田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 私はその当時は在野の人間ですので、どういう判断をされたかは分かりませんけれども、今後の問題ということでお答えさせていただければ、SPEEDIのいろいろな問題点も克服しながらうまく活用するように、防災に活用できるように取り組んでいきたいということで、今はそういう指示も出しているところです。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) こういった緊急事態が起こったときの中心になるのは国でいえば内閣府の方になりますんで、私もそこの責任者の一人として一角に従事するわけですけれども、基本的には、プラントの情報あるいはその状況によっては住民の方々の避難の問題ということについては、まだ計画の段階ではありますけれども、情報がきちっと入るように、しかも、その判断に関しましては、私ども規制委員会が責任を持っていろんな指示なり助言ができるようにという方向で今取り…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 一言で申し上げれば、そこからどういった教訓を酌み出すかということだと思います。 今私どもが取り組んでいますのも、そこからできるだけ教訓を酌んで、今後の安全規制行政につなげる、防災につなげるということで取組をさせていただいております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 先ほど所信のところで申し上げました、私の言葉として申し上げましたけれども、あれは委員会の中で議論をして、委員会の決定として、中立公正、独立、透明、そういったことを、基本的に大事であるということです。そのための判断の根拠は科学技術、そこに置こうということで皆さん合意していただいて、その方針で取り組んでいただいております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 一般論になって恐縮ですが、科学技術というのは、人間が常に未知の部分が残っているという、そういう謙虚さというのが、失ったときに大きなしっぺ返しというか事故を招くということが多いと思います。そういう意味で、原子力が五十年の間にだんだんそういった空気ができてきたというところに今回、大きな地震と津波によってそれが表に出てしまったというふうに思っております。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 違った意見に率直に耳を傾けるということがとっても大事なことだと思っています。最終的に合意が得られるかどうかは分かりませんけれども、自然というか科学技術をベースにして議論をしている限りにおいてはどこかできちっと合意が得られるようになるだろうと、それを信じて今議論を尽くしていきたいというふうに思っています。 異論は、多分いつまでたってもいろんな意見が出てくると思いますので、全くなくなることはないと、そのことは健全なこ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 学者の世界というのは必ず少数意見というのはなくなることはなくて、逆に、そういういろんなことがあるからこそいろんな研究が続くんだというのは私の個人的な持論でもあります。 ただ、原子力の安全規制行政につきましては、やはり安全について非常に致命的な問題になりそうなことがあれば、これについては少数意見といえどもきちっとしんしゃくして検討していかなきゃいけないというふうな思いでおります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 御指摘のようなこと、かなり困難なところもございますが、今回の福島の事故を踏まえて新たな防災指針を出して防災計画を作っていただくということです。 それで、そのために必要な、例えば放射能が飛んでいるときにはきちっとした建物の中で避難できるようにするとか、そういうことを含めて今回の補正予算でも見ていただけることになりましたので、そういったことで、少しずつ住民の方が御安心いただけるような方向で引き続き努力していきたいとい…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(田中俊一君) 今は日本語以外は受け付けないというのはちょっと私も承知していなかったんですが、英語ぐらいでしたらいいと思います。いろんな各国の言葉になりますと、私どももなかなか大変なので、そういったことは、是非良いパブリックコメントをコメントいただけるようにということで、今日も委員会の席上でメディアの方もたくさんおりましたのでお願いしたところです。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 今先生御指摘のように、アラームタイパーというのは、大変重要な記録を残すものでございます。しかし、今回の現実を見ますと、一号機につきましては、アラームタイパーは地震とともに記録用紙がふぐあいを起こして残っていない、それから二号機以降については、全電源喪失という、津波が来て電源が喪失されたことによって全部残っていないという事態になっています。 それにつきまして、私どもとしましては、飛行機のフライトレコーダーのように、どんな…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 お答えします。 私どもも大変重要なことだという認識をしております。それで、イの一番に大飯の敷地については、活断層かどうか、本当にそれがどういう状況になっているかということについて、専門家の調査を始めたところでございます。 すぐに結論が出るかと思いましたけれども、活断層か地すべりかというのは、そういった専門的な意見の相違が今ございますので、少なくとも、そこを明確にすることによって私は明確な判断をさせていただきたいというふ…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 お答えします。 私の独立性という理解は、今回の福島第一原子力発電所の事故で原子力安全行政に対する完全な信頼の失墜というのがありまして、とりもなおさず、それを回復するのが、最も基本となるのが独立性である。その独立性というのは、今先生御指摘いただいたように、誰の圧力も受けないで、科学的に、中立に、透明性を持って、きちっと聞くべきことは聞いて、それでみずからの考えで判断するということではないかというふうに理解しております。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 正式には国際原子力安全研修院、仮称なんでございますけれども、これが昨年八月に閣議了解をいただきまして、これは、今後の原子力の安全規制行政の組織の見直しとあわせて、人材を確保するという意味を持ってつくられたものであります。今年度は一億円の予算をいただいておりまして、今、それを使いまして、どういう形でこれを動かしたらいいのか、どういう形の組織にしたらいいのかということを検討させていただいているところで…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 お答えいたします。 原子力安全基準の全面的な見直しというのは、本規制委員会の大きなミッションであります。それで、それを七月までにやるというのも、これも法律上決められております。今、その作業をしている最中でございます。最終的には、もちろん、私ども原子力規制委員会の責任でこれを決めていくわけですが、何分にも極めて専門的な面もございますので、そういった意味で、専門家の助けをいただいているということでございます。 その中で、六…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 人事を決めさせていただきましたのは、私ども原子力委員会でございます。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 ちょっと先ほど、原子力委員会と申し上げましたけれども、原子力規制委員会の間違いですので、訂正させていただきたいと思います。 家賃は、今年度は約三億三千万円と伺っております。 〔田島(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 ただいま御指摘いただきました今回のたび重なる間違い、ミスにつきましては、心からまずおわび申し上げたいと思います。特に、地元の関係市町村の方々に大変な御心配と御迷惑をかけたということについては、深くおわび申し上げたいと思っております。 それで、その上でですが、今後の再発防止については、一度目の間違いが起こったときにも申し上げたんですが、間違いは残念ながらたび重なることが多いから慎重に検討するようにと申し上げたんですが、残…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 今回の防災計画の見直しは、今般の事故を踏まえて見直すということになりまして、今御指摘がありましたように、範囲も、UPZというちょっと専門的なあれですが、拡大して三十キロまでということで、大体それくらいまで準備しておけばいいかどうかという判断をするために今回のシミュレーションをやったところ、間違いを起こしたということが一つあります。 それから、今回どうしてその指針に盛り込めなかったかといいますと、非…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府参考人 判断の基準につきましては、来年の七月までには法制化したい、するということで今準備を進めております。
第181回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私ども原子力規制委員会の役割としては、経済性とか経営的問題とかエネルギー需要という観点を離れて、安全を専門的な知見に基づいて判断させていただくということが第一義であるというふうに思っています。 そのための安全基準、今御質問のいつまでということですけれども、規制委員会が発足して十カ月以内にそれを法制化しなきゃいけないということで、今は来年の七月をめどに、指針、基準類の全面的な見直しになりますの…