ですから来てくださいということでやっていましたので、秘密会議とかそういうことではなくて、通常、打合会と原子力委員会では呼んでいました。ですから、言葉をすりかえたということではないので、御理解いただきたいと思います。 それから、国立がんセンター、正確に言えば、先生がおっしゃったとおりかもしれません。ただ、そこの点については、必ずしも十分に、私も、誰がどうだというところまで調べて…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 大変申しわけありませんが、私が、手に入れられるかどうかということについて、今すぐに、個人的にも、それにかわる安全なものを手に入れるように精いっぱいの努力はすべきだというふうには思いますが、いつ、どういったものが手に入るかどうかについては、お答えできないというのが正直です。申しわけありません。

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 全部がすぐに帰れるようになる、できるだけ早く帰れるようになるというふうには、なかなかこれは実際問題としていかないと思います。少しずつ帰れる場所をふやしていくということになると思います。 私は、今回の福島の汚染の原因が、セシウムという、比較的除去しやすいし、表面にとまっている、そういう核種ですので、実際に私の経験からいうと、努力をしていけば少しずつそういった方向に向かっていけるというふうに思っています、いついつまでに帰れると…

原子力規制委員会委員長候補者(一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問)2012/08/01

180衆議院 議院運営委員会 第32号

○田中参考人 ちょっと、大変お答えしにくいんですが、私も、今、リタイアしまして、基本的に年金生活で、先ほど御紹介いただきました顧問というのも無給でやっていますので、では全く生活資金がなくてこの仕事ができるかというと、それは、多分できないと思います。田舎に住んでいます。ですから、その辺はどう判断するか、ちょっと答えに窮しています。

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 田中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この度、私が原子力規制委員会委員長をお引き受けする決心をしたのは、東京電力福島原子力発電所事故以来、福島の多くの方々と触れ合う中で、皆さんの現状と苦悩に直面したからです。 福島の皆さんが一日でも早く安心して生活できる環境を回復することが大事であると信じ、昨年来、除染の現場などで微力を尽くしてまいりました。原子力にかかわってきた個人として、なぜこのような事故を起こ…

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 独立性という御指摘いただきました。私も、この独立性と透明性というのは、規制をする組織としては最も大事なものというふうに承知しております。 さらに、科学的判断ですが、科学的判断をした上で、科学的、技術的判断をきちっと行った上で、それをきちっと例えば事業者に求めるという、そういう意味での独立性、強さというのも必要だと思います。そういったことがきちっとできていれば、この事故は防げたのではないかというふうに思っています。…

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) おっしゃるとおり、人は必ず過ちを起こします。そういったことを踏まえて様々な角度から想定をして、どういった事故を起こすか、起こした場合でもこういったいわゆる致命的な事故につながらないようにするという対策を立てるということが大事だと思います。

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 独立性については、これまで必ずしも独立性があったかというと不十分だったと思いますので、まずそこを確実に実施していきたいと思います。 さらに、国会事故調でもありましたように、とりこということがありましたけれども、そういった事業者との関係において、きちっとした明確な独立性というか、そういうとりこに陥らないようにするためには透明性が大事だと思いますので、透明性は、原則透明性を確保するということでいきたいと思います。

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 事故調で御指摘のとおり、国際的な基準に合致するだけではなくて、今後はそれを上回るような規制についても積極的に取り入れるべきだというふうに思います。 どうしても今までは、少しそういった点において、国際的な安全規制に対して、必ずしも十分にやってきてなかったということは今回の事故を起こしたという事実をもって明らかですから、その点については全面的に見直しを図っていきたいと思いますし、この事故は原子力という性格上国際的にも…

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 原子力発電所というのは、非常にたくさんの専門的な知識というか、いろんな分野の塊みたいないわゆる総合技術であります。ですから、そこをどこかの専門であればできるかというと、そういうことではないというふうに私自身は認識しております。 そういう意味で、原子力全体、原子力発電所も含めまして全体を見る力、これは私自身、大学でもそうでしたし、日本原子力研究所に長く勤めておりましたから、そういった意味での総合的に原子力を見る力と…

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) まず、報酬のことでありますけれども、昨年の事故以降、私が除染について福島で相当経験を積んでいるということで、楢葉町とか富岡町とか川内村の避難されている方々に対して、除染の話とか今後の放射線に汚染された状況下での生活とか見通しとか、そういったことについて説明をしてくださいという御要望がありましたので、それは原子力文化振興財団とか原産協会からでしたけれども、それはあえて、そういうことで皆さんのためになることであろうと…

原子力規制委員会委員長候補者/一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問2012/08/01

180参議院 議院運営委員会 第24号

○参考人(田中俊一君) 事故調査委員会の報告書については私も一通り拝見させていただきました。非常にたくさんのいろんな指摘がございます。その中で、今度の規制委員会が三条委員会として発足したこともその一つであるというふうに思っています。それについては、今後、より精査して、よく読んで、その中の指摘をきちっと受け止めて規制行政に反映していきたいと思います。 また、それだけでは終わるわけではなくて、今後、事故の原因、これについても事故調等で指摘さ…