田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 繰り返しになりますが、そのとおりでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 私どもの役割としては、いわゆる防災の指針、基本になるものを御提示して、それに基づいて、各自治体、各県とか市町村が防災計画をつくっていただく、それがぜひ、住民の方々が安心できるようなものをつくっていただくようにお手伝いするということで、法的にそれを規制するようなことはできないということになっています。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 今御指摘の点については、かつての原子力安全委員会決定の中にそういった記述があることは承知しております。そのことが、福島の事故を見れば、誤りであったということであります。 したがって、新しい基準においては、そういったシビアアクシデントが起こり得るとして、起こさないためのバックフィット規制、今までは事業者の自主努力に任せているようなところがありましたけれども、今度は、法的にそれをきちっと対応することを求めるバックフィッ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 炉心が溶融するようないわゆるシビアアクシデント、炉心損傷などが起こった場合でも、それが拡大しないようにいろいろな対策を整えますが、仮に格納容器が破損した場合でも、大規模な破損にならないように、格納容器の、要するに閉じ込め機能を失わないようにするために、今、フィルタードベントといったようなものを設けて格納容器を保護するようなシステムも、今回の新たな規制基準では要求させていただくことにしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 炉心が溶融して、格納容器に大量の放射性物質が充満したままで格納容器が壊れますと、重大な放射能の漏えい事故になりますので、そういうことにならないように、今回の事故でも、格納容器の圧力が上がって、いわゆる格納容器の一部破損というか漏えいが起こったということですから、そういうことにならないように、そういう放射性物質を取り除くようなフィルターをつくる、いわゆるフィルターを通して、それから中の圧力を下げるようなシステムをつく…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府特別補佐人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、その場合でも、最悪の見積もりでも、大体、福島の事故の百分の一程度、通常のフィルターの機能が、性能を上げれば、さらにもう一桁低くなるということであります。 ただし、申し上げておきたいのは、それだけ出してもいいというような基準を要求しているわけではなくて、そういうところに至らないようにするために、できるだけの対策をまず立てていただくということが最大の眼目であります。仮にそういうこ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答えします。 東京電力福島第一原子力発電所では、十八日十八時五十七分ごろに電源設備の一部が停電しまして、これに伴い、使用済燃料プールの冷却設備等の一部の設備が停止いたしました。その後、東京電力では順次復旧作業を進め、停止していた使用済燃料プール冷却設備は二十日零時十二分までに全て復旧しております。 東京電力の調査では、共用プール等に電源を供給していた配電盤内に焦げ跡があり、その真下の床面に電撃痕のある小…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答えします。 この福島第一原子力発電所における電源設備を始めとした仮設設備の恒久化については、昨年三月二十八日の旧原子力安全・保安院の指示も含めまして、安全上の重要度も考慮しつつ順次作業が進められていることを確認してきております。今般停電の原因になったと考えられる電源設備についても、使用済燃料プールの冷却系の恒久化工事は三月中に完了する予定であったと認識しております。 今後は、最後に残された仮設電源設備…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長の田中でございます。 お答えします。 今回の停電について、東京電力では、事態の発生から対外公表まで三時間程度を要したということであります。また、復旧の見込みを示さない中で、設備の停止状態が長時間続いて、全体の設備が復旧するまでに約三十時間を要したということであります。 原子力規制委員会としては、事業者からの連絡を受けて、原子力規制庁職員が直ちに現場に赴き、その後、事業者の対応状況や原子炉の冷却…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 お答えします。 こういった原子力事故が起きたときには、緊急時対応として、総理のもとに国の対策本部ができまして、私は、そこの副本部長の一人として、事故の、そういった御指摘のような対応をやるということになっておりますので、そのことについて、今、常に心しているところでございます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 大変御心配をかけて、大変申しわけなかったと思います。 私どもも、福島原子力発電所の安全確保は非常に重要な課題だと認識しておりまして、できるだけ安全性のバックアップということについては事業者に求めてきていたところ、今回のような、仮設のいわゆる配電盤の中にネズミのようなものが入り込んでショートして停電が起こったということの教訓を踏まえまして、速やかにそういったバックアップ施設の充実ということを強く今事業者に求めていると…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 事故の原因を人災かどうかということを判断する立場ではありませんのでお答えは控えさせていただきたいと思いますが、一方、こういった事故の場合には、特にシビアアクシデント対策というような場合には、そうした事態に的確に対処できる人材の役割というのは大変重要だというふうに認識しております。 したがって、新しい新規制基準においては、そういったことも併せて事業者に要求していくということにしております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、一般の、一般で言われるいわゆる廃炉ですね、廃炉につきましても、これは原子力発電所としての安全を確保する上では大変重要なことだというふうに認識しております。こういった廃炉、廃止措置計画の申請が行われた場合には、規制委員会としてもその安全の確保については厳正な審査を行っていく必要があるものと考えています。 廃炉の審査においては、原子炉等の構造物の解体とか核燃料物質あるいは廃棄物の管理等、幅広い知見が必要…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 法律上は特定原子力施設という、今先生御指摘のように、こういった施設を認定するという、これはもう福島第一原子力発電所だけに適用される考え方です。そのことに基づいて、そこの下に、その安全を監視する組織として大勢の有識者を含めた特定原子力施設監視・評価検討会というのをつくってやっております。 実は、この福島第一の廃止措置は非常に長期にわたりますし、随時いろんな段階で廃止の内容が変わってまいりますので、それに応じ…
第183回 参議院 環境委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 昨年九月十九日に原子力規制委員会委員長を拝命しました田中俊一でございます。 原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、科学的、技術的見地から、公正中立に、かつ独立して意思決定を行うこと、その際、多様な意見を聞くことによって独善的にならないように留意すること、形式主義を排し、現場を重視する姿勢を貫き、真に実効ある規制を追求すること、意思決定のプロセスを含め、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会は、前々から申し上げていますが、科学的、技術的見地から原子力発電所の安全性を確認することが役割であるというふうに認識しております。したがいまして、福島の個別の原子力発電所について再稼働するかどうかという判断をする立場にはないということであります。 ただし、一般論として申し上げますと、現在、東京電力の福島第一原子力発電所の事故を踏まえて、地震、津波など、今御指摘のような外部事象に対する対策を強化するこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 新しい改正原子炉等規制法が施行されて、七月になりますけれども、新しい基準ができますと、それに基づいてバックフィット規定が導入されます。したがいまして、この基準に適合していないと認めるときは、原子炉施設の使用の停止あるいは改造等の必要な措置を命ずるということにしています。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中政府特別補佐人 お答えします。 今御指摘のアメリカ等の活断層の定義は、三万五千年前に一度動いたもの、あるいは五十万年前以降に複数回動いているものというふうに決められています。 アメリカの東部の方の場合には、ほとんど地震等がありませんので、二百六十万年以前の古い地層から成っているということで、そういうことを踏まえて百八十万年前ということになっています。 一方、我が国の場合は、地震国でありまして、非常に地盤の活動が活発でありまして、大…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) お答え申し上げます。 東電の福島原発事故の継続的な事故原因の究明は私どもに与えられた重要なミッションの一つであるというふうに認識しております。今後、長期にわたって廃止措置が続きまして、その中で様々な調査を進めながら事故の原因を究明していくことを考えております。 幾つかの事故調、国会事故調も含めまして、事故調の御見解には、調査報告には幾つかの違いがございますので、そういったこともいずれはっきりさせなければいけな…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(田中俊一君) 場所によって相当違いますが、例えば一号機の四階部分ですね、今議論になっております装置のあるところですが、その辺りですと数十ミリ、一時間当たり数十ミリシーベルトから、配管の辺りは百ミリを超すようなところですので、従事者の線量限度、年間二十ミリということと比べると大変高い状態になっております。