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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○田中政府特別補佐人 先日、米国規制委員会の委員の一人でありますマグウッドさんが私の部屋にも来まして、意見を交わしました。 福島の事故を受けて、BWRのタイプについては、いわゆる米国原子力規制庁、NRCも、フィルターベントの設置を業者に求めたんだけれども、これまでの安全対策でも十分ではないかというような議論があって、今まだその結論は出ていないというふうに伺っています。

原子力規制委員会委員長2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○田中政府特別補佐人 まず、安全基準を規制基準にしたということでございますけれども、いわゆる安全基準という言い方をすると、基準を守れば十分安全であるというふうに誤解されるのではないかという御指摘が、メディアからも、いろいろなところから意見がありました。それは傾聴に値することであると。 私どもが申し上げているのは、規制基準というのは規制要求でありまして、その規制は最低限のものであって、事業者がさらなる安全を目指して努力をしていただくことが…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘のように、幾つかの事故調がありまして、それぞれにメルトダウンの原因については、いろいろな見解の相違がございます。特に、電源を喪失したということについて、地震によったものか、その後の津波によったものかということについては、幾つか今不明な点がございます。これについては、私どもとしては、きちっと今後調査をして明確にしていく必要があるというふうに考えております。 ただし、そういった電源喪…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 大分前になりますけれども、私が御指摘させていただきました点については、今でも、状況、その問題意識は変わっておりません。ぜひそういった点について、政府としてもいろいろ取り組んでおるのは十分承知しておりますけれども、現場の住民から見ると、まだ十分な、納得できるような状況でもないということも事実でございますので、ぜひ、そういった点について、もっともっと取り組んでいただければありがたいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 改正炉規法の施行期日はことしの七月十八日になっておりますので、それまでに、今、それに間に合わせるべく、新基準の策定を急いでいるところであります。 具体的には、二月に、中身が大変重要なことでありますので、多くの意見があるということで、パブリックコメントをやらせていただきました。四千を超えるコメントをいただきまして、これについても何度か会合を持ちまして議論をしまして、一昨日、三日になりますが、委員会でそれの対応について…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 これまでもそうですが、新しい規制基準でもそこを明確にさせていただきましたけれども、活断層が直接、原子炉の重要施設、分類でいうとSクラスと申していますが、そういった下に明らかにある場合には、それは設置を認めないというのが以前からの指針でもありますし、今回、それをさらに明確にさせていただいたというものでございます。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 第二制御室は、特定安全施設という部類に入りまして、通常使っております原子炉制御室が機能しなくなったような事態が生じたときにおいても原子炉を安全に停止していける、そのための機能を持たせるということでございます。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 テロは想定しておりません。テロの状況とか隕石とかというものについては、今のところ……(辻元委員「具体的にどういうとき」と呼ぶ)実際には、今回の福島のような状況が起きたときに、現在の普通の制御室にとどまることができないような状況が生まれたときに、第二制御室を使って停止させるというような目的です。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 そういった過酷事故に対する対策については、さまざまな観点からいろいろな手だてを今要求しております。その中の、基本的には、状況によって対応できるようなものを、例えば電源装置ですと移動電源とかいろいろなことを、水源もそうですけれども、そういったものを準備するわけですね。 ところが、そういった考え方をとっているのは、アメリカなんかはそういう考え方をとっているんです。それから、固定式で、そういう第二制御室のような安全施設を…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 五年の猶予期間中にそれが整備できない場合には、とめていただきます。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 お答えいたします。 私どもの立場としましては、これまでも何度も申し上げていますが、再稼働をするかどうかという判断はいたしません。科学的、技術的な見地から原子力施設の安全性を確認した上で、再稼働に値するかどうかということの判断はさせていただきます。実際には、再稼働をするかどうかということは、ほかのさまざまな要因があろうかと思いますので、そこは私どもは関与しないということでございます。 それから、三年でということですけ…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 改正原子炉等規制法の施行が七月十八日に期限とされていますので、それまでに新規制基準を公布することとして今準備しておりますので、大丈夫でございます。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 詳しい状況についてはまだ私の方にも報告が入っていなくて、今とまったという事実だけ今届いたところです。 速やかにその状況を確認して、特に、先般来の事故でもそうですけれども、住民の方が非常に不安を感じていますので、早急にその状況を踏まえて、特に見通しを、どのぐらいの見通しで回復できるかということを速やかに住民の方にお知らせできるように急いでくださいということを、今メモを送ったところでございます。 こういったことはあって…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 福島の事故の状況につきましては、国会事故調初め、幾つかの事故調査で相当程度明らかにされてきています。 それで、今一番議論になっておりますのは、地震とか津波といった外的事象に対する対処が足りなかったことが大きな原因だということが、大体、共通理解になっています。 それにつきましては、今、新しい基準では、基準津波それから基準地震動というものを全面的に見直しまして、これは、それぞれのサイトとかそれぞれのプラントによって違い…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 私どもは、絶対安全はない、ゼロリスクは求めないということで、安全目標として、今御指摘いただいたような、できるだけ国際的にも最高水準のというか、最高に厳しいレベルの目標を掲げて、それに向かって努力しましょうということで安全目標の議論をずっとさせていただきました。 その結果として、放射性物質が大量に放出されるような事態が起こるのは百万年に一回、これは国際的にも最高水準です。 それから、今回の福島の事故を踏まえると、仮に…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 三年間で全ての炉を審査しなければいけないかどうかということは、今後、事業者からどの程度の申請があるかにかかってくると思っております。五十基一度に出てくれば、多分、三年間で全部仕上げるのはなかなか難しいというところも正直あるかもしれませんけれども、私どもは、申請が出てきたものについては、できるだけ速やかにそれについて審査を進めていくということで取り組んでいく覚悟でいます。

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 委員が御指摘のように、今回の津波も千年に一度の津波であったと言われていますので、大体十のマイナス三乗ということです。 ですから、我が国においては、これまでの安全規制の中で、一応事業者の努力目標として地震に対する備えとかということが求められてきましたけれども、今度の新しい基準では、津波、もちろん地震もそうですし、火災とか、それから火山とか、そういったことまで含めまして、外的な事象が、場合によっては百年とか千年とか一万…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 千年に一回の地震が百万年に一回になったら千倍の強さになるかということ、そういうことではなくて、地震にはおのずと強い上限があります。 ですから、今私どもが申し上げている活断層というのは、原子炉施設の重要な施設の直下にあるような場合には、地盤のずれが起こります。数十センチかもしれないし、数メートルかもしれない。そういう場合には、工学的対応が非常に難しいというか、今できるという保証がないので、そういう場所については立地は…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 原子力発電所の運転が地域防災計画の策定がなければだめかどうかということは、法律のたてつけではそうはなっておりませんけれども、地域住民の安全を確保していくという観点からいいますと、原子力防災体制の充実強化というのは極めて重要なことだというふうに私どもは認識しております。 そのため、昨年九月に私どもが発足をして、最重点の取り組みの一つとして地域防災指針をつくり、それに基づいて計画の策定をお願いしたところでございます。具…

原子力規制委員会委員長2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○田中政府特別補佐人 お答えします。 若干繰り返しになりますけれども、初期の放射能の放出が仮にあった場合でも、一番最初には、いわゆる希ガスと言われるものが一過性で空気とともに流れていきますし、それから沃素の被曝を注意しなければいけませんので、そういったことについては、きちっとしたフィルター効果を持ったような屋内施設をつくって、そこにしばらくいていただいて、順次必要に応じて避難をしていただくというようなことで、今回はそういう方針で避難計画…